【ハイキュー!!】299話のネタバレで追い上げる音駒高校!!

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ハイキュー!!299話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

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ハイキュー!!299話のネタバレの要点まとめ

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灰羽リエーフ投入!!

前回のハイキューでは、ピンチサーバーとしてジャンプフローターサーブが得意な山口が試合に参加しました。

そして、きっちりと一回目はジャンプフローターサーブでポイントを決め、二回目は月島のブロックとのコンビネーションで二連続ポイントを取っています。

 

この2連取によって、流れはいっきに烏野高校に傾き始めていますが、はたしてどうなるのでしょうか。

今回のハイキューでは、山口の3回目のサーブから始まります。

レシーブの巧い音駒高校の中でも、特にレシーブが上手いリベロの夜久がきっちりと山口のサーブを上げます。

そして、海信行がしっかりと決めることで、音駒高校は烏野高校の流れを断ち切りました。

 

しかし、音駒高校は、サービスエースとブロックポイントで流れを作りつつある烏野を止めることができるのか!?

 

 

ローテーションが変わり、山口の代わりに日向が試合にコートに入ります。

今現在のポイントは、音駒が10点で烏野が13点。

いまだ烏野高校がリードしています。

音駒高校の方はというとリベロの夜久が抜けて、灰羽リエーフがコートに入ります。

 

すると、同じ一年生である芝山がリエーフに向かって声をかけます。

芝山

「灰羽くん!君は君だからね!」

「古館春一「ハイキュー」第299話より引用」

 

芝山の「黒尾や月島が活躍しているからといって、張り合ってはいけない」という意味合いの言葉を理解できなかったリエーフは、どんな意味かわからないまま芝山に応えます。

リエーフ

「???おう!」


「古館春一「ハイキュー」第299話より引用」

 

意味のわかっていないリエーフの性格を察知した夜久は、率直にリエーフに声をかけます。

夜久

「リエーフ!!!良いトコ見せようとすんじゃねぇぞォ!!!」

「古館春一「ハイキュー」第299話より引用」

 

試合再開!!

灰羽リエーフがコートに入って、試合は再開します。

 

今度は音駒高校の黒尾からのサーブで、烏野高校に負けじと綺麗にサービスエースを決めて行きます。

 

黒尾のサービスエースを受けて、烏野高校は間を開けて集中力を切らすためにも、1回目のタイムアウトを使います。

タイムアウト中に、澤村に褒められた山口は喜びながらあることを想います。

山口

「3本目はリベロに行っちゃたけど1・2本目はイメージ通りの手応えだった」

「・・・なんだろうコレ 緊張とは違う頭はクリアだし落ち着いてるけどドキドキする」

「古館春一「ハイキュー」第299話より引用」

 

追い上げる音駒高校

タイムアウトが開けて、再び黒尾が強烈なサーブを打ちますが、今度は澤村がしっかりとレシーブを上げます。

そして、烏野が綺麗にポイントを決め、黒尾と夜久がメンバーチェンジをします。

 

試合が続く中ベンチでは、月島や菅原が灰羽リエーフを今のところ躱せているという話をします。

しかし、月島の印象ではちょいちょい凄いブロックをすることがあるが、今日はそれがないというよりも以前とは違う落ち着きがあると感じます。

月島

「灰羽ってもっとチョロかった筈なのに・・・」

「古館春一「ハイキュー」第299話より引用」

 

試合の方に戻り、日向がスパイクを打とうとしますが、灰羽のブロックに捕まりそうになって、とっさにコースを変えて打ち込みます。

しかし、そこにはしっかりとレシーバーがいて、きっちりセッターの位置にボールを上げます。

 

再び音駒高校は、シンクロ攻撃を仕掛けて音駒高校がブレイクをしました。

第1セット中盤から、じりじりと追い上げていく音駒高校!!

 

 

烏野高校と音駒高校の試合を観る戸美学園の大将は、冷静に音駒高校について考えます。

大将

「ただただ拾って攻撃し返す但し万全の体勢で」

「強烈なスパイク・ブロック・サーブで圧倒してくるわけじゃない」

「でも気づけば背後に迫っている それが音駒だ」

「古館春一「ハイキュー」第299話より引用」

 

音駒高校のしっかりとしたレシーブから来る反撃に、烏野高校はボールが乱れてしまいます。

しかし、一瞬で最高のポジションを確保した影山は、もうすでに飛び上がっている日向と連携して速攻を仕掛けます。

 

音駒高校もなんとか反応しますが、強引に、かつ、鮮やかに、速攻を捻じ込んできた烏野にポイントが入りました。

 

 

試合を観戦していた人がそのすごい攻撃に圧倒されます。

今の速攻を受けて、音駒高校の主将である黒尾も再認識したようにつぶやきます。

黒尾

「いやーわかってた わかってたよ」

「百も承知二百も合点ですよ」

「あの最初の試合からわかってる 烏野には影山(こいつ)がいるのだ」


「古館春一「ハイキュー」第299話より引用」

こうして影山の恐ろしさを再確認したところで、ハイキュー299話は終わります。

 

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ハイキュー!!299話のネタバレの考察

ハイキュー!!299話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

灰羽リエーフの成長

今回のハイキューの途中で灰羽リエーフはコートに入っています。

今までは高い身長は驚異でしたが、ブロックやレシーブが下手だったことから、そこまでの要注意人物ではありませんでした。

しかし、月島はリエーフが「以前とは違う」ということに気づいて警戒し始めます。

おそらく近いうちに、そのリエーフの大きな成長が見られるような展開になるのではないでしょうか。

 

次回の展開はどうなるのか?

取って、取られてを繰り返している音駒高校と烏野高校の試合。

今回は音駒が粘り強さでポイントを稼いで、じりじりと追い上げています。

しかし、最後では影山の速攻によってふたたび流れが変わり始めました。

次回は300話と記念の回でもあるので、準主人公でもある影山の活躍が大きく見られるのではないでしょうか。

 

ハイキュー!!299話ネタバレのまとめ

今回はハイキュー!!の299話のネタバレ記事を紹介しました。

圧倒的な技術を誇る天才の影山がついに動き出し、非常に次回が楽しみになる展開でもあります。

今後も接戦続きになると思われるので、目が離せません。

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