【ハイキュー】290話のネタバレでついに稲荷崎高校と決着!!

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ハイキュー290話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

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ハイキュー290話のネタバレの要点まとめ

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烏野高校の最後のマッチポイント

前回のハイキューでは烏野高校のマッチポイントの途中で終わりました。

マッチポイント時に速い攻撃をしようと全員が焦る中、日向のゆったりとしたファーストタッチによって十分な助走距離を取ることが可能になりました。

 

果たして、烏野高校はこのポイントで勝つことができるのでしょうか。

ナレーション

「烏野高校マッチポイント」

「味方に余裕を作ることは相手にも同じ事 問題ない」

「さあ 真っ向勝負」

「古館春一「ハイキュー」第290話より引用」

 

烏野高校は日向のファーストタッチによって全員でシンクロ攻撃に向かいます。

ナレーション

「ラスト1点 これで決めろ」

「古館春一「ハイキュー」第290話より引用」

 

日向から上がったボールを今度は影山が触り、トスを上げます。

 

全員が攻撃に参加する中、トスは田中に上がりました。

稲荷崎高校

「どっからだろうとカンタンに通さへんぞ」

「古館春一「ハイキュー」第290話より引用」

 

田中のクロスに打ったボールを、稲荷崎高校はしっかりと読んでブロックします。

完全に抑え込まれたボールは、スローモーションのように烏野高校側に落ち始めます。

 

地面に着きそうになった時に、影山がギリギリでボールに触ってなんとか上げます。

影山が触ったボールはコートの後ろ側…、月島の後ろに飛んでいきます。

 

後ろに飛んでいくボールを月島は追い、指先でギリギリ触れることに成功します。

月島が触ったボールは、少しだけ上に上がりました。

その少しの隙に追いついた澤村は飛び込んで、思いっきり相手のコートに向かって投げ込みます。

澤村の放ったボールは、稲荷崎高校のネット前に入りました。

 

稲荷崎高校の攻撃

澤村が放ったボールに必死で食らいつく稲荷崎高校

実況

「烏野の執念が稲荷崎を乱すが、後衛の宮治が飛び出している・・・!?」

「古館春一「ハイキュー」第290話より引用」

 

澤村がなんとか返したボールを・・・、

今度は、稲荷崎高校が必死に上げて、セッターの宮侑につなぎます。

 

宮侑がトスを上げる中、後ろのポジションの宮治が飛び出し、攻撃の準備をし始めます。

ナレーション

「双子速攻マイナス・テンポ 背」

「古館春一「ハイキュー」第290話より引用」

 

宮兄弟のここに来ての「隠し技」のような攻撃に、烏野高校は息を飲みます。

宮侑

「この位置 頃合い この角度 どんぴしゃり」

「古館春一「ハイキュー」第290話より引用」

 

烏野高校のメンバーが固まる中宮侑と宮治はドンピシャなタイミングで速い攻撃を仕掛けます。

 

しかし、宮治が打ったボールの先には、日向と影山のブロックがありました。

そして、そのボールは日向と影山の手に当たります。

日向と影山の手に当たったボールは・・・、

なだらかな弧を描いて、ゆっくりとコートの後ろ側に落ち・・・、

 

ついにコートに落下します。

 

審判がボールは入っていると旗を下げます。

 

青葉城西高校のメンバーや白鳥沢高校のメンバー。

さらに伊達工業高校や音駒高校が静かに試合の行方を見つめます。

 

そして、笛が会場に鳴り響き、ついに烏野高校と稲荷崎高校の試合が2対1で終了しました。

 

1セット目27対25で烏野高校。

2セット目16対25で稲荷崎高校。

3セット目32対30で烏野高校。

烏野高校と稲荷崎高校との長い試合が大歓声の中・・・、

烏野高校勝利で、幕を閉じます。

 

全員が驚く中、月島は疲れた体と頭でも冷静に思います。

月島

「多分皆が驚いていたけれど僕らは驚かない」

「0.1秒が勝負の瞬間に日向・影山だけがこのタイミングの双子の早いバックアタックに唯一1mmも動揺していなかった」

「「はやさ」はとてもとても強い武器で魅力的で格好良くて」

「それでも無敵なんかじゃないと他人より少しだけ知っているから」

「古館春一「ハイキュー」第290話より引用」

 

全員が疲労で汗だくの中、真直ぐ前を向く日向と影山。

 

さらにその二人を見つめる宮侑と宮治

宮治

「燥ぎすぎたなあ 侑」

宮侑

「・・・せやな 治」

「古館春一「ハイキュー」第290話より引用」

 

宮兄弟は反省しつつも、烏野高校に負けを認めます。

こうして、勝者は烏野高校と決まり、今回のハイキュー290話は終了します。

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ハイキュー290話のネタバレの考察

ハイキュー290話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

最期の影山と日向のブロック

今回のハイキュー290話では、長かった烏野高校と稲荷崎高校の決着が遂につきました。

なんといっても今回の見どころは、最後のポイントの稲荷崎高校の宮兄弟のマイナス・テンポのバックアタックの攻撃を、日向と影山の1年生コンビがブロックしたところです。

ハイキュー作中でも、月島の感想と言った形で紹介されていますが、宮兄弟も日向・影山の変人速攻コンビも速い攻撃を得意とするからこそ速い攻撃は強いですが、無敵ではないことを知っているからこそ諦めず、そして驚かずに対応できたのでしょう。

 

今後の行方は?

今回のハイキュー290話にて、稲荷崎高校と烏野高校の試合が終わり、烏野高校が決勝に行くことになりました。

おそらく、このまま音駒高校とゴミ捨て場の決戦を決勝にて行い、烏野高校が優勝してハイキューは終わるのでしょうか。

それとも、もしかしたらさらにプロになるための物語も考えられているのでしょうか。

どちらにせよ音駒高校は、ハイキュー連載初期から登場していた烏野高校の「ライバル高校」だけに因縁がある敵です。

また昔からの目標とされていた決戦ということからも、稲荷崎高校戦以上の熱い展開になることは間違いないのではないでしょうか。

 

ハイキュー290話ネタバレのまとめ

今回はハイキュー290話のネタバレを紹介しました。

長かった準決勝が終わり、ついに決勝戦に進んだ烏野高校。

ハイキューの試合は毎回熱く、感動的な試合が多いので、今後の決勝戦はどう考えても今までの中でもトップクラスの熱い展開になることでしょう。

ここ数年のスポーツ漫画の中では、非常に人気かつキャラクターも良い良作な漫画なので、個人的に決勝戦が終わった後も上手く連載が続いてほしい限りです。

2 件のコメント

  • 椿原高校で一回戦、稲荷崎高校で二回戦、音駒高校は三回戦です。
    決勝は現段階の予想としては、井闥山学園になると思います。そこまでいくかどうかは置いといて。

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