【MAJOR(メジャー)2nd】139話ネタバレで風林中ピンチをしのげず最悪の5失点!

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メジャーセカンド139話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

投げた球数が30球を越えたために制球が乱れだした仁科は、自らツーアウト1、2塁のピンチを招いてしまいます。

そして打席には2番を任されている眉村道塁。

すかさず仁科の元に駆け寄る大吾でしたが、作戦は思わぬ形で裏目に出てしまいます。

「メジャーセカンド139話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

メジャーセカンド139話ネタバレの要点まとめ

メジャーセカンド139話のネタバレ要点をまとめましたのでどうぞ!

 

制球重視に変更

仁科の制球も乱れ、得点圏にランナーが進み、さらには打席に眉村道塁が立つ大ピンチに直面する風中。

対する大尾中の捕手魚住は、期せずして訪れたチャンスに「3点は取れる」と踏みます。

 

そんな場面で大吾が仁科に出した指示は、それまでのような全力投球をやめて、コントロール重視でストライクゾーンに投げ込むというものでした。


(満田拓也「MAJOR2nd」139話より引用)

 

先制点は大尾中に

入れるだけのピッチングに不安を残しつつも、バックを信頼して打たせて取る方針を選択した大吾の読みは当り、道塁の打球は外野を守る睦子の守備範囲内に飛びます。

完全に間に合うタイミングでしたが、午前中に降った雨によって濡れた芝に足を取られてしまい、ボールを大きく後ろに逸らしてしまいます。

 

その間にランナー2人が悠々とホームに帰り、あっさりと2点を先制されてしまいます。


(満田拓也「MAJOR2nd」139話より引用)

 

ダメ押しのホームラン

続く3番バッターの打球はサード方向への強い当りとなりますが、関鳥の中2女子とは思えないファインプレーによってアウトに打ち取ったかに見えましたが、ファースト丹波がボールを落し、一塁はセーフ。

その間に3塁の道塁が帰り3失点…。

そんな状況に太鳳と弥生は早くも諦めモード。

 

大吾は再び仁科の元に駆け寄り、失点は仕方がないとし、続く魚住はギリギリボール球を投げて歩かせようとします。


(満田拓也「MAJOR2nd」139話より引用)

 

しかし、ストライクゾーンに投げられた仁科の投球は、4番の魚住によってあっさりとバックスクリーンに運ばれてしまいました。

点差は5点に広がり、大吾も呆然とした様子で打球を見つめていました。

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メジャーセカンド139話 ネタバレの考察

メジャーセカンド139話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

仁科の投球は失投か、それとも

ピンチでむかえた2番、3番、4番の3人で5点を失ってしまった風中。

制球が乱れ、守備も乱れるという悪循環によるもので、大吾も不運だったと言っていましたが、最後に疑問が残りました。

大吾が立てた作戦に反する仁科のストライク投球は失投だったのか、それともわざとだったのか、という点です。

 

魚住を歩かせようという大吾の指示に対して、肯定するでも否定するでもなく、「あーー」という生返事をしていましたから一応どちらとも取れます。

打たれた後の仁科の表情もまだ描かれていませんし、大吾の反応も「ストライク投球?」というものなので判断しかねますが、普通に考えれば味方のミスに腹を立ててやる気を失ったが故に、わざと打ち頃の球を投げたと考えるのが妥当でしょう。

睦子の「ズッコケ後逸」の際には嫌味をもらし、関鳥のスーパープレーさえ帳消しにした丹波のミスには言葉すらなくし、相当な不満が溜まっていたのは明らかです。

 

あるいは味方のミスが続いたため、自分がそれを越えるミスを犯すことで、仲間が感じている後ろめたさを消そうとしたのか、とも一瞬考えましたが、仁科がそこまで人間ができていないことは先に述べた通り。

むしろそうした理屈付けは、大吾の役割ですよね。

仁科が試合放棄に近い投球で、ダメ押しの本塁打を許したことをどうチームメイトに納得させるのか見物です。

仁科のピッチング力が試される場面から一転、大吾の主将力が試される場面がやってきました。

 

睦子、まだ良いとこなし

球数制限により先発を外れ、外野の守備についていた睦子でしたが、簡単なフライを後逸するというミスをしてしまいました。

仁科も言っていたことですが、睦子が道塁のフライを取っていればそこで大尾中の攻撃は終わり、その後の失点もなかったわけですから、仕方がなかったとはいえ決して軽いミスと片づけることはできません。

野球では1つアウトを取り損ねたことで、その後の大量失点につながることはよくありますが、今回はその典型的な流れ。

 

加えて、睦子は3回表の攻撃でも空振り三振に倒れていました。

それもただの空振りではなく「いや~ん」という声をもらしながら。

ここまでエースとしてチームを支えてきた睦子が、憧れにしてライバルである道塁と対峙した試合で突然カッコ悪くなってしまいました。

 

仁科の代わりに登板することもできないため、もうこうなったらホームランでも打たない限り試合中にミスを取り返すことはできそうにありません。

道塁が登板してからが睦子の名誉挽回の場になるのでしょうか?

 

ボロ負けか、最終回の逆転か

あまりにも重い点差を追うことになった風中。

やはり大吾は道塁に勝てないのでしょうか。

あるいは最終回に打線爆発の一挙6得点の大逆転を果たすのか。

このまま三者凡退が続けば最終7回の表の攻撃で風中の攻撃は3巡目に入りますから、ありえない話ではありません。

 

太鳳と弥生が反撃の口火を切り、大吾と仁科が倒れ、アニータ・丹波・関鳥が続き、ツーアウトで9番の睦子まで回れば1打逆転のチャンスにもなっている計算。

この流れであれば全員が万遍なく活躍しつつ、伏線や失態の回収を出来る流れですが、こんなコテコテの流れにはなりませんよね…。

負けてそのまま3年生になり、部員の入退部、光くんや眉村渉を交えたストーリーに入るのでしょうか…。

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メジャーセカンド139話 ネタバレのまとめ

今回はメジャーセカンド139話のネタバレを紹介しました。

制球の乱れでランナーを背負ってしまった仁科に対し、大吾は打たせて取る作戦に切り替えますが、睦子、丹波が続けて守備のミスをしてしまいます。

打者4人で3失点。そして続く魚住ではダメ押しの2ランホームラン。計5失点の状況に呆然とする大吾。

疑惑の投球をした仁科の真意や、ミスをした睦子や丹波との折り合いの付け方など、準決勝に続き再びチーム内に不和問題が浮上しそうな展開となってきました。

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