【MAJOR(メジャー)2nd】133話ネタバレでホームランもう一発!打ったのはまさかのあの娘!

スポンサーリンク

MAJOR2nd(メジャーセカンド)133話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

決勝進出をかけた柳川との準決勝の中盤。

一時は太鳳と弥生のプレイ態度を巡ってアニータと険悪なムードとなりましたが、弥生のホームランによって同点に追いつき、焦りと一緒に嫌な雰囲気まで吹き飛ばした前回。

突如として訪れた逆転のチャンスに沸く風林中は、柳川が送り出した左ピッチャーの登板後も反撃の手を緩めず、最後にはこれまでネタキャラ扱いされていたあの娘にも見せ場がやってきます。

「メジャーセカンド133話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

メジャーセカンド133話ネタバレの要点まとめ

 

反撃ムードの風林ナイン

焦りや疑惑を吹き飛ばす弥生のホームランによって同点に追いつき、さらには大吾も類に出て一転して逆転ムードに包まれる風林ナイン。

 

続く5番の仁科もやる気十分で打席に立ちましたが、あえなくデッドボールで出塁。

 

突如始まった悪循環に柳川の監督も動きを見せ、攻略されてしまった1番手ピッチャーを下げ、2番手に左投手を登板させ流れを変えようと試みます。

 


(満田拓也「MAJOR2nd」133話より引用)

 

アニータ、気迫のヘッドスライディング

柳川中の2番手ピッチャーの投球練習の様子から1番手ピッチャーと同様に「十分に打ち返せる球だ」と判断する風林中ナイン。

続くアニータも千里の投球を捕っていたことで左投手に慣れているつもりでしたが、実は左投手との対戦経験が浅かったことに気づいてしまいます。

 


(満田拓也「MAJOR2nd」133話より引用)

 

アニータは変化球を見事に打ち損ねてしまいます。

しかし、チーム屈指の闘志を持つアニータは、グラウンドの状態を気にしない気迫あふれるヘッドスライディングを見せます。

 

2発目のホームラン、打ったのは……

アウトにこそなったものの、アニータの打撃が進塁打となり、ランナーは2、3塁。

監督の指示により空いた1塁に丹波を敬遠して満塁策を取る柳川中。

 

仁科からも「扇風機」と揶揄され、この試合もここまで三振が続いていたと関鳥の勝負を選んだ柳川の作戦に風林ナインも動揺を隠せません。

逆転のチャンスを逃したくない仁科は、タイムをとってまで大吾に奇襲作戦を訴えかけますが、大吾は静かに仁科を諭します。

 

その直後、見事なスイングでボールを捉える関鳥。


(満田拓也「MAJOR2nd」133話より引用)

 

抜群の対左投手特性を持っていた関鳥。

豪快に引っ張った打球は容易に柵を越え、スコアボードに5点目が刻まれます。

スポンサーリンク

 

メジャーセカンド133話 ネタバレの考察

メジャーセカンド133話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

いつか来るとは思っていましたが…

前回の弥生のホームランに引き続き、本試合2発目のホームランが飛び出しました。

しかも満塁ホームラン!!

しかもしかも、あの「扇風機」の関鳥が…。

確かに見た目だけは、日本にもメジャーリーグにもいないような重量級の体格のため、いつかは長打を打つだろうとは思っていましたが、まさかここで打つとは思いませんでした。

 

決勝の英邦戦において、どうにもならなくなった場面で打つものだと予想されていただけに、一足早い活躍となりましたね。

 

さらに驚きだったのは、左打者にも関わらず左投手が大の得意という稀有なタイプのバッターだったということ。

これで今後部員が1、2人増えた際に、関鳥を対左投手用のピンポイント代打要因として使えるなど、戦術の幅が広がります。

 

代打で出しても敬遠で歩かされ、苦手な走りを強要される展開もありそうだ…、なんて考察厨の心をくすぐるたまらない回にもなりました。

ただ、右打者に対する「空振りクセ」が改善されてしまったら、ただの強打者となってしまうため、愛嬌を残すためにも関鳥は、今後も左投手にのみ力を発揮するバッターとして活躍することになりそうです。

 

アニータの覚醒フラグ?それともスランプのフラグ?

乙女の大敵である汚れを一切気にすることなく、豪快かつ盛大なスライディングをしてみせたアニータですが、近いうちに大きな変化を迎えそうです。

大吾の野球の実力とリーダーとしての資質を疑ったり、太鳳や弥生の発言からやる気を疑ったりと、周囲にイライラを募らせることも多かったアニータですが、今回でそのほとんどから解放されたため、純粋に野球に集中するはず。

他の考えに邪魔されることなく、野球に打ち込むことで開花するのか、あるいは周囲の成長の早さに焦ってスランプに入ってしまうのか…。

 

これまではいつアニータが大吾に完全にデレるのかという期待と考察ばかりが膨らんでいましたが、どれだけ女子キャラが多かろうがやっぱりメジャーは野球漫画。

野球の上達はもちろん、野球を通じて人としての成長をどう描くのかに注目です。

 

風林中野球部、本格始動か?

大会前には棄権も考え、大会中には選手間の温度差が徐々に浮き彫りになり、試合前には疑惑が浮かび、試合中に衝突もした風林ナイン。

それでも、今回ようやく女子が6人もいるかしましいチームにようやくまとまりのようなものが垣間見えました。

しかし、柳川中を下した後の英邦との対戦は、ほぼ間違いなく敗北となるでしょう。

 

自分たちでも強豪とやれるだけの強さはあるということを認識し、その上で敗戦の悔しさを知り、野球への愛を深めるという流れとなりそうですが、果たしてどうなることか。

現状はゆるーく野球をやっているだけの太鳳と弥生の涙も見られるかと思うと、今から胸が熱くなってしまいます。

 

メジャーセカンド133話 ネタバレのまとめ

今回はメジャーセカンド133話のネタバレを紹介しました。

初回に奪われた先制の1点を中々返せず、焦りと不安で険悪になっていたチームの雰囲気を吹き飛ばした柳川のホームラン。

ようやく手にした反撃ムードの波に乗り、連打、気迫のヘッドスライディング、敬遠、そして2本目のホームランにと、怒涛の攻撃を見せた風林中。

ついに本領を発揮し始めた打撃に、失点を初回のエラーだけに抑える持ち前の守備力の高さも合わさり、勝利が濃厚となってきた柳川中との地区予選準決勝。

まだ試合中のドラマはありそうですので、これで勝負あったと思って次週から見逃してしまわないよう、要チェック体制はこのまま継続ですよ。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です