【ゴールデンカムイ】159話ネタバレで超北上していたアシリパ一向!

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ゴールデンカムイ159話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

アシリパたちが豊原にいると踏んでヤマダ曲馬団でハラキリショーに臨んでいた杉元は、ロシア人とのいざこざに巻き込まれはしたものの、アレクサンドロフサカヤ刑務所の情報を手に入れ、アシリパたちの目的地を割り出していました。

一方、犬ぞりに乗ってかなりの距離を北上していたアシリパたちは、現地民族との関わりを持ち始めていました。

「ゴールデンカムイ159話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

ゴールデンカムイ159話ネタバレの要点まとめ

「ゴールデンカムイ159話のネタバレ要点をまとめましたので、どうぞ!

 

敷香に到着したアシリパたち

アシリパたちは、犬ぞりに乗って敷香に到着します。

犬ぞりに乗るために有り金のほとんどを使ってしまった一向は、まずは資金集めに入ります。

 

以前のように、黒豹(クロテン)を捕獲して毛皮を売ろうとしますが、アシリパに無理だと判断し先へ進むことにします。


(野田サトル「ゴールデンカムイ」159話より引用)

 

トナカイをサツガイ

森を歩いているうちに見たことのないものを見つけるアシリパと白石。

オロッコという民族が使っている棺であると語るキロランケ。

疑問を持ったアシリパに対し、オロッコのことや周辺地域のことを詳しく語ります。

 

その時、一人動いていた尾形が銃声を響かせます。

棺のことに続き、尾形がエゾシカだと思って撃ったその生き物は、「オロッコが放牧しているトナカイだ」とキロランケから教わります。


(野田サトル「ゴールデンカムイ」159話より引用)

 

トナカイ狩りに出発

尾形の失敗に煽りを入れる白石。

擁護するアシリパとキロランケに連れられ、近くにいた飼い主の元へ行き、謝罪しますが、トナカイの損はトナカイでしか返せないと言われます。

 

早速トナカイ狩りへ出発する一向。

トナカイに頭を噛まれ、面倒なことになったと文字通り問題の引き金を引いた尾形と、素直に謝ろうとしたキロランケやアシリパに文句を言います。


(野田サトル「ゴールデンカムイ」159話より引用)

しかし、そんな事態も、キロランケはオロッコとの繋がりを得るためには必要なことだと語ります。

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ゴールデンカムイ159話 ネタバレの考察

ゴールデンカムイ159話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

北上も北上、一気に杉元と離れたアシリパ

犬ぞりに乗せてもらったことで、杉本の予想をはるかに上回る距離を進み、敷香まで辿り着いていたアシリパたち。

ヤマダ曲馬団でハラキリショーに臨み、豊原にいるであろうアシリパに自分の存在を伝えようとする杉元の作戦は、そもそも無駄だったということになります。

 

諜報員だったヤマダ座長という全く別要素のゴタゴタに巻き込まれてしまっている間に、凄まじい距離が生まれてしまいました。

ただ、豊原に留まっていたおかげで、樺太最大のアレクサンドロフサカヤ刑務所の話を聞き、そこをキロランケの目的地と推測し、アシリパたちの後を追って北上することができるようになりました。

杉元の名前が載った新聞をアシリパたちが読むのが先か、あるいは別の方法で杉元のことを知るのか、はたまた杉元がアシリパたちに追いつくのが先か。

知らせるという目的から一転して、追いつくというレースに変わった杉元のアシリパ訪ねて三千里。

成功・完結を見るにはあと何話かかるのでしょうか…。

 

キロランケはともかく、尾形もあやしく見えてしまう

撃ってしまったトナカイを返すためにトナカイ狩りに乗り出したアシリパたちでしたが、最後にオロッコとの繋がりを持つことが必要だったと語っていたキロランケ。

そのセリフが出るまでの流れはあやしく、不気味なところがいくつかありました。

 

トナカイについて語っているとき、不意にアシリパの父親についてのエピソードを持ち出してきたり、トナカイを撃って謝ろうと言ったり、そこまではまだ分かります。

しかし、尾形がアシリパをトナカイ狩りに誘った(このとき、ちゃっかり『アシリパ』呼びしていた)時、キロランケの口元だけ写る意味深なコマがありました。

 

もしかしたら、トナカイに深く関わらせることで、アシリパから父親の記憶を引き出そうとしているのでしょうか。

こうなると、尾形は本当にエゾシカと間違えてトナカイを撃ってしまったのか、アチャの記憶を引き出すためにあえて撃ったのかも疑問になってきます。

キロランケが事前に尾形に撃つように仕組んでいたのでしょうか。

 

そして、尾形がアシリパをアシリパと呼んだ真意など、もう2人ともあやしくて仕方がありません。

そのあやしさたるや、遊郭行きを抑えるために鹿の角を首から下げさせる描写や、前回の大便を発見して終わったラストなど、要所で入れられている白石のギャグが薄れてしまうほど…。

 

というより、白石さえもあやしく見えてきてしまいます。

すでに読者の間でも「尾形ラスボス説」まで浮上するほどのあやしさ。

もやもやしてしょうがないので早く晴らしてほしいものですが、次週はトナカイ狩に終始しそうですので、分かるのはまだ先の話になりそうです。

 

オロッコが必要な理由とは?

あやしさばかりが目立ってしまっていましたが、キロランケの言うオロッコの協力が必要な理由とは一体なんなのでしょう。

アシリパと白石にオロッコの天葬について語っているときに、最後に発した太字の「その文化も失われつつある」というセリフと何か関係があるのでしょうか。

アレクサンドロフサカヤ刑務所に関係があるということなのか、あるいは単に地元民の協力を得なければ進めない場所があるということなのか。

今回のような内容の話だと、ただの進行上必要なセリフでさえ深読みせざるを得なくなりますから、ここは考えを巡らせるべき部分ではないのでしょうか?
 

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ゴールデンカムイ159話 ネタバレのまとめ

今回はゴールデンカムイ159話のネタバレを紹介しました。

犬ぞりに乗ることで、杉元の予想のはるか上を行って北上していたアシリパたち。

資金が尽きたまま地元を歩いていましたが、尾形がオロッコのトナカイを撃ってしまったために、トナカイ狩りに出向かなければならなくなりました。

その間、キロランケと尾形のあやしい挙動が随所に見られました。

キロランケと尾形はどう動くのか、そして杉元はどのタイミングで再びアシリパの前に現れるのはいつになるのか。

樺太編の物語も少しずつ動き出しました。

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