【ドクターストーン】44話のネタバレで繋がれた命のバトン

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ドクターストーン44話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

国際宇宙ステーションにいたおかげで石化の難を逃れた人類最後の6人

百夜から千空へ、3700年の時を越える熱い願いが明かされます。

「ドクターストーン43話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

ドクターストーン43話ネタバレの要点まとめ

 

地球降下作戦開始

謎の光によって石化してしまい、全人類が身動き一つ取れなくなった地球。

その中で唯一動く思考をフル回転させ、ツイッターやインスタグラムの投稿時刻と地域から逆算すれば、石化の光の発生地点を割り出せると考える千空。

そんな千空の考え方を思い出しながら、石化現象の原因である謎の光の発生源を南米と割り出した父・百夜。

すぐに宇宙服に着替え、地球へ降下する準備を整えますが、クルーたちに地球に戻る危険性を訴えられます。

せめて光の発生源からもっとも遠い日本近辺を選ぶように進言するヤコフ。

それでも、危険を省みず、言い出しっぺの自分一人で行くと言って聞かない百夜に、シャミールの拳が打ちつけられます。

 

シャミール

「オジサン あんたは息子がいるんだろ?」

「特攻隊なら独り身がいくべきだ」

「僕みたいなね」


(稲垣理一郎・Boichi『Dr.STONE』44話より引用)

 

地球からのアシストもない宇宙飛行士のみで行う地球降下、そして謎だらけの石化現象の危険性を考え、家族のいる百夜を降下メンバーから外すシャミール。

全人類が石化してしまってから60時間が経った頃、シャミール、リリアン、三つ編みの女性・コニーを乗せた帰還用宇宙船が大気圏を突破します。

しかし、目標地点から大きく外れてしまったうえ、正しい態勢で着水できなかったために、ハッチを開けられず閉じ込められてしまった降下メンバー。

地球降下による石化こそ免れたものの、新たな命の危険を負ってしまいます。

そんな最悪の状況でも、百夜は決して諦めません。

 

千空

「最悪の状況だろうが」

百夜

「ワンチャン漁るだけだ」


(稲垣理一郎・Boichi『Dr.STONE』44話より引用)

 

 

船も動かせず、降下した三人のクルーが待っている地点から一番近い島でイカダを作ろうにも、そんな島に正確に降りることすら難しい状況に、声を荒げるヤコフ。

誤差など泳いで埋めて見せると息巻く百夜に説得され、残る3人も地球へと降下します。

一方、限られた船内酸素を節約し、少しでも生存率を高めようと努めていたシャミールたち特攻隊の3人。

しかし、突然大声で歌い出したリリアンにシャミールとコニーは驚愕します。

もう船内酸素はいらないというリリアン。窓の外には小型ボートに乗って、息も絶え絶えになった百夜の姿がありました。

奇跡的に近くの島に着陸できた百夜たちは、その島にあったボートを使って無事3人を救出し、計算上、石化の光から最も離れているその島に帰ってきました。

 


(稲垣理一郎・Boichi『Dr.STONE』44話より引用)

 

しかし、強い意志で地球に降り立った彼らに、再び絶望が重くのしかかります。

それでも生きるため、訓練で培ったサバイバルキット術と、サバイバル用キット、そして島に住み着いていた男が残した施設を利用して、島での生活を始めます。

 

人類を救う方法

全人類石化、そして人類最後の6人が地球での生活を始めてから3年の月日が流れます。

6人だった彼らも8人に増え、シャミールとコニーのささやかな結婚式が行われていました。

 


(稲垣理一郎・Boichi『Dr.STONE』44話より引用)

 

しかし、せっかくのおめでたい席でもシャミールの表情は冴えないまま。

世界を救えていないのに、自分たちだけ楽しい思いをするわけにはいかないと語るシャミールのため、歌姫・リリアンがお祝いの歌を披露します。

その途中、突然泣き崩れるリリアン。

このまま過去の名曲が消えてしまうことが悔しいと語るリリアンに、百夜は静かに語ります。

 

石神百夜

「消えねーよ」

「いつか必ず石化を解く」

「人類は滅びねぇ」

(稲垣理一郎・Boichi『Dr.STONE』44話より引用)

 

石化しても意識だけは残っているという事実を知らなくとも、千空ならば石になっても絶対に諦めていないはずだと語る百夜。

千空なら石化の謎を解き明かし、全ての人類を救えると信じ、人類を存続させる道を選びます。

 

石神百夜

「いつの日か千空が目覚めた時 絶対に仲間が必要になる」

「繋ぐんだよ バトンを」

「幾千年の未来に…!!!」

(稲垣理一郎・Boichi『Dr.STONE』44話より引用)

 

百夜の願いが語られ、最後に石化から解放された千空が描かれます。

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ドクターストーン43話ネタバレの考察

ドクターストーン43話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

繋いだのは命のバトンだけ…?

石化の光から最も離れた日本の島で、新たな人類の祖先となった6人。

いつか目覚めるであろう千空に協力するため、人類を存続させる道を選びました。

しかし、彼らも一流の宇宙飛行士。

石化の謎について千空に丸投げしていたとは思えません。

もしかしたら、巫女が受け継いできた百物語の中に、百夜たちが集めた石化に関する情報が散りばめられているのかもしれません。

少なくとも、発生源が南米であるという情報は、テクノロジーを失った千空たちでは知り得ないため、今後なんらかの形で開示されることになりそうです。

 

百夜と千空の血縁関係

百夜と千空との血縁関係についての考察です。

これまでの回で、母親が描かれることもなく、また母親のことについて言及しているセリフもなかったため、父子家庭だという推測が立っていました。

しかし、ここに来てさりげなく衝撃の告白が飛び出しました

 


(稲垣理一郎・Boichi『Dr.STONE』44話より引用)

性格や知的好奇心の違いはともかく、あまりにも容姿が似ていることから実の親子なのは間違いないと見られていましたが、実は千空と百夜の間に血縁関係にはないようです。

母親の謎という伏線から、実の両親という伏線に変更されました。

 

ドクターストーン43話ネタバレのまとめ

全人類の石化という絶望的な現実を受け入れて生きていくことを決めた人類最後の6人。

子孫を残し、村を設立した後、彼らがどんな半生を送ったのかが今後の鍵となりそうです。

特に数時間ボートを漕ぎ続けて仲間を救った百夜は、少しでも千空の力になろうと、南米まで小舟を走らせて原因を探っていてもおかしくありません。

また百夜とリリアンの関係など、気になる点がまだまだ残っています。

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