【ゴールデンカムイ】163話ネタバレで皇帝暗殺はキロランケとウイルクだった!

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ゴールデンカムイ163話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

尾形の狙撃によりリーダー格のイリヤを、そしてキロランケの爆弾によりロシア兵2名を排除し、完全に形勢逆転したアシリパたち。

息絶える寸前にキロランケに関する衝撃的な事実を残したイリヤ、しかし手配書の裏にはさらなる衝撃の事実が隠されていました。

そして尾形とヴァシリとの緊迫のスナイパー対決も決着を見ます。

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ゴールデンカムイ163話ネタバレの要点まとめ

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緊迫と衝撃

森の中でようやく尾形を見つけたヴァシリは、一撃必中を誓い、尾形に狙いを定めますが、ピクリとも動かない尾形の様子に違和感を覚えます。

 

一方、キロランケの手配書を見せた後、大量の吐血をして絶命したロシア兵のイリヤ。

手配書を目にしたアシリパと白石は、ロシア兵の目的がキロランケだったことを知ります。

(野田サトル「ゴールデンカムイ」163話より引用)

 

ウイルクが実行犯の一人

諦めたキロランケは皇帝暗殺に関わった自身の過去について語り始めます。

反体制過激派組織と関わりを持ったこと、そして皇帝暗殺の実行犯である自分が爆弾を皇帝の乗る馬車に投げ入れるも目測を誤ったこと、そしてそのミスを拭ってくれたのがウイルクであることなどを語ります。

 

アシリパはキロランケの手配書に血でべったりとくっ付いていた2枚目の手配書に、アチャが写っているのを見てしまいます。


(野田サトル「ゴールデンカムイ」163話より引用)

 

尾形の作戦勝ち

相手の隠れ方の雑さと、呼吸すらしている様子がないことにダミーの疑いを強めるヴァシリ。

正体を確かめるべく、さらに様子見を続けます。

思わぬ長期戦を強いられている状況に痺れを切らしそうになるも、尾形の合流をじっと待つキロランケ・白石・アシリパの3人。

周囲の状況から、見つけた尾形は死体を使ったカカシで、本体はオロッコの棺の中に隠れていると踏んだヴァシリは、棺に向けて狙撃を開始します。

しかし……

(野田サトル「ゴールデンカムイ」163話より引用)

本当にカカシになり切っていた尾形に場所を特定され、顎を打ち抜かれています

 

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ゴールデンカムイ163話 ネタバレの考察

ゴールデンカムイ163話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

ウイルクも実行犯だった!

160話でキロランケが皇帝暗殺の実行犯だったということが判明したときにも相当驚きましたので、しばらくは同じぐらいの衝撃は来ないだろうと思っていたのですが……。

今回はそれと同等のダメージを受けましたね。

 

キロランケよりも皇帝に近づいていた直接的な実行犯だったこと、そして杉元もかくやという傷を顔にこさえたウイルク写真。

キロランケが外してしまった爆弾を恐れずに皇帝の馬車へ再投入していました。

 

ただの見届け役だったがより確実に成功させるために思わず飛び出したのか、あるいは緊張するキロランケを慮って初めからそのつもりで来ていたのか。

他にもロシア皇帝を暗殺に関わった動機や経緯などまだまだ不明な部分も多いですが、その点は尾形と合流してから補完されることでしょうから、続報が待たれます。

 

アシリパの今後

そんな父親に関する衝撃的な事実を知ってしまったアシリパ。

何を思い、どんな変化があるのでしょうか。

語り終えた後にすぐスナイパー戦の結末が描かれたため、まだアシリパさんの心情は描かれていません。

 

ただ、ウイルクのことを聞いた後、尾形を待つ間の様子は、いつもの凛とした表情から一転して硬く引き締められていました。

これまでの経緯から、いまさら驚天動地というほどではないかもしれませんが、ショックには違いないはず。どのような心境なのか、次回以降アシリパさんの口から語られそうです。

 

そして、実行犯の娘が自国に入って来たことをロシア兵が知った場合の変化も気になりますね。

普通にしていれば知る由もないことですが、より緊迫した状況を演出できるため、ロシア側にそのことが漏れる確率はかなり高そうです。

どういう経緯で判明するのか分かりませんが、あの特徴的な目を見ただけで判明する、というのはないですよね、いくらなんでも。

 

敗れたヴァシリの再登場は?

尾形とのスナイパー対決に敗れ、顎を打ち抜かれてしまったヴァシリ。

そこに居ると見せかけてどこか別の場所にいる、と見せかけて本当にそこにいるという、ヴァシリが一流であることを逆手に取った尾形の作戦にハマってしまいました。

杉元がいるとどうしても近接寄りの戦闘になってしまうため、こうした一流同士の遠距離射撃戦が描かれるのは楽しいですね。

ただ、まだ顎を打ち抜かれただけで、今回のシーンだけでヴァシリが絶命したとは限りませんから、もしかしたらここは命からがら逃げ延びて、また登場するかもしれませんね。

 

傷を癒やし、人相が変わって登場するのはゴールデンカムイのセオリー。

というより尾形自身もそうでしたね。

ただ、あの状況から尾形の追撃を逃れられるとも思えませんし、やはり全滅してしまうのでしょうか。

それとも、捕えて情報を引き出すためにあえて顎に当てたのか。

次週の尾形の動きを見ないことには分かりませんが、イリヤへの当て方を見る限り、顎もわざとのように思えますが…。

 

そして、これだけの射撃戦を見てお腹いっぱいになった後は、やっぱりまた杉元がアシリパを守る豪快な近接格闘戦を披露してほしくなってきます。

もしヴァシリ再登場があるのなら、今度は杉元と近接戦をして、遠近両方で日本人の力を目の当たりにする展開になりそうです。というかなってほしいです。

 

ゴールデンカムイ163話 ネタバレのまとめ

今回はゴールデンカムイ163話のネタバレを紹介しました。

イリヤが今わの際に見せた手配書によってロシア兵たちがキロランケを狙っていたことを知った白石とアシリパ。

キロランケは自分とアシリパの父・ウイルクが皇帝暗殺の実行犯だったことを2人に明かします。

一方、待ち伏せしていたロシア兵最後の生き残りであるヴァシリは、尾形の仕掛けた一流スナイパーを騙すカカシなりきり作戦にまんまとハマってしまい、居場所を特定され、顎を打ち抜かれてしまいます。

4話に渡って繰り広げられた国境でのスナイパー戦も、これにて決着です。

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