【ゴールデンカムイ】160話ネタバレでキロランケの素性が判明!

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ゴールデンカムイ160話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

アイヌ民族であるアシリパでさえ知らない情報を語るキロランケに先導され、敷香にて現地樺太の文化に触れていた一向。

トナカイ狩りの裏にはやっぱりあの人の策略が?

「ゴールデンカムイ160話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

ゴールデンカムイ160話ネタバレの要点まとめ

ゴールデンカムイ160話のネタバレの要点をまとめましたので、どうぞ!

 

スナイパー尾形

現地民オロッコの財産であるトナカイを撃ち殺してしまった尾形の尻拭いのため、トナカイ返却のための狩りに出ていたアシリパたち。

 

トナカイの群れを見つけた一向でしたが、尾形1人でそのトナカイの群れを仕留めてみせます。


(野田サトル「ゴールデンカムイ」160話より引用)

 

トナカイ料理を堪能

野生のトナカイは飼育されているトナカイより美味しいと語るキロランケ。

さっそく肉を食べ、乳から作った特製バターをパン塗って食べてと、地元の味を楽しみます。

キロランケは料理を振る舞ってくれたオロッコの女性に、オロッコ女性が子どもよりも大事にしている針をプレゼントします。

 

その用意の良さから、それまでの流れは全て仕組まれたものだと見抜いた白石は、目的を問います。


(野田サトル「ゴールデンカムイ」160話より引用)

 

キロランケの素性

自分たちの事情を鑑み、黙認されているオロッコ族の国境往来権利を利用させてもらっての密入国が目的だったと話すキロランケ。

一向は犬ぞりに続いて、今度はトナカイが引く雪ぞりに乗って国境線を越えます。

 

一方、鶴見中尉はロシア皇帝アレクサンドル2世暗殺事件について、犯人がキロランケであったこと、そしてそのキロランケがオロッコに扮して密入国するだろうことをロシア側に漏らしていたことを語ります。


(野田サトル「ゴールデンカムイ」160話より引用)

最新式の銃を背負っていたオロッコの男性が頭を打ち抜かれ、尾形は即座に戦闘態勢に入ります。

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ゴールデンカムイ160話 ネタバレの考察

ゴールデンカムイ160話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

やっぱり仕組まれていた……

トナカイを撃ったお詫びにトナカイ狩りに協力し、料理をふるわれ、針を贈呈し、ついには国境越えに同行させてもらうほどにオロッコ族との関係を深めました。

読者の間でもキロランケが仕組んでいる匂いがプンプンするという声が上がっていましたが、ここまでの流れはやっぱりキロランケの頭の中で計算されていたことでした。

しかし、キロランケはどこまでが計画なのでしょうか。

 

鶴見の企みによって国境付近を張っていたロシアのスナイパーからの狙撃には驚いている様子でしたが、ロシア入りの方法はそれしかないことも知っていたはず。

こうなると常に全てを黙って見ている尾形の方もより不気味に感じてきてしまいますよね。

キロランケと通じているのか、それともキロランケの考えを見抜いてあえてそういう流れに持っていくよう自分で動いたのか。

 

…と見せかけて、キロランケの方も尾形とスナイパーが共倒れになってくれたら良しとしているのか、なんて考えてしまいます。

もう色んな可能性がありすぎて全部が全部あやしく見えてきてしまい、キリがありませんね。

 

意外と久々なアシリパさんの変顔

トナカイ料理を食べるシーンで、アシリパさんの変顔が出ました。

これまでシリアスな話が続いていましたが、前々回からまたギャグテイストが混じるようになり、久々に見られるかと期待していましたが、願いが届いてよかったです。

ゴールデンカムイの清涼剤というか、笑いの屋台骨というか、作品の奥深さを成立させている重要な要素ですから、変顔を見ないとどうにも落ち着かないというか…。

某最年少国家錬金術師や、海賊船に乗っている人語を話すトナカイもそうですが、小さくて表情が豊かなキャラクターは存在だけで作品の笑いを支えてくれますからね。

ただ、その大事な大事なアシリパさんの変顔を見た後に、こんな展開になるとは思ってもみませんでしたが……。

 

再びシリアス展開に

打ち取ったトナカイの角を白石に首からさげさせて遊んだり、布石だったにしてもトナカイの件で「やっちゃった顔」をしていた尾形が可愛かったり、ほのぼのしていた前回。

 

今回もアシリパさんがまた恒例の変顔を見せてくれて、1話半続けてあやしいながらもほのぼのした感じが続いていましたが、ここで途切れました。

その原因はやっぱりキロランケの計画の進行とロシアの妨害、そしてなによりキロランケの素性です。

 

爆弾の扱いに詳しいことから、テロリストなのではないかという予想はされていましたが、予想の上を行き、10代半ばで皇帝暗殺をやってのけた稀代の犯罪者だったキロランケ。

暗殺を仕組んだ過激派組織の党員たちはすでに処刑されている中、指名手配されている実行犯であるにも関わらず未だに逃げおおせているとのこと。

何を隠しているんだと勘ぐっていたら、計画をさらっと口にしてしまい、あれれと思ったところにこの情報。当然驚きました。

 

そしてその直後に狙撃シーン。

死人自体は直近で杉元も出していましたが、あれはロシアの軍人でしたし、無関係の民間人が命を落とす凄惨なシーンが突然差し込まれるのも辛かったですね。

 

この落差を生み出すために前回から今回の途中にかけてのほのぼのがあったのかと思うと、やっぱり勘ぐっていて正解でした。

そうでなければ驚きで腰を抜かしていたかもしれません。

 

ゴールデンカムイ160話 ネタバレのまとめ

今回はゴールデンカムイ160話のネタバレを紹介しました。

オロッコ族に撃ってしまったトナカイのお返しをするべく狩りに出発したアシリパたちですが、尾形の射撃力であっという間に狩りを終えます

トナカイを使った地元の味を堪能し、お礼に針を贈ったキロランケを見て、白石も敷香到着後の流れが計画的なものだったと悟ります。

白石の問いに対し、黙認されているオロッコ族の越境に乗じてロシアに入るという作戦を話すキロランケでしたが、それは鶴見中尉に見抜かれていました。

そして襲来した刺客。

狩りの際に最新式の銃を尾形から渡されていたオロッコ族の男性が犠牲になり、尾形も敵の技量を瞬時に見抜きます。

再びシリアス展開に軌道が修正された物語。

一向は無事ロシアで目的を果たせるのでしょうか。

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