【ハイキュー】288話のネタバレでついにクライマックス!!烏野高校のマッチポイント

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ハイキュー288話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

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ハイキュー288話のネタバレの要点まとめ

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日向の好プレー再び

今回のハイキュー288話は、食堂で烏野高校と稲荷崎高校の試合の行方を見る伊達高校のメンバーの様子から始まります。

なかなか決着が決まらないで、善戦する烏野高校に伊達工業高校は嫉妬します。

そして、場面は烏野高校と稲荷崎高校の試合に移ります。

稲荷崎高校の厳しいストレートのスパイクを日向はしっかりとレシーブします。

 

実況

「またも上げたMB日向翔陽―!!!」


「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

 

日向のいいポジション取りと良いレシーブに応援団やベンチにいる選手は歓声を上げます。

日向

「ああくそ 今までわかってたつもりだ」

「けど月島本当にブロック上手えんだなぁ」

「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

 

日向も頭で考えてバレーをできるようになったことで、月島がストレートにあえて相手を打たせたことに気づいて、月島のすごさを今まで以上に実感します。

そして、日向はいいレシーブを上げた後、間髪入れず攻撃に加わるためにネットに走り出します。

必殺のウシロ・マイナスを決めようと飛ぶ日向。

烏野高校応援団

「神様でも仏様でも女神様でもいい この1点を俺達に」

「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

 

応援団が固唾をのんで祈る中、影山はトスを日向には上げず東峰に上げます。

東峰はストレートをふさがれていたためクロスにスパイクを打ち込みます。

 

しかし、稲荷崎高校もレシーブ力は高く、なんとか拾います。


「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

 

その試合風景を見た戸美高校の大将は彼女に解説します。

大将優

「レシーブも凄いけどブロックと連携してるからこそ拾えるんだ」

「そのブロックとレシーブを破ろうとするスパイカー達 スパイカーに有利な状況を作ろうとするセッター」

「セッターに仕事をさせないように攻めるサーバー・・・ボールが落ちるまでの全部が繋がっていて一瞬でも思考を止めれば置いていかれる」

「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

 

稲荷崎高校はレシーブをした後、宮治にボールが上がります。

月島は誰に上がるのか頭では理解していても体の疲労がたまっていることから、なかなか動き出せません。

月島

「クソ 頭はクリアなのに脚が遅れる」

「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

 

稲荷崎高校のスパイクに澤村はストレートをブロックします。

そして、月島はスパイクを掌に当て、ワンタッチを取りました。

上がったボールに田中がギリギリで飛び込んでボールを上げ、影山につなげます。

 

影山の酷なトス

田中の上げたボールを影山は絶妙な高さでトスを上げます。

試合終盤に来ても乱れない絶妙な影山のトスに東峰は寒気すら感じました。

東峰

「この先もこのトスを打つ1、2年・新しい1年が羨ましいと同時に少し同情する」

「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

 

東峰は影山のトスに思いっきり飛び、3枚ブロックに立ち向かいます。

東峰の体の動きになにか気づく宮侑。

東峰のスパイクは3枚ブロックをも吹き飛ばし、ボールをコートの外に吹き飛ばしました。

実況

「ブレーイク!!!」

「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

 

盛り上がる烏野高校。

そして、その試合風景を見ていた伊達工業高校はつぶやきます。

 

伊達工業高校

「むかつくぜ」

「打つタイミングズラしたろ 練習試合で試してたじゃねーか」

「多分未完成であろうスパイクを本番・終盤で成功させんのもバテバテの終盤で空中姿勢崩さねえのも全部むかつく」

「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

 

これで烏野高校は再びブレイクとなり、烏野高校はマッチポイントになりました。


「古館春一「ハイキュー」第286話より引用」

 

ここで烏野高校が決めれば試合終了。

稲荷崎高校が取れば再びデュース。

今回のハイキュー288話は終わります。

 

ハイキュー288話のネタバレの考察

ハイキュー288話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

今後の試合展開

またもやマッチポイントを取った烏野高校。

ここ何話もの間とって取られての激しい攻防を繰り広げている烏野高校と稲荷崎高校ですが、すでに得点は烏野高校が28点で稲荷崎高校が27点です。

また、今回のハイキューの最終ページではここでキメタ奴がヒーローだと言われていることからも次のポイントで決まるか、このポイントが勝敗を決める大きな分岐点になるのではないでしょうか。

どちらも体力は限界に近づき、これ以上試合が続けばおそらくミスも出始めてくるでしょう。

おそらく烏野高校が勝つとは思われますが、ここ数話がかなり重要で見逃せません。

 

日向のサーブ

次のポイントは日向からサーブのようです。

しかし、日向のサーブは他のメンバーに比べると一番弱いということは間違いありません。

この極限状態の試合の中では稲荷崎高校にとっても一番攻めやすいタイミングであり、日向は後ろにいるため攻撃にあまり参加できません。

烏野高校にとってはこれはかなり厳しいローテーションでもあるのでここでどう決めるかが重要になってきます。

 

ハイキュー288話ネタバレのまとめ

今回はハイキュー288話のネタバレの記事を紹介しました。

ハイキューの稲荷崎高校と烏野高校の試合も完全に試合終盤のクライマックスです。

あと3話以内のうちに決着がつくと個人的に思っています。

しかし、最近のハイキューは一話のうちに一点取るか取らないかくらいのかなり緊張感があります。

また、スポーツ漫画の中でも特に試合展開的にも熱くなっているので、今後のこの場面のアニメ化も楽しみです。

これに勝って烏野高校と音駒高校のゴミ捨て場の戦いは実現なるのか。

また日向が憧れていた小さな巨人は誰なのか。

まだ伏線などもあるため最終回に向けて今後も楽しみが止まりません。

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