【MAJOR(メジャー)2nd】141話ネタバレで千里のピッチングに大吾が奮起!

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メジャーセカンド141話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

制球難、後逸、エラーとミスが続き5点のビハインドを背負ってしまうも、ミスを取り返す睦子の好プレーにより3アウトを取り、反撃に移ります。

4回表、2巡目に入った風中の攻撃から始まります。

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メジャーセカンド141話ネタバレの要点まとめ

メジャーセカンド141話のネタバレ要点をサクッと知りたいあなたはこちらからどうぞ!

 

2番手出光が登板

反撃ムードの風中に水を差すかのように、2番手の出光をマウンドに送る大尾中。

先発が打たれたわけでもないのにピッチャーを変えてくる1人3イニングまでの分業スタイルに、風中ベンチも驚きます。

ピッチャーの球に慣れる暇のない継投策に対し、なるべく早く点を返したいと考える大吾ですが、先頭の千里があっさりと出光のスライダーの前に3振に倒れてしまいます。

 


(満田拓也「MAJOR2nd」141話より引用)

 

千里がアップを開始。

ベンチに戻ってきた千里は、大吾の指示によりアップを行うべくアニータと一緒にブルペンに入ります。

しかし、続く太鳳はショートゴロ、長打を期待される弥生も見逃しの三振…。

 

 

 


(満田拓也「MAJOR2nd」141話より引用)

ネクストバッターサークルで待機していた大吾はチェンジに気づかないほど絶望し、千里に十分な投球練習をさせる時間もないまま守備に入ります。

 

千里登板

アップもそこそこに、その裏の守備で早速登板することになった千里。

配慮の言葉をかける大吾に対し、千里はいつも通りのふわっとした態度。

しかし、大吾の不安を払しょくするようなパーフェクトピッチングを見せ、チームメイトも驚愕します。

 

予想外の活躍を見せた千里に触発された大吾は、出光のスライダーに食らいつきます。


(満田拓也「MAJOR2nd」141話より引用)

2ストライクからスライダーに当ててファールにし、諦めていた自分を恥じ、反撃の狼煙を上げる決意をします。

 

 

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メジャーセカンド141話 ネタバレの考察

メジャーセカンド141話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

2巡目も得点ならず

前回の考察で、2巡目に入った4回表に1点は返すだろうと予想していましたが、まさかの3者凡退に終わってしまいました。

いくらピッチャーが替わったからといっても、4回過ぎて未だノーヒット。

読者の我々でさえ驚いたのですから、キャプテンの大吾が絶望するのも無理ありません。

 

ただ、千里に反撃を促された大吾がなんとか食らいついていますから、5回表の攻撃こそ何かが起きるのかもしれません。

というより、今度こそ点を取らないと、本当に道塁をボコスカ打つことになってしまいます。

大吾が頑張って出塁し、そして5失点のきっかけを作った仁科がバットで取り返す。

ミスはその試合の内に取り返すというザ・メジャーな展開になるのではないでしょうか。

 

それはそうと、打ちにいった結果、三振に倒れた千里や、ゴロに打ち取られた太鳳はともかく、あの弥生が見逃しの三振というのはちょっと気になりますよね。

何かを狙っているのか、単に出光のようなタイプの投手が苦手なのか……。

打席の後に一言もなかったために、こんな深読みをしてしまいます。

反面、わざわざ太鳳と弥生が1塁と3塁コーチに入る会話が描かれていました。

これらのことは布石なのか、それとも深読みのしすぎなのか、今後の展開を待ちたいと思います。

 

クローザー千里誕生?

そんな打撃に困っている風林ナインを救ったのが、4回裏から仁科の代わりに急遽マウンドに上がることになった千里でした。

そのあまりの出来の良さに、仁科と睦子が千里に一言物申していました。

睦子はともかく、1巡目の上位打線さえ抑えた仁科まで驚いていたのは、いくら下位打線とはいえ、十分に肩を作っていない場面での緊急登板だったにも関わらず、パーフェクトリリーフだったからでしょう。

 

ただ次の5回裏の攻撃では再び上位打線。

3回に先制点を挙げている道塁まで回ります。

今の点差でこれ以上打たれることはないとは思いますが、1人のランナーも出さない展開にはならないと思われます。

千里が好リリーフで抑え続けるのか、それとも回復した仁科が千里の後に再びマウンドに上がるのか。あるいはその両方か。

エースの座を奪い合うというより、千里の登場により風中の継投にも深みが出てきた感じになりました。

これで県大会か3年生編をやるだけの材料が揃いましたが……果たして?

 

しれっとシリーズ初の出来事が

今回、しれっとメジャーシリーズにおける初めて事態が起こりました。

 

大吾がキャッチャーを務めている場面で、千里が登板したことにより、初めて主人公がヒロイン以外と男女バッテリーを組む状況が成立しました。

学内での練習ではピッチングを受けていましたが、試合で受けるのはこれが初めてのこと。

 

前作のメジャーでも、リトルリーグ編、そして聖秀高校編の練習試合で茂野吾郎と清水薫がバッテリーを組んでいましたが、それ以外はありませんでした。

ライバルではメジャーのリトルリーグ編の川瀬涼子と佐藤寿也、そしてメジャーセカンドのリトルリーグ編で戦った眉村姉弟がいましたが、主人公の男女バッテリーにバリエーションが生まれるのは初めてのことでした。

メジャーの男女バッテリーの歴史に新たな一面が加わり、期待されるのはなんといっても眉村道塁のボールを取ることです。

光くんと最強バッテリーを組む前に、個人的には一度でもいいから2人のバッテリーが見てみたいものです。

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メジャーセカンド141話 ネタバレのまとめ

今回はメジャーセカンド141話のネタバレを紹介しました。

5点差を埋めるべく4回表の攻撃に臨んだ風中でしたが、結果は無情にも3者凡退。

2番手としてマウンドに上がった出光の前に完全に封じ込まれてしまいます。

絶望した大吾は試合を諦めかけますが、風中も2番手の千里を投入したことで流れが変わり始めます。

下位打線を完璧に抑え、諦めかけていた大吾に活力が戻り、出光のキレの良いスライダーに必死に食らいつきます。

ノーヒットで一人のランナーさえも出していない風中の反撃の口火を切ることができるのか、次週に期待です。

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