【MAJOR(メジャー)2nd】144話ネタバレでなおもチャンスが続く風林中!次の打席は覚醒待ちの太鳳

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メジャーセカンド144話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

大吾の四球から始まった風林中の反撃は、左キラーの関鳥のタイムリーによってついに大尾中のノーヒットと完封を同時に崩すところまでいきました。

怪我とピンチを両方抱えた状況でも続投した大尾中投手の出光は、続くラストバッタ―の睦子との勝負に臨みます。

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メジャーセカンド144話ネタバレの要点まとめ

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満身創痍の睦子

続く風林中のチャンスに打席に立った睦子。

しかし、ここまでの試合で投げてきた疲労、そして午前中の先発完投の疲労、さらには外野についた決勝戦での奮闘による疲労が蓄積している睦子は、すでにヘトヘト。

満足にバッティングをする力が残っていませんでした。

出光の決め球に対し、バットは無情にも空を切ります。しかし……


(満田拓也「MAJOR2nd」144話より引用)

 

流れが切れない風林中

怪我をおして投げ続けている相手投手の出光がスライダーのコントロールを誤り、キャッチャーの後ろへ逸らしてしまいます。

空振りしていた睦子はそのまま振り逃げで辛くも出塁し、チャンスを広げます。

それでもまだあと一人抑えれば何とかなるとした大尾中バッテリーは、続く先頭打者の千里との勝負に臨みます。

 

しかし、直前のピッチングで調子が上がっていた千里に簡単にヒットを許してしまいます。


(満田拓也「MAJOR2nd」144話より引用)

 

さらなる反撃のチャンスで、道塁登板

千里のタイムリーによって3塁ランナーの丹波が還り、点差が3点にまで縮まります。

 

これ以上の失点は出来ないとし、大尾中はまだ肩を作れていないクローザーの眉村道塁を登板させます。


満田拓也「MAJOR2nd」144話より引用

 

打席には1塁コーチャーから戻った太鳳。

チャンスの場面で風林中のきっての打者である太鳳に回ってきたことで、キャプテンの大吾も期待を寄せます。

 

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メジャーセカンド144話ネタバレの考察

メジャーセカンド144話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

太鳳の覚醒秒読み?

睦子が奇跡的(?)出塁し、千里が軽々とヒットを打ったことでついに出光を引きずり下ろした風林中。

流れは完全に風林に向いていますが、打席にはまだ一度としてやる気らしきものを見せたことがない太鳳が立ちます。

決勝戦の勝敗に関わる重要な局面、そして迎えた中学編最初の女子選手対決。

チームメイトのガッツをこれでもかと見せつけられ、自分だけが恥をかかないことだけを目的に戦っている現状に、ついに太鳳は覚醒するのでしょうか。

 

打席に立った太鳳の表情からはいつも通りという印象しか受けませんでしたが、これまでに2度何事かを感じ取っている描写がありましたし、内心考えていることはあるはず。

あとはそれがどういう形で出るのか…。

「あたしだって」なのか、それとも「やっぱあたしはいいや」なのか。

それでもやる気のない場合は、大吾が「ボロ負けするより、勝つ気のないプレーの方がずっと恥ずかしく見られると思うけど?」といった感じで一枚噛んでくるはず。

やる気があった場合、道塁の前に倒れ、初めて自分が足を引っ張ったという気持ちを味わい、悔しさから次の打順が回る頃には気持ちも目つきも変わっている、という感じでしょうか。

そしてその太鳳に引っ張られる形で、弥生もやる気を見せ始めるのではないでしょうか。

 

なんだか、大尾中に勝ちそう?

それはそうと、ここまでの流れを見る限り、「大尾中って、あんまり大したことないのでは?」という印象を受けてしまいますよね。

大本命だった英邦を圧倒して勝ち上がってきた割に、立ち上がりは仁科の前に沈黙し、点を挙げたのも仁科の制球が乱れたこととエラーが重なったからで、クリーンヒットはまだ一度もしていません。

そして投手リレーと好守の内野陣による鉄壁の防御も、前回と今回を見れば、アクシデントがあったとはいえ、意外にもろいものだったというのも分かりました。

先を見過ぎて目の前の相手に集中しきれていないからか、はたまた魚住の恐怖政治が生んだ歪みなのか。

 

まあ、選手たちを導く監督がいない状況はお互い同じですし、団結力という意味でも未だ結束しているとは言い難い風林中と、魚住による恐怖政治の大尾中のチームワークはどっこいですから、あまり関係ないような気もしますが…。

大尾中に負けるのではなく、個々の奮闘とチームワークが合わされば個の強さを打ち破ることができるんだ!という感触を掴んで県大会に進んだところ、コテンパンにされてしまうという形になるのでしょうか。

 

万能戦士千里

千里の活躍が止まりません。

仁科の制球が乱れ、エースの睦子も使えないという状況で登板した千里はぴしゃりと3人で抑えていました。

さらに、いくら怪我をしているうえにランナーが溜まっている状態だったとはいえ、初めてのクリーンヒットを放ち、さらに点差を縮める活躍まで見せました。

野手としてのスペックでいえば太鳳と弥生がトップかもしれませんが、総合力でいえば千里が風林中最強選手なのかもしれませんね。

これは大吾たちが3年生になっても、エースの座とリードオフマンとしての地位を不動のものとしそうですね。
 

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メジャーセカンド144話ネタバレのまとめ

今回はメジャーセカンド144話のネタバレを紹介しました。

準決勝までの登板や、決勝での奮闘の疲労が現れ、まともなバッティングが出来なくなっていた睦子でしたが、相手バッテリーのミスのおかげでどうにかチャンスを潰すことなく戦闘の千里へ繋げます。

ピンチの場面で相手の1番打者をむかえてもなお出光の続投を選ぶも、直前の好投でノっていた千里にクリーンヒットを打たれてさらに点差を縮められてしまいます。

バッテリーの判断ミスが重なり、これ以上の失点を避けるべく、クローザーの眉村道塁をマウンドに送る大尾中。

対する風林中のバッターボックスには、試合前からずっとやる気のない発言を続けていた太鳳。

1塁コーチをしている間に、キャプテン大吾とタイムリー打点をもぎ取った関鳥の執念を見せつけられていた太鳳に変化はあったのか。

次週のメジャーセカンドはお休みで、この絶好の場面の結果を2週間も結果を待つことになりますが、期待して待ちましょう。

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