【ドクターストーン】43話のネタバレで地球上の全人類が石化!

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ドクターストーン43話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

今回は人類70億人が一斉に石化した日のことを、千空の父親・百夜の視点から描かれています。

3700年前にまで遡る空前の過去編がスタートです。

「ドクターストーン43話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

ドクターストーン43話ネタバレの要点まとめ

宇宙に飛び出した父・石神百夜

息子・千空が打ち上げの様子を見守る中、千空の父・百夜を乗せた宇宙船ソユーズは無事地球を離れ、国際宇宙ステーション(ISS)とドッキングを完了します。

国際宇宙ステーションの3人のクルーの出迎えに百夜は目を輝かせますが、百夜と同じソユーズの搭乗クルーの一人である女性の登場によりその場が凍りつきます。

 

「ハァ なんなのこの狭い通路!?」


(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」43話より引用)

 

背後に響いた叫び声に、百夜の表情も驚愕の色へと変わります。

リリアンと名乗る彼女は、5000万ドルを払って搭乗席を購入した宇宙旅行客だ、歌姫である自身を迎える態度じゃない、と続けざまにわめき散らし、一同はさらに困惑の表情を見せます。

その様子を見ていた百夜は、突如吹き出してしまいます。

呆れてため息をつくイケメンのソユーズ搭乗員と、状況を掴めずにいる3人のISSクルー。

そして一瞬前までの態度とは打って変わって柔らかい表情になるリリアン。

 


(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」43話より引用)

 

それまでの横柄な態度は、世界的な有名人という立場を利用したジョークだったと知り、一気に場が和みます。

そんなリリアンと百夜の明るい性格によって、6人のクルーは到着早々打ち解けていきます。

 

つかの間の宇宙体験

地球との交信により、ファンに宇宙からのミニライブを届けるリリアン。

交信を終えたリリアンは百夜とシャミールにも通信回線の使用を勧めますが、シャミールは自分に家族はいないと提案をつっぱねます。

千空の性格をよく知る百夜も、千空は自分からの連絡なんか興味も持たずに研究に没頭していることだろうと言って、回線の使用を断ります。

そのころ、百夜の予想通り部屋でパソコンと向き合っていた千空は、世界中に現れたツバメの石像の情報を裏付けし、ツバメの石像は本物のツバメが石化したものだという結論を出していました。

 


(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」43話より引用)

 

知的好奇心を刺激された千空の口から、「唆るじゃねえか」と、お馴染みのセリフも飛び出します。

その翌日、宇宙空間での食事を満喫していた百夜。

無重力に浮かぶみそ汁に一人でセリフを入れては、バクンと一口にし、側にいたクルーから何をしているのかと突っ込まれます。

興が乗った百夜はシャミールにも日本食を進めますが、栄養ゼリーで十分だと突き放されてしまいます。

それでも百夜は、地球で息子の千空と通った人気ラーメン店の味だからと、宇宙食用に特注してもらったラーメンを半ば強引にシャミールに食べさせます。

 


(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」43話より引用)

 

無表情のままラーメンをすすっていたシャミールの目が、突然驚愕に見開かれます。

 

あまりの美味しさゆえの表情だと思った百夜は味の感想を求めますが、シャミールはすぐさま否定し、窓の外を見るよう言葉を絞り出します。

 


(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」43話より引用)

 

尋常ではない規模の爆発を目にし、真っ先に千空の身を心配する百夜。

 

そんな百夜の想いも虚しく、千空や大樹、ユズリハなど、次々と石化してしまいます。

即座にNASAなどの宇宙局と連絡を図るも、全く応答はなく、すぐにただならぬ事態だと理解したクルーたち。

やっとのことで百夜が繋げたネットから、24時間中継の定点カメラの映像を見たクルーに戦慄が走ります。

 


(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」43話より引用)

 

世界中のあらゆる場所で石化してしまった人々の姿が映し出されます。

あまりに非現実的で絶望的な状況に、途方に暮れるクルー。

 

ヤコフ

「余計なことはしない ここで待とう!!」

「人間は70億人もいるんだよ!?」

「生き残りの連絡を待とうよ、助けてくれるよ!!」

(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」43話より引用)

 

希望的観測にすがる年配のクルー・ヤコフ。

それに対し、いつまで待てばいいの助けが来るのだと静かに憤るシャミール。

 

人類が石化してしまった状況では、地上以外で救援を受けられないことも諭します。

そんなシャミールの言葉を受け、地球に戻ることを提案する百夜。

再び助けを待とうと声を上げるヤコフに対し、百夜は語ります。

 

石神百夜

「俺たちは人類最後の6人だ」

「助けを待つ? 違げーだろ 俺たちが助けに行くんだよ」

「全人類 70億人を…!!」

(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」43話より引用)

 

全人類を救うため、息子千空を救うため、地球に降りる決断をする百夜の声が響きます。

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ドクターストーン43話 ネタバレの考察

ドクターストーン43話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

ルリとコハクのご先祖様?


(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」43話より引用)

 

百夜と一緒に国際宇宙ステーションに乗り込んだクルーの一人、歌姫リリアン。

石神村の美人姉妹ルリとコハクに顔や目元も似ているうえ、グラマラスなボディまでそっくりです。

千空が指摘していた「海外の血」というのは、リリアンのことと見て間違いなさそうです。

他にも、金狼と銀狼の特徴を合わせたような風貌のシャミールや、どことなくスイカと似た雰囲気を持つ三つ編みの女性クルーなど、今回登場した人物たちはみな、これまでの登場人物の面影を残している人ばかりでした。

 


(稲垣理一郎・Boichi「Dr.STONE」43話より引用)

 

一方で、一番背が低く厚い唇が特徴的な女性については、似た特徴を持つキャラクターがいまのところ出てきていません。

このことから、もしかしたら人間の集落は石神村だけではないという伏線となるのではないでしょうか。

 

石化の解除とは違う形で人類を救った6人

宇宙で難を逃れた6人の手で、残された70億の人類を救おうとする百夜ですが、少なくとも千空たちが確認している範囲では、石化を解決することはできなかったという結論になります。

その代わり、大幅に文明のレベルを下げてでも人類の存続という道を選ぶに至った彼らは、違う形で「人類そのもの」を救ったという見方もできます。

そうした石神村誕生の経緯や、何故他の大都市ではなく日本に集落を築いたのかも、近いうちに明らかになっていきそうです。

 

ドクターストーン43話 ネタバレのまとめ

憧れの宇宙に飛び出してからたったの一日にも関わらず、地球への帰還を余儀なくされた百夜ですが、その眼は覚悟一色に染まっています。

地上に戻った彼らが一体どんな物語を展開するのか気になります。

また今回は謎の爆発のシーンで効果音が一切描かれていない場面も印象的でした。

大気がないため空気の振動である音がしない宇宙の様子が的確に表現されていましたね。

次号はお休みということもあり、余計に次回のお話が待ち遠しくなります!

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