【はじめの一歩】ネタバレ1251話!「一人もいないからだ。断定した人間は」→「板垣さんココにいます!」

スポンサーリンク

2019年2月6日発売の「週刊少年マガジン10号」の森川ジョージ「はじめの一歩」第1251話「世界一大切な人」のネタバレです。

「はじめの一歩第1251話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

スポンサーリンク

はじめの一歩第1251話ネタバレの要点まとめ

 

はじめの一歩第1250話のあらすじ

木の陰に隠れれていた宮田が出てきます。

まずは「寺か」と軽い突っ込み。

その突っ込みに一歩は真面目に答えます。

宮田の口の利き方に事情を知らぬ、泰平と欽太郎は怒りだします。

しかし、そこは板垣が襟首を掴んで制止。

弟子ふたりは引きずられて一歩と宮田から遠ざかります。

軽いギャグのやり取りの後、一歩は宮田に語ります。

フェザー級に留まっているため宮田本来の翼の生えたようなボクシングができなくなっているのではと。

自分の力を発揮できる階級に移るほうがいいと。

一歩は自分はもう戻らないと宮田に告げます。

宮田は一歩の指摘した自分のボクシングを見失っているという言葉を認めながらも、一歩に尋ねます。

誰がパンチドランカーだと断定したのかと――

一歩は拳を握り下をむきます。

そして、宮田は「いい答えをもらった」と口にしてその場を立ち去るのでした。

一歩はただ、足元の人外ラインを見つめそこに佇むだけでした。

~~~果たしてどうなるのか・・・!?

はじめの一歩1250話ネタバレはこちらから】

 

一歩と宮田、ふたりの事情

宮田が立ち去るのを、板垣と一歩の弟子の泰平、欽太郎は土手に座ってみていました。

 

弟子ふたりは、宮田が何しに一歩に会いにきたのか板垣に尋ねます。

板垣は、いろいろ確認しに着たんじゃないかと言います。

目標と可能性。

希望と絶望。

今の自分の立ち位置、これからの身の振り方――

コレを確認しないと、正しく前に進めないと板垣は言います。

弟子ふたりは、そんなことを一歩に聞きにきたのかと、自分のことも自分で決められないのかと、宮田を嗤います。

板垣はそんなふたりに「ワリと複雑なんだよ」と言います。

弟子ふたりも「ふーん」とひとまず納得します。

 

一歩はパンドランカーと断定されていない

宮田に収穫はあったのか?と、欽太郎が訊きます。

板垣はここから聞き取れた言葉は「パンチドランカー」だけだったと言います。

弟子ふたりも一歩がパンチドランカーで現役を引退したことは知っていました。

しかし、板垣は「誰がそう決めたんだ」と口にするのです。

弟子ふたりは鋭い目を板垣に向けます。

おそらく宮田も「誰がパンチドランカーだと決めたんだ」と一歩に訊いたはずだと板垣は口にしました。

板垣は言葉を続けます。

先輩(一歩)はそれに答えられなかっただろうと。

「どうして」と泰平が訊きます。

板垣は一歩をパンとどランカーだと断定した人間はひとりもいなかったのだと答えます。

 

世界一大切な人のため一歩は引退した

泰平と欽太郎のふたりの弟子は、それなら師匠はまだボクシングができるのでは、と驚きます。

しかし、板垣はやれるやれないの問題ではなく、やらないと決めたのだと言います。

本格的なパンチドランカー症状が出る前に身を引いたと板垣は説明します。

それは、大切な人のため自分の時間を使おうと一歩が決意したのだと言います。

弟子ふたりは師匠である一歩が戦っているところを見たかったと言います。

板垣にしてもその思いは同じでした。

それでも板垣は一歩の決断を英断と評価し、尊重すると言います。

一歩ほどボクシングが好きな人はいないが、そのボクシングと天秤にかけてすら、その人の方が大切なのだと板垣は語ります。

宮田が思い浮かべているのは、一歩の母親でした。

板垣は一歩の釣り船屋でバイトしていたので、一歩の母のことをよく知っているのでしょう。

その言葉を聞き、黙って板垣を見つめる弟子ふたり。

板垣は、宮田もボクシングも一歩の母の前では二の次であると思います。

 

そして、それを宮田も理解したのではと思い、そこから先、宮田がどこに進むのかと思いを馳せるのでした。

そんな思考を中断させたのは、一歩の声でした。

一歩は自分の頬を叩き、目を覚ますかのようにして「練習再開!」と声を上げました。

走り出す一歩に板垣も後に続くのでした。

 

今、充実しています

場面は変わり、釣り船です。

