【ハイキュー】292話のネタバレで春高2日目終了ベスト16進出!!

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ハイキュー292話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

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ハイキュー292話のネタバレの要点まとめ

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二回戦突破する梟谷高校

前回のハイキューでは、烏野高校と稲荷崎高校の試合が終わり、稲荷崎高校が悔しがりながらも、インターハイでのリベンジと日向にいずれトスを上げる宣言を宮侑がして終わりました。

そして、今回のハイキュー292話では、烏野高校と一緒に合宿で競い合い、練習に励んだ梟谷高校の試合から始まります。

 

梟谷高校は、エースである木兎の強烈なスパイクによって、見事に2回戦を突破しました。

そして、木兎は試合が終わった直後に、烏野高校が稲荷崎高校に勝ったことを知ります。

木兎

「あー烏野が宮ンズ倒してる!!!」

「古館春一「ハイキュー」第292話より引用」

 

他の部員に「気づいてなかったのか」とバカにされますが、木兎は自分の試合に集中していたことで外のことは知らないとキッパリと返します。

 

そんな木兎の姿を遠くから赤葦が冷静に観察しながら考えます。

赤葦

「確かに木兎さん今日は集中してたな・・・」

「昨日の初戦こそふわふわしていたもののそれ以降の調子は上々 いや止めよう」

「こういう事考えて欲を出すと良く無い事が起こる気がする 淡々と行くんだ淡々と」

「古館春一「ハイキュー」第292話より引用」

 

春高2日目終了

梟谷高校の試合も終わり春高の2日目も終了しました。

そして、2日目が終わったことでベスト16が出そろいます。

 

会場の外では多くの選手や観客が帰るなか、音駒高校の山本の妹である「山本あかね」が観客の話を聞きます。

観客

「・・・で烏野は明日どこと?」

「えーっと・・・音駒」

「?名前は聞いた事あるような・・・強い?」

「ん~助っ人外国人ぽいでかい奴1人居た気がするけど なんか地味な感じのとこ」

「古館春一「ハイキュー」第292話より引用」

そんな観客の言葉に山本あかねは、「その言葉覚えておけよ」と心のなかでつぶやきます。

 

今日を振り返る烏野高校

宿泊している宿に帰って来た烏野高校のメンバーは、テレビの前で今日の春高ニュースを全員でかじりつくように見ています。

そして、烏野高校がテレビで取り上げられると、日向や西谷、田中などのいつもの元気なグループは目を輝かせてテレビに食いつきます。

「ハイッ では続いてスポーツです 山下さん」

「東京体育館春の高校バレー全国大会2日目 シード校も参戦し男女2回戦が行われました。男子は波乱の展開です。」

「Bコート第2試合最強の宮ツインズの稲荷崎高校対東北の古豪 こちらもユース候補の1年生セッター影山飛雄擁する超攻撃型チーム烏野高校」

「古館春一「ハイキュー」第292話より引用」

 

そして、テレビは続き、烏野高校のメンバーがそれぞれ映し出されていきます。

「抜群の呼吸で烏野を圧倒する宮兄弟」

「対する烏野 ”切り込み隊長” 田中龍之介力み過ぎか調子を出し切れません」

「第2セットもミドルブロッカー角名倫太郎の速攻を止められない烏野ブロック苦戦しますが」

「古館春一「ハイキュー」第292話より引用」

田中や月島は、テレビのコメントにちょっとずつ傷つきますが、盛り上がりながらテレビを見ました。

 

誓う木兎と赤葦

一方、烏野高校とは違い、ホテルに泊まっている梟谷高校は、外に出ている木兎に赤葦が話しかけます。

 

そして、それに気づいた木兎は、赤葦に感傷に浸りながら語りだします。

木兎

・・・俺は高校終わっても変わらずバレーやるし

高校最後の大会だからって今までととくに変わんないと思ってたんだけど

やっぱもっと皆とやりたかったなー!

「古館春一「ハイキュー」第292話より引用」

木兎のらしくない発言に赤葦は、冷静に「死なないか」とツッコミを入れますが、木兎も130歳まで生きると冗談交じりに返します。

 

赤葦

「何言ってるんですか・・・まだ2日目じゃないですか」

「3回戦・準々決勝・準決勝・決勝・・・まだ先は長いですよ」

「古館春一「ハイキュー」第292話より引用」

 

その言葉に木兎もうなずきます。

 

木兎

「ぜんぶ勝つ」

「古館春一「ハイキュー」第292話より引用」

烏野高校側も三年生は、ベランダで今日の稲荷崎高校との試合を振り返りながら話し合います。

 

そして、影山のすごさを実感しながら田中の超クロスや終盤のリバウンド、さらに月島のブロックのコースを絞る感じなどを思い出して褒めあいます。

東峰

「あと今日は日向のレシーブな!」

沢村

「やービビったディグもだけどさー最後の1点でさ田中のリバウンドを日向が高く上げたろ」

東峰

「!だよな!やっぱそうだったよな!?」

菅原

「俺は泣いた」

「古館春一「ハイキュー」第292話より引用」

そして、烏野高校の3年生メンバーは、後輩を褒めながらも「負けたくない」とライバル心も燃やします。

 

音駒高校でも、春高のニュースを見ながら、烏野高校の活躍について話し合います。

研磨は冷静に、「烏野が有利だ」と予想されていると世間の声を代弁しますが、他のメンバーは「やってみないとわからない」と負けない気持ちを見せました。

日向もお風呂上りに、音駒高校のことを考えながら勝つ意志を改めます。

日向

「研磨は多分試合に負けてもとくになんとも思わない でもおれは研磨に勝つ!!!」


「古館春一「ハイキュー」第292話より引用」

 

こうして、春高の2日目の夜は更け、ハイキュー292話は終わります。

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ハイキュー292話のネタバレの考察

ハイキュー292話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

次の試合は音駒高校

今回292話のハイキューでは、春高の2日目が終わった夜が描かれていました。

そして、それぞれの高校が明日勝つことを考えて、気持ちを作り直しながら夜を過ごします。

 

3回戦目はいよいよ「ゴミ捨て場の戦い」である烏野高校と音駒高校です。

両校はライバルとして、練習試合も多く重ねていることからも非常に注目です。

また、今回烏野高校の3年生が「他の高校にも、自分たちの後輩にも負けたくない」と発言していることから、次の試合あたりでは、菅原も試合に参加して3年生の活躍が増えるのではないでしょうか。

 

梟谷高校負けフラグ!?

今回のハイキューでは、梟谷高校が多めに描かれています。

そして、木兎が「もっとやりたかった」や、「ぜんぶ勝つ」と勝利宣言していますが、普段とは違うような雰囲気で宣言していることから、死亡フラグのようにも取れます。

なので、音駒と烏野高校の試合が終わった後、ダークホースに敗れているという展開もなくはないのではないでしょうか。

 

ハイキュー292話ネタバレのまとめ

今回はハイキューの292話のネタバレ記事を紹介しました。

試合前の夜を描いた回であり、嵐の前の静けさのような回でもありました。

確実に優勝校は1校しかなく他の学校は負けることになります。

今後の展開は今まで以上に熱くなると思われるので、次回も目が離せません。

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