【ゴールデンカムイ】161話ネタバレでキロランケの勇気により狙撃戦は痛み分け

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ゴールデンカムイ161話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

キロランケの作戦でオロッコ族に扮して国境を越えようとしていたアシリパたちでしたが、作戦を見抜いていた鶴見の情報提供によってロシア兵の狙撃手の攻撃を受けてしまいます。

オロッコの男が最初に狙撃され、尾形も反撃態勢に入り、緊迫の狙撃戦が始まりますが、キロランケの勇気ある行動により不利な状況から痛み分けに持っていくことに成功します。

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ゴールデンカムイ161話ネタバレの要点まとめ

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敵は4人

最初に狙撃されたオロッコの男性の元に駆け寄ろうとした女性を、キロランケが庇って覆いかぶさります。その直後、2人の頭上すれすれのところを、荷物を貫通しながら銃弾が掠めます。

その2度目の射撃を見て、尾形が狙撃ポイントを割り出します。

 

そこには銃を構える狙撃手と、双眼鏡を手にする観測手の2人、そしてそのうしろに構えるもう2人のロシア兵がいました。


(野田サトル「ゴールデンカムイ」161話より引用)

 

怪しむ尾形とアシリパ

日本陸軍の最新式の銃を持っていたことから、ロシア兵は当該のキロランケが混じっていることを確信します。

キロランケはトナカイを前進させて森に避難するよう白石に指示を出しますが、ソリを引いていたトナカイを打たれ、進退窮まってしまいます。

 

白石は追い剥ぎを疑いますが、尾形はいきなり狙撃されるという異常な状況に待ち伏せを疑います。

 


(野田サトル「ゴールデンカムイ」161話より引用)

 

身を晒すキロランケ

その時、取り残されたオロッコを救うべく、キロランケが身を晒してオロッコを担ぎあげます。

驚愕し、狙撃を躊躇っていた狙撃手に対し早く撃つよう指示を出す観測手ですが、キロランケの動きに気を取られている間に狙いを定めていた尾形によって体を打ち抜かれてしまいます。

 

上手く森に逃れ、狙撃されたオロッコの生存を確認し、状況を整理する一向。

 


(野田サトル「ゴールデンカムイ」161話より引用)

 

カムイのおかげと誤魔化すキロランケに対し、尾形は襲われた理由を、白石とアシリパはオロッコを助けた動機を問いただします。

応じないキロランケに痺れを切らした尾形は、理由を知るロシア兵に聞くべく、再び狙撃戦に臨みます。

 

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ゴールデンカムイ160話 ネタバレの考察

ゴールデンカムイ160話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

キロランケについてのアレコレ

敷香到着以降、全て作戦に沿って行動していたことが分かったり、皇帝暗殺の実行犯だったことが判明したりと、前回で一気にキロランケの悪名や怪しさが跳ね上がりました。

しかし、それが今回一転して、悪い&怪しいだけじゃないことが分かりました。

 

以前にも無関係の人間を巻き込むことを嫌っているような描写がありましたが、今回の行動はさらに決定的でした。

撃たれたオロッコの家族を庇いながら、なんとか狙撃された男を救おうとするなど、ただ利用していただけじゃない優しい一面を見せました。

 

そして極めつけは取り残されたオロッコと皇帝暗殺時の記憶を重ねていた描写です。

皇帝暗殺は望んでいなかったことなのか、そこで父親(あるいは近親者)が犠牲になってしまったのかなど、テロリストだと判明した前回から180度変わり、急にキロランケに温かみが出てきました。

尾形やアシリパはともかく、白石にすらキロランケの過去について疑惑をもたれていましたから、その辺りについては近いうちにアシリパたちに打ち明けることになりそうですね。

 

スナイパー対決の決着は次週以降に持ち越し

前回の冒頭で鹿の群れを一人で仕留め、また株を上げていた尾形の狙撃力。

そこへ現れたロシア側の狙撃手。

壮絶な打ち合いになるかと思いきや、結果は痛み分けに終わりました。

最初に不意打ちで撃たれたオロッコを除けば、身代わりの壁にさせられたトナカイが2匹撃たれたのに対し、ロシア兵側も尾形の狙撃によって観測手を一人失いました。

不利な状況でも一人確実に仕留めた尾形と、格好の的であったキロランケを見逃すという優しさ(?)と強かさを見せつけたロシア兵狙撃手。

それに気づいたのか、単に一人仕留めた自分の腕に対してなのか、尾形は「ははっ」と小さく笑いを漏らしていました。

双方のらしさがたっぷりと出た狙撃戦。すでにお腹いっぱいですが、まだ続きそうです。

 

ただ、せっかくの名勝負も、尾形の「俺のおかげだ」発言で若干台無しになってしまった感はありますが(笑

 

互いに手負いを抱える状況に

そんな息詰まるスナイパーバトルが展開され、次回決着かとも思いましたが、よくよく考えてみれば互いに手負いを抱えた状況で、これ以上時間のかかる狙撃戦を続けるものでしょうか?

 

待ち伏せしていたロシア兵側にしてみれば、指名手配犯のキロランケはロシア国内に入れたくないでしょうけど、今回の勇気ある行動によって始末すべきただのテロリストとも見れなくなったのではないでしょうか。

だとすれば、ここで兵士一人の命を犠牲にして無理にキロランケたちを一掃しようとはしないはず。

 

一度退いて、軍にキロランケ侵入の報を入れ、警戒を強めたうえで生け捕りにしようとするのではないでしょうか。

尾形が手練れの狙撃手だということも分かったはずですから、より一層そういった行動に出る可能性が高くなったように思います。

そうすれば尾形がロシア兵から今回の件の事情聞き出すこともなく、自然とキロランケの口から語られる流れにもなりますし。

まあ、スナイパーバトルが続くというのなら、それもそれで大いに楽しめるため、我々として一向に構いませんが。

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ゴールデンカムイ161話 ネタバレのまとめ

今回はゴールデンカムイ161話のネタバレを紹介しました。

国境付近で待ち伏せで襲撃をされたアシリパたちは、トナカイ2匹を失い、オロッコにも重傷を負う損害を受けるも、キロランケの勇気と尾形の狙撃によってなんとか全滅の窮地を脱しました。

すぐにロシア兵だと見抜いた尾形はもちろん、はじめは追い剥ぎを疑っていた白石でさえキロランケが深く関わっていると疑惑を抱きます。

口をつぐんだままのキロランケを無視して、尾形は再度ロシア兵との狙撃戦に臨みます。

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