夕方になってから、釣れだしたようで、釣り船はにぎやかです。

一歩と母親は、時間延長のサービスを行いお客さんが沸きます。

釣りが上手く出来ない子どもに、一歩は丁寧に餌を釣り針に仕掛ける方法を教えます。

そして、カワハギらしきサカナを釣り上げた子どもは大喜びです。

常連客のひとり(体育大の教授)が、一歩に話しかけます。

すっかり船長だねと一歩の仕事ぶりを誉めます。

そして、ボクサー・一歩を応援していた教授は、ボクシングの方のことも聞きます。

練習はまだしているのか?と。

一歩は、練習生ふたりを受け持つことになったこと、最近は一緒に身体を動かす程度であると言います。

教授はお母さんが過労気味で顔色が悪かったお母さんも顔色がよくなったといいます。

続けて、一歩が世界チャンピオンになるかと思っていたと口にするのです。

一歩は自分はその器ではなかったと答えます。

それでも、今一歩は充実していると言い切ります。

 

板垣さん、ココにいます!

場面は、釣り船の帰着を待つ、弟子ふたりのとこに行きます。

直立不動で待っています。

そこへ現れたのが、クミちゃんです。

欽太郎が船の帰着が遅れていることをクミちゃんに言います。

ふたりはクミちゃんを「姐さん」と呼び完全に威圧されています。

クミちゃんが一歩は、いい先生か、どんな練習しているかと二人に訊きます。

泰平が師匠は素晴らしいっすと答え、欽太郎が練習はと言いかけたところで、クミちゃんは――

「……まさか、スパーリングとかしていませんよね」と、静かに訊くのでした。

 

ふたりはクミちゃんの圧を感じながらも、自分たちが基礎練習していないと言います。

そしてクミちゃんは安心しながらも念をおします。

一歩のことを「あの人」と呼び、パンチドランカーだから頭に衝撃とかダメなのよね――と、言うのです。

更に、危ないことしたら止めてと「人外の圧」をかけます。

 

泰平と欽太郎は、板垣の言葉を振りかえり、胸の内で板垣に反論します。

パンチドランカーと断定している人間がココにいましたと――

 

>> はじめの一歩1251話のネタバレ考察&最新話1252話の展開予想はこちらから

スポンサーリンク

はじめの一歩第1251話のネタバレまとめ

宮田が去った後、板垣は宮田のことを尋ねる弟子ふたり(泰平、欽太郎)に宮田と一歩のことを説明します。

ふたりの関係は複雑でいろいろあったのだと。

そして、これから自分の行く道を決めるために、一歩に確認しにきたのだと。

それは、一歩がパンチドランカーであることを誰が断定したのかという問いであろうと板垣は言います。

一歩がパンチドランカーであることは誰も断定していないと、板垣は弟子ふたりに説明します。

驚く弟子ふたり。

それなら、一歩はまだボクシングができるのではないかと言います。

しかし板垣は、一歩は世界で一番大切な人のため、ボクシングをやらないと決めたのだと言います。

一歩の母親です。

一歩にとってボクシングよりも大事なものであると板垣は言います。

そして、宮田もそれを知り、自分の行く道を決めるのだろうと思うのです。

一歩の釣り船家業は好調のようです。

多くの客で繁盛し、一歩は優しく子どもに釣りの指導もしています。

そんな一歩を常連客の教授が、船長も板についてきたといいます。

ただ、教授は一歩のボクシングについても気にしていました。

教授の問いかけに、一歩は今が充実していると、現役に対する未練を一切みせない言葉で答えました。

一方、釣り船の帰着を待つ弟子ふたり。

そこに、クミちゃんがやってきて、一歩の動きに探りをいれます。

ボクシングで危険なことをしてないか?

スパーリングなどをしていないか?

弟子ふたりは、クミちゃんの圧に怯えながらもそんなことはしてないと言います。

そして、板垣の言っていた断定していた人がいないという言葉に対し、ココにいますと胸の内でつぶやくのでした。

>> はじめの一歩1252話のネタバレはこちらから

 

スポンサーリンク

ファン必見!「間柴VS木村!死刑執行」を無料視聴!

『はじめの一歩「間柴VS木村」死刑執行』は、幕の内一歩の先輩である木村達也が、怪物王者の間柴に挑むJ・ライト王座決定戦の激闘を描いた番外編です。 「負けたら引退します。」そう告げる木村…、果たして木村の必殺の一撃は炸裂するのか!?

 

 

漫画やアニメを無料視聴する方法はこちら!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)