【ゴールデンカムイ】166話ネタバレで不吉な予感!白石の再合流と杉元の接近!

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ゴールデンカムイ166話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

勇作を殺めた過去を夢に見ていた尾形が目を覚まし、ようやく動き出すことができる一向。

出発を前に彫ってもらった木彫りに、不吉な兆候が現れます。

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ゴールデンカムイ166話ネタバレの要点まとめ

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出発準備をする一向

尾形も目を覚まし、オロッコのテントを後にしようとする一向に対し、オロッコはこの先の旅を占うため、木彫りを用意してくれます。

悪い結果を恐れる白石に対し、キロランケは自分たちが受けた占いは問題ないとしたうえで、「誰かが死ぬ」という悪い占い結果を教えます。


(野田サトル「ゴールデンカムイ」166話より引用)

 

白石離脱

そして出発直前、オロッコに迷惑をかけたこと、そして頼まれた通りオロッコの兄弟にトナカイを届けることを誓い、最後にキロランケの危険性を語っていた白石へ離脱を促します。

さらには尾形からの後押しもあり、別れる決意を固めます。

アシリパとも挨拶を交わした後、オロッコに対しあれこれと自身の今後について話しかけます。

 


(野田サトル「ゴールデンカムイ」166話より引用)

 

白石再加入と、杉元の苦難

しかし、杉元にアシリパさんを頼むと言われたことを思い出し、一度は別れたアシリパさんたちに再び合流します。

その時、テントの中にあった占いの木彫りが、キロランケが示した不吉な形に割れていきます。

そして……

(野田サトル「ゴールデンカムイ」166話より引用)

 

杉元たちが犬ぞりに乗ってアシリパたちが通った道をなぞって北上していました。

しかし、ブリザードによる足止めをくってしまい、アシリパたちとの距離は縮められずにいました。

 

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ゴールデンカムイ166話ネタバレの考察

ゴールデンカムイ166話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

不安の重ね掛け

国境でのバトルが始まってからはキロランケの重い過去が、そして前回前々回と尾形の闇がたっぷりと語られ、不安が高まっているところに、占いの不吉な結果です。

亀裂の形が「巾」の字に入れば誰かが死ぬというものでしたが、一度は回避しながら、人知れずその形に割れていくという、本人たちには知る由もない形で占いの結果が出ました。

アシリパ一向にとっても読者にとっても残酷な情報ではないでしょうか。

近いうちにということなのでしょうけど、現状を考えれば2、3週ぐらいの連載のうちにその瞬間が訪れることはなさそうです。

 

そして本当に誰かが死ぬとしたら、一体誰になるのでしょう。

アシリパさんは自動的に除外されますから、尾形かキロランケ、そして白石になります。

この後の道のりで絶対に必要なキロランケが退場してしまう可能性も低そうですが、長い伏線なのだとしたら、目的の刑務所で事が済んだ後に……というパターンもありそうです。

有力なのはやはり尾形か白石ですが、白石がいなくなると一向のバランスが崩れて、途端に違う漫画みたいになってしまいかねません。

かといって尾形いなくなりと、今度はパワーも締まりもなくなってしまいますし……。

結論。やっぱり誰が退場となっても嫌ですね。

もういっそ、キロランケの覚え違い、あるいは今の割れ方からもう一段回割れて、信じられないぐらい幸運な割れ方をするパターンに流れてくれればいいのですが。

 

やっぱり杉元登場!

そんな不安の波が幾重にも重なって襲い掛かってくる状況で、ほんのちょっぴりですが、待望の杉元の出番がありましたね。

前回のラストで尾形の黒い瞳が映し出され、怖すぎるので早く杉元と合流、とはいかなくても、せめて今どうしてるのか次週見せて欲しいと願っていましたが、叶ってよかったです。

ただ、合流にはやはりまだまだかかるようで、せっかくの犬ぞりもアシリパさんたちのように順調な道のりとはいきませんでした。

ブリザードが襲い、せっかくリュウが気づいた前のソリに続く道を間違い、仲間とはぐれ、命の危険すらある状況に陥った杉元一向。これではせっかくロシア兵の襲撃と尾形の風邪による足踏み状態がチャラになってしまい

アシリパさんたちが進めば杉元も進む、アシリパさんたちが足止めを食えば、杉元たちも大きく足止めをされる。

目的地を割り出して猛チャージを見せているとはいえ、依然として距離は縮まらないもどかしい状態が続きます。

せっかく不安を拭ってくれるタイミングでの登場でしたが、なんだか不安の上乗せ役になってしまった感の残るものとなりました。

 

この不安が解消されるには、ブリザードを抜けて、アシリパさんたちが通った国境付近で尾形が倒したロシア兵たちの無残な死体を見て、さらなる猛チャージを見せて追いつくという形になるのではないでしょうか。

 

このまま目的地に着く?

キロランケの目的地が判明してからもうしばらく経っていますし、国境も越えました。そろそろロードトゥジェイルも終わり、本番が始まっても良い頃合いではないでしょうか。

ロシア兵の待ち伏せ部隊を一層してしまったことで、国内の守備隊の警戒は相当厳重になることでしょうけど、この後も今回の狙撃戦のように時間をかけることはないかと思います。

ブリザードで足止めを食っているとはいえ、杉元も迫ってきていることですし、キロランケの目的を早く達成させる方向で物語が動いていくのかなと思いますが、どうでしょう。

次週は杉元の道中苦労話を半分ぐらい費やすものと思われますので、1、2週程度でロシア潜入話を済ませて目的地に達することはないと思われますが、今回のように、1か月半近くかかるようなエピソードは入らないのではないでしょうか。

 

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ゴールデンカムイ166話 ネタバレのまとめ

今回はゴールデンカムイ166話のネタバレを紹介しました。

尾形の過去を掘り下げることに丸々1話費やされた前回から一転、アシリパたちはオロッコと別れ、白石とも別れ、かと思えばまた合流し、さらには杉元が犬ぞりで猛チャージを見せているという情報の多い回となりました。

そして「誰かが死ぬ」という不吉な占い結果が人知れず現れ、アシリパたちの行動に暗雲が立ち込めます。

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