【ハイキュー!!】298話のネタバレ 山口のジャンプフローターサーブさく裂!!

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ハイキュー!!298話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回のハイキューでは、春高バレーの3日目で音駒高校と烏野高校の試合が始まり、両者ともに譲らない熱い展開が繰り広げられています。

また、音駒高校は烏野高校の凄まじい攻撃になんとか食らいついていて、ブロックも決めています。

徐々に流れを持っていき始めている音駒高校に対して、烏野高校はピンチサーバーとしてジャンプフローターサーブを使う山口忠を起用しました。

果たして、山口のジャンプフローターサーブは音駒高校のレシーブに効くのか…。

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ハイキュー!!298話のネタバレの要点まとめ

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山口忠のジャンプフローターサーブ

今回のハイキュー298話では、ピンチサーバーとして、サーブを打つ山口の心情から入ります。

山口忠

「まだ序盤で100%の威力でないとはいえ、影山がサービスエースをとっていない音駒」

「古館春一「ハイキュー」第298話より引用」

山口忠は冷静に集中をします。

 

その様子を見ながら音駒高校の主将である黒尾は、ネット越しの目の前にいる月島に話しかけました。

黒尾

「山口は一人でも勝つ気じゃないかい」

月島

「・・・そうですね」

「あいつは僕の先を行く男なんで」

「古館春一「ハイキュー」第298話より引用」

月島の言葉に黒尾は意外に感じたのか首をかしげます。

 

そして、山口がジャンプフローターサーブを打つモーションに入りました。

音駒高校のメンバーは身構えながらも、冷静にボールの軌道を目で追います。

 

山口が打ったジャンプフローターサーブは山本の近くに飛んでいき、山本はレシーブをしようと構えます。

 

しかし、ボールは急激に角度を変えて、山本の腕をかすめ、コートに落ちました。


「古館春一「ハイキュー」第298話より引用」

 

これで烏野高校は、初のサービスエースでのポイントを取ります。

 

応援席やベンチでも山口のサーブに盛り上がります。

実況

「烏野に本日一本目のサービスエース!!!」

「古館春一「ハイキュー」第298話より引用」

悔しがる山本にメンバーも声をかけて慰めます。

 

烏野高校陣営では月島は山口の見事なサーブに笑い、影山は自分よりも先にサービスエースを決められたことでライバル心を燃やします。

現在烏野高校が11点、音駒高校が8点となりました。

 

音駒高校のタイムアウト

山口のサービスエースが決まったことで、流れを切るために音駒高校は、初めてのタイムアウトを行います。

 

そして、再び試合は始まり、山口がサーブを引き続き行います。

積極的にジャンプフローターサーブにて、音駒高校を崩しに行こうとする山口ですが、音駒高校も黙ってはいません。

夜久

「音駒にもう一本は無えぞ」

「古館春一「ハイキュー」第298話より引用」

 

サーブは再び山本を狙ってきますが、山本はきっちり上げます。

山口

「セッターに返る 崩せない」

「古館春一「ハイキュー」第298話より引用」

 

山口はサーブでレシーバーを崩せずに、そのままボールがセッターのところに行ったことに悔しがりますが、ブロッカーである月島は、冷静に観察しながら「十分だ」と内心でつぶやきます。

 

音駒高校は、黒尾が走り込み、ネット前で飛びます。

月島は音駒高校の全員のしぐさを観察しながら、しっかりと孤爪が黒尾ではない人にトスを上げるのを見極めました。

 

そして、音駒高校のスパイカーが打つ前にボールを叩き落としてポイントを決めます。

この山口のジャンプフローターサーブから月島の完璧なるブロックの流れを見て、監督である鳥養は思います。

鳥養監督

「冷静な盾と盾の思考をクリアにする槍」

「サーブ&ブロック」

「古館春一「ハイキュー」第298話より引用」

 

山口がピンチサーバーとして入ってから2点連取したことで、会場も沸き立ち、実況も興奮したように語ります。

実況

「こぉこでブロックー!!!」

「正に流れを作る一本―!!!」

「古館春一「ハイキュー」第298話より引用」

音駒高校側も月島の完璧なブロックの前に賞賛するしかなく、監督は笑ってしまいます。

夜久は「黒尾にブロックのことを教えたからこうなるのだ」とツッコみますが、黒尾は月島の実力であると気にしていません。

 

バレーが楽しくなる月島

他が大盛り上がりの中月島は冷静でいながらも、過去の山口との初めての出会いや、高校入学当初の山口が後ろを常についてきていた時のこと、また、合宿で一緒に練習したことや山口に怒鳴られたときのことを思いだしていました。

 

そして、山口と月島は、友情を確かめるように思い切りハイタッチをします。


「古館春一「ハイキュー」第298話より引用」

この姿に烏野高校の他のメンバーも盛り上がります。

 

ネット越しに黒尾は、月島に問いかけました。

黒尾

「ツッキー 最近のバレーはどうだい」

「古館春一「ハイキュー」第298話より引用」

 

その言葉に対して月島は、「バレーがそこまで楽しくないのは下手くそだからだ」と合宿で木兎に言われたことを思いだしながら答えます。

月島

「おかげさまで 本当におかげさまで極たまに面白いです。」

「古館春一「ハイキュー」第298話より引用」

これで今回のハイキュー!!298話は終了します。

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ハイキュー!!298話のネタバレの考察

ハイキュー!!298話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

山口と月島の連携プレー完成!?

今回のハイキュー!!では山口のサーブから始まりました。

今のバレーではサービスエースでポイントを取るか、サーブで相手を崩してブロックで決めると言うのが一番効率的かつ無駄がない戦略です。

今回描かれた試合では、まさしくその理想的な展開を山口と月島がやってのけています。

 

また、月島と山口は幼いころから仲が良く一緒にいましたが、烏野高校に入ってバレー部となり、練習を重ねることでお互いが身体的にも精神的にも成長を見せています。

この二人の成長が生んだ2ポイントであり、今後も山口のサーブで崩し、ブロックするポイントが絞れたところで月島がブロックしていくという流れは多くのポイントを取っていくことでしょう。

 

月島の心境の変化とは

今回のハイキュー!!では、「バレーをただの部活で真剣にやる意味がわからない」と言っていた月島が「極たまに面白いです」と答えています。

これは以前、木兎に「自分の思った通りにいかなかったり、下手くそだとつまらないんだ」と言われていました。

そこから月島が「極たまに面白い」と発言していることから、月島も技術的にも成長していて、自分自身でその成長具合を感じている証拠でもあります。

月島が完全にバレーを楽しいと言えるようになった時は、より覚醒するかもしれません。

 

ハイキュー!!298話ネタバレのまとめ

今回はハイキュー!!の298話のネタバレ記事を紹介しました。

ここ最近のハイキューでは片方がポイントを取ったら、次はもう片方がポイントを取るように接戦の試合が続いています。

今回は月島と山口のコンビプレーやそれぞれの成長ぶりが見られる内容だったので、次回は音駒高校の誰かが活躍するのではないでしょうか。

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