【MAJOR(メジャー)2nd】137話ネタバレで予想外の仁科の快投!

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メジャーセカンド137話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

ついに始まった地区大会決勝戦。

眉村道塁ら4人のシニアを擁する大尾中との試合は、風中の攻撃から始まりました。

しかし、サウスポーの道塁が守るショートを狙った千里、バントで揺さぶりをかけた太鳳、大きい当りを見せた弥生と、3者凡退で終わってしまいました。

変わって裏の守備に回る風中の先発は決勝戦に向けて変化球を模索していた仁科。

しかし、投げたのは意外な球でした。

「メジャーセカンド137話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

メジャーセカンド137話ネタバレの要点まとめ

 

直球勝負に臨む仁科と大吾

1回裏の攻撃を向かえる大尾中は、風中の先発仁科の投球練習を見ながら速球の良さと球種について話し合います。

そして、事前情報などなくとも打ち崩せると言い切った先頭打者に対し、仁科は2球続けてストレートを放ります。

 

付け焼き刃の変化球は捨て、真の強豪大尾中相手に仁科の直球がどれだけ通じるか試そうという大吾との取り決め通り、ストレートのみで強力な大尾中上位打線に立ち向かいます。


(満田拓也「MAJOR2nd」137話より引用)

 

2番の眉村道塁も倒れる

先頭打者をストレートで3球3振に切って取り、続くバッターは大吾とはリトルリーグでのライバルだった眉村道塁。

 

しかし、実際にボックスに立つのとベンチから見るのとでは、まるっきり違う仁科の速球の伸びに驚愕し、道塁までもが3球3振に倒れてしまいます。


(満田拓也「MAJOR2nd」137話より引用)

 

脅威の3者連続3球3振

すれ違う際に道塁から「仁科のストレートはかなり伸びてきている」と聞かされた3番もあえなく三振。

心配されたシニア勢が固める上位打線との立ち上がりを完璧に抑え、仁科も雄叫びをあげます。

 


(満田拓也「MAJOR2nd」137話より引用)

 

3者連続3球三振に打ち取った勢いのまま、2回表の攻撃に臨みます。

 

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メジャーセカンド137話 ネタバレの考察

メジャーセカンド137話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

これぞメジャーな速球1本勝負

大尾中相手に仁科がどんな変化球を引っ提げてくるのかと必死に考察してきましたが、さすがはメジャー、直球1本勝負に持ち込み、見せ球云々で散らかりそうな流れを一気に分かりやすくしてきました。

前作主人公の茂野吾郎しかり、リトルリーグ編の佐藤光しかり、メジャーの主人公サイドに立つ投手は直球1本勝負と相場が決まっていますから、ストレート限定の勝負はむしろファン待望ではないでしょうか。

真っすぐだけの投手は球種の読み合いのような煩わしい展開もなく、また容易に波乱を呼び起こすため実に漫画向きです。

 

そもそも実際の野球でもストレートで相手を打ち取ることは相当盛り上がりますから、読者の立場からすればストレート1本で勝負するのは願ってもない展開です。

スモールベースボールを混ぜつつも、大事なところではダイナミックな野球を展開してきたメジャーが帰ってきました。

 

やはり序盤は投手戦?

前回の考察で、リトルリーグ編のVS眉村満塁が凄まじい乱打戦になったことから、今回は長い膠着状態となる投手戦になりそうだという予想を立てていました。

仁科の3者三振は予想外でしたが、予想通りどちらも早い段階から相手投手を打ち崩す雰囲気ではなさそうです。

風中はアニータや大吾がどうなるかは分かりませんが、左キラーの関鳥も出光、道塁のサウスポーが出るまではまた扇風機でしょうし、下位打線では打点を挙げられそうにありません。

一方の大尾中も、弥生を煽っていたコブラ似の魚住はおそらく次の回にヒットを打ちそうではありますが、それ以外の打者は仁科の投球に「速えぇぇ!!」と超反応していたことから、仁科が崩れない限り打たれることはなさそうです。

問題は大尾中の2巡目以降の上位打線、そして風中の太鳳と弥生、そして道塁が登板してからの大吾と睦子です。

2巡目3巡目に入っても大尾中のシニア勢が仁科の速球を捉えられないとも思えませんし、そしてそのシニア勢力と因縁のある太鳳と弥生や、大吾と睦子は必ず何かを起こすはず。

投手のレベルが高いこと、そしてキーマンがある程度絞られている今回の試合は、やはり1、2点を争う壮絶な投手戦となりそうです。

 

眉村道塁との会話はなし

上位打線の2番に据えられていた小学生編のライバル眉村道塁。

アニータに代わり仁科のバッテリーとしてマスクをかぶっていた大吾と、何かしらの会話があるかと思いきや、意外というかやはりというかぺこっとしただけで終わりでした。

試合前に大吾が「道塁ちゃん!?」と嬉しそうな表情で叫んでいたので、「久しぶり」ぐらいはあるものだと思っていましたが……。

リトルリーグでチームメイトだった卜部・アンディと対戦した時も事前の会話はなく、スルっと試合に入っていましたし、やはりメジャーセカンドではあまり旧知の対戦相手とは絡まないのでしょうか。

しかも大吾はキャッチャー、睦子は外野のため、塁に出た道塁と会話することもできません。

 

さらには公式戦の最中であろうと構わずいざこざを起こしていた父・茂野吾郎と違って息子大吾は礼儀正しく大人しいタイプですから、強引に会話を持ちかけることもなさそうです。

茂野吾郎のサインボールを巡っていた小学生編の因縁の再進行は、試合が終わるまで持ち越しとなるでしょう。

読者の間で正ヒロインと称された大吾との絡み、是非中学生編でも見てみたいものですが。

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メジャーセカンド137話 ネタバレのまとめ

今回はメジャーセカンド137話のネタバレを紹介しました。

なんとしてもシニアが固める大尾中の上位打線を抑えたかった風中は、先発仁科の快投により3者連続で3球3振に仕留めてみせました。

変化球を捨て、ストレート1本勝負で臨んだことで逆に速球の伸びが増したのか、ベンチで見ていた時と間近で見た時の違いに眉村道塁も驚きを隠せない様子でした。

4番に据えられているであろう魚住、そして打者2巡目以降の大尾中の攻撃でも仁科の投球が続くのか。

投手戦の様相を呈している地区大会決勝は2回の表へ入ります。

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