【ゴールデンカムイ】170話ネタバレでついに監獄に到着し脱獄作戦の準備開始

スポンサーリンク

ゴールデンカムイ170話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

偶然発見したからオオヤマネコからウイルクの昔話を持ち出し、アシリパにアチャをよく知る人物に対する興味を引き出したキロランケは、目的の監獄へ行く流れを作っていました。

そして目的地へ辿りついたキロランケは、ソフィアを救い出すための大胆な脱獄作戦の内容をアシリパたちに明かします。

「ゴールデンカムイ170話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

ゴールデンカムイ170話ネタバレの要点まとめ

「ゴールデンカムイ170話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

味噌が底を尽く

ニヴフ族の元に身を寄せていたアシリパたち。

1人狩りに精を出す尾形はシロイルカを狩っていました。

そして、杉元が持っていた味噌を使ったくじら汁を食す一同。

ヒンナと絶賛するアシリパの側で、ちいさくヒンナと漏らす尾形を見て、アシリパもテンションを上げます。


(野田サトル「ゴールデンカムイ」170話より引用)

 

囚人の女と灯台の娘

流刑地となっている樺太の事情や、女性の特別な待遇などの文化を語るキロランケは、貴族出身で育ちも思い切りもよく、美しかったソフィアに憧れていたことも話し、アシリパにさらなる興味を抱かせます。

そんなソフィアの元に、キロランケからの手紙が届きます。

そしてそのソフィアの元には、杉元たちが探す灯台に住む老夫婦の娘・スヴェトラーナもいました。


(野田サトル「ゴールデンカムイ」170話より引用)

 

大規模脱獄画策

あぶり出しになっているキロランケからの手紙には、爆薬を使って250人規模の脱獄と同時に、ソフィアの脱獄をも計画している旨が記されていました。


(野田サトル「ゴールデンカムイ」170話より引用)

 

灯台に集められる爆薬の他に、「あれ」を待てば計画が完成すると語ります。

 

スポンサーリンク

ゴールデンカムイ170話 ネタバレの考察

ゴールデンカムイ170話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

早くもスヴェトラーナが登場

杉元たちが灯台のロシア人老夫婦に助けてもらった恩返しとして、消えた娘の捜索を願い出ていましたが、さっそく監獄内に囚われていることが判明しました。

苦役を免れ、召使いか結婚相手となることでしか虜囚の身から解放されない当時の樺太の事情も同時に語られ、そうした風習があるのだから若い時分を監獄で過ごすなと、頑なに何かを守っているスヴェトラーナに対してソフィアが説得するシーンがありました。

ロシア人兵士のことは分かりませんでしたが、スヴェトラーナの表情を見る限り、すでにこの世にいないか、ずっと待っているかのどちらかと見えます。

そして、そんなスヴェトラーナの登場により、杉元たちの合流が近いのではないかという予感もにわかにしてきました。

アシリパが持っていた杉元の味噌が尽きたことや、「あれ」を待つ間に時間がかかることから、フラグも時間もそれなりに揃っています。

 

また、キロランケがいくら爆弾に精通しているとしてもさすがに大規模な脱獄計画を行うには人手が足りないのではないでしょうか。

戦闘経験豊富な尾形や、侵入・脱出・幸運の3つを持っている白石がいるとしても、皇帝暗殺の首謀者を捕えている監獄に少数で脱獄作戦を仕掛けられるものでしょうか?

キロランケの様子を見ると普通にやり通せそうですが、果たして2つの陣営は脱獄完了までに重なるのでしょうか?

 

「あれ」とは?

キロランケが語っていた脱獄に必要な「あれ」とは一体なんなのでしょうか。

囚人たちを監獄から出すために爆弾が必要なことはすでに語っていますから、普通に考えれば脱出した後の移動手段のことを語っていることになります。

犬橇はすでに使っていますからここで出番はないでしょうし、ソフィアに手紙を送ったように過去の仲間にすでに連絡を取っていて、逃げるまでの時間稼ぎをしてくれる援軍を待っているというのも、ここまで尾形たちを連れてきた意味がありませんし……。

ブリザードもすでに描かれていますし、動物を使うことも可能性も薄いとなると、樺太という土地柄から、流氷か、水面が氷結するのを待っているのではないでしょうか。

それを使ってどういう形で逃げ切るのかは分かりませんが、天候のことであれば、待っている間に杉元たちが一気に距離を縮めてくる時間も生まれますし、自然が物語の進行に大きく関わっているゴールデンカムイという作品らしくもなりますが、果たして?

 

尾形のヒンナ

くじら汁と味噌の組み合わせに、アシリパの口からお馴染みのヒンナが飛び出しましたが、その隣にいた尾形の口からもヒンナが飛び出しました。

尾形の人格が和らいできたという見方もできますが、狙撃手対決の後の夢で自身の暗い過去を回想し、野生のオオヤマネコにも自身の性格を改めて認識させられたばかりの尾形のこと、まだそうした流れにくる段階ではないようにも思えます。

そしてタイミング的には、くじら汁のことというよりも、味噌繋がりでアシリパと白石の口から杉元の話が出てきたからだという見方もできます。

杉元を旅の一員から追い出した気まずさからなのか、あるいはキロランケのようにアシリパの興味を引く作戦の一環なのか、それとも本当にくじら汁の美味しさに感動して出てきたのか……。

次週からしばらくはキロランケのターンになりそうなので、この謎ともやもやが明かされるのはもう少し先のことになりそうです。

スポンサーリンク

 

ゴールデンカムイ170話 ネタバレのまとめ

今回はゴールデンカムイ170話のネタバレを紹介しました。

お馴染みのグルメシーンに尾形の謎を取り入れてきたり、ソフィアのとんでもないビフォーアフターが描かれたり、灯台の老夫婦の娘が出てきたりと、盛りだくさんな内容でした。

そしてついに目的地へと辿り着いたキロランケは、重要人物の一人であるソフィアを救い出すべく大規模な脱獄計画を企てていました。

爆薬と共に脱獄に使う重要アイテムの「あれ」とは一体何なのか、そしてそれを待つ間に杉元たちはどれだけアシリパたちとの距離を縮めることができるのか。

国境での狙撃戦以来のロシア人との衝突が始まる瞬間と、杉元がキロランケと尾形へのリベンジを果たす瞬間が刻一刻と迫って来ています。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)