【ゴールデンカムイ】171話ネタバレで杉元のアシリパロスが重症?久々に土方も登場!

スポンサーリンク

ゴールデンカムイ171話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

投獄されているソフィアをはじめ、250人もの脱獄作戦を企てているキロランケでしたが、爆弾の到着と、「アレ」が来るのを待っていました。

そんな大規模かつ大胆な作戦を展開しようとしているアシリパたちを追う杉元は、アイヌの文化についてまた一つ知識を深めます。

そして最後に描かれた土方の描写の意味とは?

「ゴールデンカムイ171話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

ゴールデンカムイ171話ネタバレの要点まとめ

「ゴールデンカムイ171話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

暗号解読の鍵

暗号解読に臨んでいる鶴見と宇佐美。専門の解読班でも精神に異常をきたす恐れがあると聞いて怯む宇佐美ですが、鶴見はこと目の前の暗号に限ってはアシリパなら容易に解くことができると判断します。

 

ひと悶着

一方、杉元も岩息の写しを眺めながら、アシリパと暗号解読についての話し合ったことを思い出していました。そうとも知らず杉元をからかって遊ぶ鯉登と月島。

そんな中、杉元たちの滞在先に流れ着いた人殺しがエノノカを人質に取ります。人質のエノノカにナイフを突きつけられ身動きできずにいた杉元でしたが、チカパシのナイスすぎる協力のおかげもあり、見事エノノカを取り返すことに成功します。


(野田サトル「ゴールデンカムイ」171話より引用)

 

土方登場!けど何をやっているの?

杉元はそのまま人殺しを始末しようとしますが、地元の人間に止められます。

罰でさえ人を殺さない風習と、代わりに目に針を刺され、生きたまま棺に入れられて土に埋められる話を聞かされます。


(野田サトル「ゴールデンカムイ」171話より引用)

 

その頃、北海道の阿寒湖では牛山と永倉が土方からの連絡がないことを心配し、捜索を派遣していました。

当の土方は、棺の中で目をつぶって横たわっていました。そしてその手元には、蚕の繭が……。

スポンサーリンク

 

ゴールデンカムイ171話 ネタバレの考察

ゴールデンカムイ171話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

杉元…大丈夫?

ブリザードの中でもアシリパさんのことを思い出している描写がありましたが、今回は暗号解読中に思い出していたうえに、エノノカに対してアシリパさんと叫んでしまっていました。

思い出す頻度が上がってきているだけならまだしも、女の子に別の女の子の名前を叫んでしまうのはかなりマズイ状態なのではないでしょうか。

俗に言う女の先生や先輩に「母さん」「姉ちゃん」と言ってしまう現象が起きてしまうくらいエノノカと打ち解けてきたということか、あるいはすでにアシリパロスがかなりのところまで進行してしまっているのか、またはその両方か。

サーカス団編でロシア兵と元気いっぱいの戦闘をしたときや、今回の人殺しに対する躊躇ない激しい攻撃からも、アシリパ奪還のための闘志も増しているようですから、余計に精神状態が心配されます。

灯台にいたロシア人老夫婦の娘を探し出すという目的が増えてもなお、杉元の頭にはアシリパさんのことが溢れんばかり広がっているみたいですね。

 

土方は何を?

アイヌの罰である生き埋めに似た状態に置かれている土方ですが、いったいどんな状況なのでしょうか。

杉元たちの前振りがあったように、アイヌの人々に捕まって底なしの棺を被されて生き埋めにされているのかなとも思いましたが、その割にはかなり落ち着き払っているように見えますし、なにより目に針が刺さっていません。

それに手元にあった蚕の繭もなんだか土方が人為的に持っているものにも見えます。

常識人に見えてネジの飛んでしまっているところがありますから、なんらかの目的があって繭の気分を蚕と一緒に体験しているのかもしれません。

緊急案件っぽいですから、今回の土方の描写については一切引っ張らずに次回でしっかりと描かれるはずですので、続報を待ちましょう。

……しかし、久しぶりの登場で一言も発せずに読者に衝撃を与えるとは、さすがは土方さん、やることが違いますね。

 

今回はどんな布石に?

そんな謎な状況に置かれている土方や、人皮の暗号解読の話をキロランケの脱獄作戦の合間に差し込んできた理由は一体何なのでしょう。

まず一つに、アイヌの人が人殺しを忌み嫌うと話が盛り込まれたことと、アシリパさん奪還への強い想いがあることから、杉元VSキロランケ&尾形の構図になったときに、荒ぶる杉元をアシリパさんが止める展開が繰り広げられるという前触れなのだと予想できます。

 

そして暗号解読についても、最近めっきり話をしなくなって読者が忘れがちになっているかもしれない、「ゴールデンカムイの大きな目標の一つ」を思い出してもらう意味があったのかもしれません。

土方についてはちょっとよく分かりませんが、以上2つのことを踏まえると、もしかすると脱獄作戦終了後に、テロリルトたちの首領であるソフィアを中心に一気に暗号解読路線へと物語が進んでいくというフラグなのでしょうか。

そろそろあっちこっちと視点が動くのにも疲れてきた頃合いですから、一つにまとめる段階に入ってもらえると助かるというのも本音ですので、ワクワクしながらその日を待つことにします。

 

スポンサーリンク

 

ゴールデンカムイ171話 ネタバレのまとめ

今回はゴールデンカムイ171話のネタバレを紹介しました。

キロランケの脱獄計画の準備が整うのを待っているアシリパたち一向を除いて、ほぼすべての主要人物たちの様子が描かれました。

アシリパが暗号解読の鍵となることを再認識する鶴見や、犯罪者からエノノカを救出する騒動の中で人殺しに対する罰や価値観などの文化を知った杉元、そしてまさにアイヌの罰を受けているような様子の土方と、そんな土方を心配する牛山と永倉。

様々なものが流れるように繋がって描かれていった回でしたが、中でも杉元がエノノカをアシリパさんと呼んだことと、ラストで描かれた棺の中の土方は衝撃的でした。

一体今回描かれたシーンはどういうことだったのかとてつもなく気になりますが、次週はまた休載ということで、もどかしさはさらに倍増です。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)