【カイジ】281話のネタバレでチャンは乗れない!圧倒的っ乗車拒否!

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カイジ281話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

チャンは広島駅に到着しましたが、東京行き新幹線の始発を待つことなくタクシー乗車を試みます。

しかし、全て乗車拒否。

見るからに貧乏オーラーに包まれたチャンは、「金を見せてくれ」と運転手に言われますが、手持ちの金は東京までの運賃に足りません。

そして、黄昏るチャンですが…。

 

カイジ281話のネタバレ要点をサクッと知りたいあなたはこちらからどうぞ!

 

カイジ281話ネタバレの要点のまとめ

現金を持っていないばかりに、タクシーに乗車拒否され黄昏るチャンです。

タクシーで東京に向かうと言うアイデアは実行不可能であることは決定的になりました。

缶コーヒーを飲み、ため息をつくチャンです。

チャンは思います…。

なぜ、自分は100万円、つまり札束をそのまま持ってこなかったのか?…と。

 

バカすぎる!チャン、自分の貧乏性を悔いる

軽トラは破棄の遠征に幾ら持っていくのか?

チャンは100万円の帯をバラして25~26万を適当に持ってきたことを悔います。

何が起きるか分からないリスクを考えれば、そのまま100万円を帯で持っていけばよかったという後悔。

 

現金が必要になるかもしれないリスクを考えなかった自分に対し、怒りをかみ締めます。


「福本伸行「カイジ」第281話より引用」

自分を「バカ」と責めるチャン。

余計な大金を持ち歩くリスクの方が大きく見え、現金が必要になるリスクを考えなかった自分に怒りを向けます。

 

今回のおっちゃんの車を借りた件も15万円の手持の現金があったのでできたことです。

リスクに対する万能の切り札だった現金を持ってこなかった自分に対し――

貧乏性すぎる!


「福本伸行「カイジ」第281話より引用」

貧乏性、貧乏オーラー、チャンは染み付いた貧乏に苦しめられ、缶コーヒーを握り締めるのでした。

 

一発逆転!ヒッチハイクは?

そして、チャンは考えます。始発の新幹線で東京に向かう以外の方法はないのか?

無くは無いです。

ヒッチハイクです。

広島から東京に車で行くひとつのほうです。

しかし、それは問題が多すぎることにチャンも気づきます。

まず、東京に直行する車に巡り合うなど「神がかり的僥倖!」であること。

そんなことはまずないわけです。

となると、ヒッチハイクは車を乗り継いで東京に向かうことになります。

で、分けの分からんとこに置いていかれて、次の車が見つからない場合、もうどうにも動けなくなります。


「福本伸行「カイジ」第281話より引用」

まさに、悲劇、圧倒的っ悲劇! 絶望的停滞となるわけです。

チャンはその可能性を半分くらいと見積もります。

とにかく、広島駅で新幹線の始発を待つべきだと心を決めるのです。

 

そもそも、ヒッチハイクをした場合、そのような悪意のないトラブルに巻き込まれる以前に、悪意をもったトラブルに遭遇する可能性もあります。

ヒッチハイクしたら、途中で引きずり降ろされ、有り金巻き上げられて放置される危険性もあるのです。

そうなってしまえば全て終了です。

チャンは焦る心を抑え、とにかく東京行きの始発新幹線を待つのでした。

 

光って見えるぞ、超特急!

そして、翌朝になります。チャンは東京行きの新幹線の切符を購入。

待ちに待った、東京行きの新幹線と対面です。チャンは感動のあまり涙すら流します。


「福本伸行「カイジ」第281話より引用」

新幹線がキラキラと光を放ち輝いて見えるチャン。

とにかく、東京行きの始発新幹線に乗ることはできました。

 

チャンは弁当も買わず、水だけで我慢します。

東京に着いても終わりではないのです。

チャンはそこから栃木県の志野駅に行かねばならないのです。

その間、電車が止まっていれば、タクシーを使わなくていけない可能性もゼロではありません。

よって、現金は残す・・・。

そのために弁当を我慢します。

6億円のためですから、普通に我慢できます。

 

駅に到着、コインロッカーは果たして?

新幹線はなんのトラブルもなく東京に到着します。

チャンは在来線のホームまで突っ走り、在来線から浅草駅へ。

 

浅草駅からということは、東武線でしょうか。

浅草から一本で栃木県の志野駅に向かいます。

 

到着したのは0時8分です。微妙な時間です。

駆け足でコインロカーに向かうチャンですが、その手前で「ぐんにゃり」が発生します。

 

景色がぐんにゃりと、歪んで見えてしまいます。


「福本伸行「カイジ」第281話より引用」

コインロッカーはどうなっているのか?

ここに来て、チャンは不安に襲われるのです。

何事も無いことを祈りながら、一歩、一歩進みます。

 

もし、6億円が見つかったとなれば、警官が待ち構えていてもおかしくないわけです。

チャンは周囲を警戒しながらコインロッカーに進みます。

 

チャン、コインロッカーの前に立つ!

周囲に警官がいるということもなく、コインロッカーの前に立つチャン。

今のところ、異常があるようには見えません。

 

そして、チャンは鍵を取り出し、コインロッカーを開けようとします。


「福本伸行「カイジ」第281話より引用」

果たして6億円は無事にコインロッカーの中にあるのか?

チャンは荒い呼吸の中で、鍵を手にし運命の開錠を行おうとします――

 

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カイジ281話ネタバレの考察

とうとうチャンは今ロッカーの前に立つことができました。

後はコインロッカーを開けるだけです。

 

チャンが想定していたような、大騒ぎになっていることも無さそうで、警官が待機していることもありませんでした。

私服警官が、事件性ありと見て、潜んでいる可能性もあるもしれませんが、そうなればアウトです。

そうなると24億持っての逃亡計画が全てパーですから、さすがにその展開はないかと思います。

 

チャンの任務は6億円を手にして終わりではなく、そこからカイジたちに合流するまで終わりません。

その間、6億円を持ったまま、不測の事態に巻き込まれる可能性もあるわけです。

 

また、待っているカイジとマリオにしても、現在無事なのかどうか……

今回のカイジではその状況が描かれていません。

ただこのまま、無事はすまないことだけは確かでしょう。

 

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カイジ281話ネタバレのまとめ

チャンはヒッチハイクの誘惑に耐え、始発の新幹線に乗り、とにかく目的のコインロッカーに到着しました。

時刻は0時8分です。

午前中に確認が行われていたとすれば、アウトですが、今のところそのような雰囲気はありません。

しかし、100%コインロッカーの中に6億円があると決まったわけではなく、チャンの鍵を持つ手は震えます。

果たしてチャンは無事6億円を手に出来るのか?

そして、チャンを待つカイジたちは今どうしているのか?

まだだま、予断を許さぬ展開が続きます。

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