【ハイキュー!!】297話のネタバレで音駒高校本領発揮!!

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ハイキュー!!297話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

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ハイキュー!!297話のネタバレの要点まとめ

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見守る月島の兄

今回のハイキュー!!297話は、月島の兄が急いで試合会場に駆けつけるところから始まります。

月島の兄

「今なんてんっ!何点ですか!!?」

「古館春一「ハイキュー」第297話より引用」

 

慌てて応援席に来る月島の兄に対して、田中の姉の冴子はまず落ち着かせます。

 

「まだ始まったばかりだ」ということを聞きながらも、月島の兄はアップから見たかったと嘆きますが、ワクワクが止まりません。

月島の兄

「あああ、アップから見たかったのに、仕事遅くまでかかっちゃって」

「あーでもこの試合はここで見たかった」

「古館春一「ハイキュー」第297話より引用」

 

音駒高校の猛攻

内容は試合に戻り、音駒高校が今まで烏野高校にはやったことがないファーストテンポのシンクロ攻撃を仕掛けます。

シンクロ攻撃は誰が打つかわからないため、非常にやっかいですが、月島はきっちりと読み切ります。

そして、なんとかワンタッチすることで簡単には点を取らせません。

 

月島のワンタッチしたボールを日向がファーストタッチして、烏野高校も対抗するようにセッター以外全員でシンクロ攻撃を仕掛けます。

オールでのシンクロ攻撃ですが音駒高校の主将である黒尾は動きを見切り、澤村が打ったスパイクをしっかりとブロックしました。

実況

「ブロック―!!!」

「早くもブロックポイントが出ました音駒高校―!!」


「古館春一「ハイキュー」第297話より引用」

黒尾がブロックでポイントを取ったことで、音駒高校側の応援席は盛り上がります。

 

烏養監督や烏野の応援団らも、黒尾の実力を悔しいながらも認めます。

実況

「やー烏野 今攻撃に5枚来てたんですけどね!」

「ミドル黒尾くんよく見極めましたね・・・!」

「その前の月島君もよく2枚揃えたナイスワンチ!」

「音駒烏野とも複数人で同時に攻めます」

「しかしそれも互いに防いでいる両校強靭な矛と盾!!」

「古館春一「ハイキュー」第297話より引用」

 

応援する山本の妹とリエーフの姉

音駒高校の応援席側では、山本の妹がキュンキュンしながら盛り上がって応援しています。

山本の妹

「5人全員で攻撃なんて・・・なんて無茶するの烏野・・・!」

「古館春一「ハイキュー」第297話より引用」

 

それに対してリエーフの姉は、「どこを見ていいのかわからなくなる」とリアクションしますが、山本の妹が重要なことを教えます。

山本の妹

「どこ見たっていいの!」

「ボールを見てもいいし、ボールに触ってない選手がどう動いてるのか見てもいいの!」

「コートの中に面白くない人は居ないの!」

「古館春一「ハイキュー」第297話より引用」

 

一方、コートではブロックを決めた黒尾が合宿でよく一緒に練習していた月島に近づき、話しかけます。

黒尾

「フっ飛ばされんのはまだ手が上なんじゃない?」

「手は前っつったでしょ ノブカツくん」


「古館春一「ハイキュー」第297話より引用」

 

月島の本名は蛍なので「ノブカツ」ではありませんが、以前合宿で月島が「ただの部活」になぜ本気になれるのか聞いたエピソードから挑発して「タダ・ノブカツ」と呼びます。

それに対して熱くならない月島ですが、多少なりともイラつきます。

 

試合が再開して烏野高校の東峰がスパイクを打ち込みますが、上手くブロックでコースを絞られてレシーブされます。

そこからは反撃とばかりにコートの奥を狙われて、音駒高校がポイントを取り、4対4の同点になりました。

実況

「コートの深いところへ決めて行きました福永招平 その前に素晴らしいディグも出ましたリベロ夜久衛輔」

「ブロックが上手くコースを絞ってましたね」

「音駒のミドルだと長身で運動能力も高い灰羽リエーフくんが目立ちますが、もう一人のミドル黒尾くんにも注目したいですねえ」

「キャプテン黒尾鉄朗先ほどは素晴らしいシャットを見せました」

「ミドルながらレシーブ力も高い選手です」

「古館春一「ハイキュー」第297話より引用」

 

こうして実況は音駒高校に注目し解説を続けます。

実況

「本来はそこまで目立つ選手ではないんですが、確実に取るワンタッチとフロアディフェンスの事を良く考えたブロックで音駒の高度な守備に貢献しています」

「黒尾くんは「最も相手スパイカーを不快にするブロッカー」と言えると思いますね」

「古館春一「ハイキュー」第297話より引用」

 

烏野高校は猛攻を仕掛けますが、音駒高校はなんどもレシーブでつなげます。

 

ポイントでは烏野高校がわずかにリードしてはいますが、音駒高校は序盤は相手の出方を見て後半にじわじわと追い上げていくスタイルであることから、かなり音駒高校の流れになってきているとも言えます。

 

烏野高校は、日向がなんとかポイントを取ったことで10対8になり、ローテーションが変わって日向からのサーブになりました。

月島は、ローテーション時に、菅原から「黒尾に負けんな」と鼓舞されます。

 

しかし…、

あっさりと無理と宣言する月島。

月島蛍

「無理ですよ」

「僕、格上の誰かに勝とうと思った事なんか無いです」

「黒尾さんに勝とうなんてまさか!そんな」

「僕一人で勝とうなんて1ミリも思ってません」

「古館春一「ハイキュー」第297話より引用」

月島の後ろにはピンチサーバーの山口が立っている描写があり、今回のハイキュー!!は終わります。

 

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ハイキュー!!297話のネタバレの考察

ハイキュー!!297話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

ここからは月島の活躍!?

今回のハイキュー!!では序盤に月島の兄が応援に駆けつけています。

そして、月島にブロックの技術を教えた黒尾が、ブロックにて烏野高校の攻撃を封じはじめるなど、音駒高校に流れが行きかけてきています。

 

月島は「黒尾に勝とうなんて思ってもいない」と言っていますが、それはあくまで一人で勝とうとするのは諦めているだけでチームとしては勝つ気満々です。

ここから月島と黒尾のブロック対決が始まるのではないでしょうか。

 

ピンチサーバーの山口で一気にポイントを離せるのか!?

今回のハイキューのラストで、日向のサーブの代わりにピンチサーバーとして山口がコートに入ります。

レシーブ力の高い音駒高校のメンバーに、山口のジャンプフローターサーブは決まるのでしょうか!

山口と月島は、昔から仲がいいだけに二人での活躍が描かれる可能性が高いでしょう。

 

ハイキュー!!297話ネタバレのまとめ

今回はハイキュー!!297話のネタバレ記事を紹介しました。

わずかながらリードしている烏野高校ですが、音駒高校は未だ様子見という感じでもあります。

さらにブロックをキレイに決めたことで勢いづいてもいます。

山口のサーブで突き放すのかそれともレシーブ力の高い音駒高校が差を縮めてくるのか来週も注目です。

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