【はじめの一歩】1213話のネタバレでクミちゃん「鬼の血脈」というか遺伝子?

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「はじめの一歩」1213話のネタバレ&考察です。

ボクシング引退した一歩の今の心情が語られます。

そして、明らかとなる「鬼の血脈」というか「遺伝子」の存在です。

間柴クミ――

只者ではなかった……

 

そして、幕之内家の夕食の団らんに訪問してきたセコンドの篠田さん。

それは衝撃の発言を伴っての訪問でした。

そして、どんどん「間柴化」というか「お兄ちゃん化」していくクミちゃん……

やばいぞ。一歩。

というわけで、サクッと「はじめの一歩」1213話の要点を知りたい方はどうぞ。

 

はじめの一歩1213話のネタバレ要点のまとめ

新型伝デンプシーロールを会長に見せることもできず、多くの悔いを残しボクシングを引退したように見える一歩。

一歩の引退後の心境が語られていきます。

「ありがとうございました ――と」


森川ジョージ「はじめの一歩」第1213話より引用

「ボクシングには未練はない」と一歩は言います。

しかし、口では「ない」と言っても「ある」ように見えます。

 

やはり会長に対し「新型デンプシーロール」を見せられなかったことや、負けてしまったこと……

でもそれは、未練であって未練ではない。

リングにやり残したことではあるけど、未練はない。

一歩はそのことを自覚しています。

一歩は「真っ白な灰」になって引退したわけではないのです。

 

しかし、それゆえ引退にリアリティがあって、説得力があり、揺るがぬものを感じさせます。

このまま、主人公がボクシングをしないで、物語は続くのか……

しかし、よく考えてみると100巻以上続いた物語で「一歩がボクシングしていた」のは全体の何パーセントかな……

と、考えると今後も引退したまま、他のキャラを描けば、物語はどうにでもなるのではないかという予感もあったりします。

そして、母親は一歩が無事に戻ってきたことを心から喜んでいるように見えながら、「一歩の判断」を尊重しているのですね。

おそらく、一歩がどのような決断をしても、受け入れる度量がある気がします。

 

 

そんな度量とは無縁の女の子が!

しかし、そんな度量とは無縁の女の子がいました――

許さない……

排除する……

一歩をボクシングに誘うものがあれば、全力で排除すると決意する女の子がいたのです。

排除!

排除!

排除!!

ボクシングを近づけるモノは断固排除!!


森川ジョージ「はじめの一歩」第1213話より引用

完全に目の下にクマが浮き上がり、断固たる決意を拳の様に、胸の内で固めていくクミちゃん。

まさに「鬼の血脈」、「間柴の遺伝子」なのか。

 

一歩がパンチの真似事するのすら排除するクミちゃんです。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1213話より引用

 

身にまとった空気まで兄に似てきます。ヤバいです。

これは「ヤンデレ展開」も期待できそうで、個人的には好物です。

一歩が嫁にしたら、こんな嫁になるんでしょうか……

 

「クミちゃんやべぇわw」と言わせていただきます。

 

炸裂!言葉のフリッカージャブ!!

そして、クミちゃんが、鬼と化していく中、幕之内家に訪問者です。

鴨川ジムのセコンド、モブキャラかなぁと思っていたらいつの間にか出番の増えていた篠田さんがやってきました。

で、このタイミングで最悪の言葉です――

「戻ってきてくれ! リングに!!」


森川ジョージ「はじめの一歩」第1213話より引用

カウンターをくださいと言わんばかりの発言。

 

クミちゃんの繰り出す「言葉のフリッカージャブ」に切り刻まれる篠田さん。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1213話より引用

板垣学の妹・菜々子ちゃんは意外に冷静な突っ込み。

そういえば、このふたりの兄は意外に仲が良かったというか、間柴了が心を開いている数少ない一人だったなと思いだしました。

妹同士は一人のラノベ主人公みたいになった男をめぐって争ってますけど。

 

篠田さんの真意は?

結局、幕之内家の団らんに入り込むことに成功する篠田さん。

しかし、言葉の真意はなんだったのか。


森川ジョージ「はじめの一歩」第1213話より引用

もう、その眼は、あれだよ。

兄と同じだから…。死神とか鬼と呼ばれる兄と同じだから…。

 

まるで、別人のようになってしまったクミちゃん。

心に抱え込んだ闇の量は、兄以上なのかもしれないので期待です。

 

一歩を選手として復帰させないと、いけない事態が鴨川ジムに起きたのか?

そもそも、そんなことってあるのか?

と思いつつも、篠田さんは言葉を続けるのです。

「セコンドをお願いしたい」


森川ジョージ「はじめの一歩」第1213話より引用

ということで、選手ではなくセコンドです。

しかし、口ベタな一歩になぜセコンドなのか?

確かに、ここぞいうときでは、重く相手を奮い立たせる言葉も出しますが……

鴨川ジムに人材が払底しているのか…… 何か起きているのか?

そんなことも思ってしまいます。

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はじめの一歩1213話のネタバレ考察

選手ではないにせよ、一歩のボクシングへの接近。

この動きに対し「ボクシング排除」を決意したクミちゃんがどうでるのか。

強固な、反対、排除はガードに隙が出来る可能性があります。

断固阻止のフリッカージャブで、一歩とボクシングの距離を空け突き放せるのか?

しかし、下手に反対すれば、ライバルである菜々子ちゃんのストレートがカウンターで食い込んでくる可能性があるわけです。

頼まれると「いや」とは言えない一歩が引き受けないという可能性も低いでしょう。

となると、どのような選択がクミちゃんにあるのか……

 

はじめの一歩1213話ネタバレまとめ

以上「はじめの一歩1213話のネタバレ」でした。

もう、今回はクミちゃんの鬼化、ヤンデレ化、死神化でおなかいっぱいですね。

最高です。こんな調子で、キャラが生き生きしているのであれば、十分に物語は面白いと思ってしまうわけですよ。

ただやはり、ボクシング漫画ですので、主人公がボクシングに接近し、そして……

やはり、一歩は復帰するのか?

それとも、選手としてではない関わりの中でボクシングを描くのか。

良く考えてみれば、今までの「はじめの一歩」だってずっと一歩が戦っていたわけでもない。

というわけで、一歩はセコンドに上がるのでしょうか。そしてこれからどうなるのか?

物語はまだまだ続きそうです。

 

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