【ゴールデンカムイ】164話ネタバレで過去に囚われる尾形とキロランケ!前を見つめるアシリパ!

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ゴールデンカムイ164話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

凄腕のロシア兵狙撃手・ヴァシリを相手に、空蝉に見せた本物という大胆な戦法で裏をかき、見事に狙撃銃による一撃を顎にお見舞いした尾形。

一方、アシリパと白石はキロランケの驚愕の過去とそこにウイルクが関わっていたことを知らされていました。

危険を感じ、2人で逃げるよう提案する白石に、アシリパの答えは?

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ゴールデンカムイ164話ネタバレの要点まとめ

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勝利の代償

双眼鏡で周囲を見渡すアシリパは、勝負をつけて戻ってきた尾形を見つけます。

勝利を収めたものの、カカシになり切っている間中ずっと雪を食べていたために体調を崩していた尾形。

朦朧とする意識の中で、自身が射殺した異母弟・花沢勇作のことを思い出します。

 

(野田サトル「ゴールデンカムイ」164話より引用)

 

記憶を巡る尾形

同行していたオロッコのいとこのテントで休息を取る一向。

尾形はアシリパに甲斐甲斐しく世話をされ、オロッコも祈願を行い尾形の病気を取り払おうとしてくれます。

 

その間も尾形の脳裏に浮かぶ勇作の影は濃さを増していき、額の怪我を負う以前の鶴見と勇作についての策を巡らせていた頃のことを思い出します。

(野田サトル「ゴールデンカムイ」164話より引用)

 

アシリパの決意

オロッコの祈願と尾形の看病が続く中、大便をすると偽り、アシリパをテントの外へ連れ出す白石。

20年以上前の犯行にも関わらずキロランケを待っていたロシア兵の不自然さや、ウイルクについて嘘をついていたキロランケ自身にも違和感を覚え、危険を避けるために2人で逃げ出す提案をします。

 

しかし、アシリパは残ると宣言し、後ろで聞いていたキロランケもウイルクと自分が極小民族のために戦っていたことを明かします。

(野田サトル「ゴールデンカムイ」164話より引用)

 

金塊を見つけ、父親のことを知り、その先にあるものを見届けることを誓います。

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ゴールデンカムイ164話 ネタバレの考察

ゴールデンカムイ164話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

前を向くアシリパと、まだ何かを隠していそうなキロ

ウイルクが皇帝暗殺の実行犯だった知り、アシリパが何を想うのかと思っていましたが、そこはさすがに凛としたものでした。

キロランケからさらに詳細な過去の話を聞いてなお、アシリパは怖気づくどころかより一層のっぺらぼうと化したアチャについて知りたいという思いを強めていました。

思えば、物語の始まりからずっとこういう娘でしたね。

父の謎を知るために危険を承知のうえで杉元についていったり、父親がのっぺらぼうと化しているのを知っても旅を続けてきたりと、とても10代前半とは思えない芯の強さを見せてきましたから、今さら皇帝の1人や2人ということでしょうか。

 

ただ、気になるのはキロランケがそんなアシリパの強い思いを聞いて、表情が暗く沈んだままだったことです。

黙って聞いているのはいつものことでも、これまで隠していたウイルクに関することを暴露し、その娘がもっと知りたいと言っているのに、追加情報を一切出さずにあの顔をしているということは、まだドデカイ秘密を持っているということなのでしょうか。

ただ、ここまで4週連続でキロランケの情報が出ているため、ちょっと消化しきれなくなってきている感もありますから、来週はおそらく一旦キロランケとウイルクのことは小休止になるのではないでしょうか。

早く移動した方が良いとキロランケも言っていたことですし、次に落ち着くときまでは続きが聞けなくなってしまいそうです。

 

やはり尾形の顎撃ちはミスショットだった?

前回のラストで見事にロシア兵狙撃手のヴァシリを出し抜き、顎を狙撃した尾形。

非情な尾形のこと、そして大怪我ではあっても致命傷とはならなそうな部位であることから、最後の一人であるヴァシリを捕えるためにあえて顎にしたのかと思っていましたが、今回のフラフラな様子を見るに、もしかしたら単純に外したのではないでしょうか。

裏の裏をかいた極度の忍耐力が求められるカカシなりきり大作戦による疲労の影響はさすがに大きかったようで、視界の中に勇作の亡霊が写るほど朦朧としていました。

そもそも、ベストコンディションだったとしても立ち上がり即座に頭を撃ち抜くには相当な技術が必要でしょうし、なにより尾形の力量を妖怪チックに感じすぎていました。

まだヴァシリがどうなったのかは描かれていませんが、復活と再戦が多いゴールデンカムイのこと、きっと生き残ってくれているのではないでしょうか。

それとも、やはり狙撃銃で顎を撃ち抜かれても生き残る人はそうそういませんかね?

 

過去の鶴見が登場

そんな満身創痍な尾形の記憶に、頭の怪我を負う前の鶴見が登場し、勇作について2人で企んでいる様子が描かれました。

脳をやられたからああなったと自分でも言っていましたが、記憶の中の様子から、やっぱり頭の怪我は関係なく、鶴見は鶴見だったということが分かり、ちょっと安心しました。

途中からキロランケの話に移ったために、記憶上映会は中断されましたが、キロランケとウイルクの情報がたっぷりと出てきたため、バランスを取るために次週も尾形の記憶から情報が追加される形になるのではないでしょうか。

過去の鶴見の2週連続登場により、さらなる過去の掘り下げに期待です。

 

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ゴールデンカムイ164話 ネタバレのまとめ

今回はゴールデンカムイ164話のネタバレを紹介しました。

歴戦のロシア兵相手に勝利をもぎとった尾形でしたが、カカシになりきるために雪を口にしていたことで自慢のやせ我慢さえできないほどの熱を出してしまいます。

オロッコのテントで休養を取る間、勇作や鶴見との過去を思い出します。

そして尾形のダウンを機に、白石は危険なキロランケから逃げ出そうとしますが、アチャのことをもっと知りたいと願うアシリパに却下されます。

キロランケとウイルクが過激派に身を落してまで戦おうとしていたことがキロランケ自身の口から語られ、父について、そして金塊がもたらす結末について知りたいという気持ちをさらに強めます。

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