【ハイキュー!!】316話のネタバレで鬼となる日向!!新たなる刺客、手白球彦登場!!

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ハイキュー!!316話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回のハイキュー!!では影山が日向にオープンの高いトスを上げることで、ポイントを取りました。

これにより再び日向は、助走距離の確保をすることができるようになり、攻撃に参加することができるようになっています。

しかし、音駒高校もすぐに日向のオープン攻撃に備える為に、犬岡という高身長の1年生選手を投入しました。

はたして烏野高校は第2セットを取ることができるのでしょうか。

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ハイキュー!!316話のネタバレの要点まとめ

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日向の前に立ちはだかる犬岡

今回のハイキュー!!は、音駒高校の1年生である犬岡がメンバーチェンジで海と入れ替わるところから始まります。

実況

「海信行に代わり1年生の犬岡走を投入します」

「ここで大分前衛が高くなります音駒高校 ワンポイントブロッカーでしょうかね」

「ここで日向君を止めたいでしょうからねえ音駒は」

「古館春一「ハイキュー」第316話より引用」

試合が始まる前に音駒の司令官でもある研磨は、ブロッカーに日向のオープン攻撃の時はブロックのタイミングに注意するように指摘します。

日向のオープン攻撃はジャンプ力があることからも、他の人とは違って空中にいる時間が長いからです。

 

試合が再開して、研磨からのサーブで始まります。

研磨は今まで通り前衛の日向狙いのサーブを打ちますが、烏野高校側もしっかりと見極めて澤村がレシーブをします。

そして、早速日向による速攻の攻撃を仕掛けますが、音駒高校も負けじとブロックに灰羽が入ります。

日向はこれを見て、とっさにコースを変えますが、さらに犬岡もブロックに現れてしっかりとボールを返しました。

烏野高校はブロックされたボールをなんとか拾い、田中が再びオープンで日向にボールを上げます。

日向のオープンの攻撃の前に、音駒高校は3枚のブロックが付きました。

 

しかし、冷静な日向は相手のブロックをしっかりと見て、ブロッカーの指に当てることでポイントを奪い取ります。

「古館春一「ハイキュー」第316話より引用」

 

日向を鬼と認めた研磨

日向のオープンからブロッカーの指を狙った攻撃に日向は、猫又監督の以前言っていた影山と日向は「鬼と金棒」ではなく「鬼と鬼」になるという言葉を思い出します。

研磨

「先生がそう言った時も「でもやっぱり翔陽は”金棒”じゃん」て思ったんだ」

「多機能・高攻撃力の金棒じゃんて でも違った」

「古館春一「ハイキュー」第316話より引用」

日向の決めたポイントによって烏野高校は第2セットのセットポイントに入ります。

 

奮戦する犬岡

烏野高校のセットポイントとなり、田中のサーブから始まります。

田中のサーブは強力で、コースも申し分なく、試合に参加したばかりの犬岡に向かって放たれました。

強力なサーブでしたが、夏の合宿以外ウイングスパイカーとしての練習もしてきた犬岡は、レシーブを鍛えていたことからも難とかボールを上げることに成功します。

 

そして、灰羽の速攻攻撃によって今度は音駒高校がポイントを奪うことに成功しました。

次のポイント時に監督は1年生の球彦にサーブをいけるか確認します。


「古館春一「ハイキュー」第316話より引用」

1年生の手白球彦は冷静に準備不足だと断りますが、灰羽のサーブの代わりとしてコートに立つことになりました。

こうして今回のハイキュー!!は終わります。

 

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ハイキュー!!316 話のネタバレの考察

ハイキュー!!316話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

鬼となった日向

今回のハイキュー!!では、日向がオープン攻撃をした際に3枚のブロックがついていながらも、ブロッカーの指にボールを当てることでポイントを奪っています。

これにより、音駒高校の研磨も日向が金棒ではなく、鬼になったことを認めざるを得ませんでした。

今までは、日向は運動神経が良く、使いこなせれば超攻撃的な万能な武器として研磨は考えていました。

だからこそ、鬼である影山から金棒の日向を奪って、弱体化を図っていました。

しかし、オープン攻撃などもするようになり、自分一人でも攻撃できる上にブロッカーにも対処できるようになった姿をみて、研磨も考えを改めるしかありませんでした。

日向は、動体視力が良い事からもブロッカ―の指先を狙ったり、一度カウンターを待ってからもう一度攻撃する技術も持つようになってきています。

なので、非常に強力な一人の鬼と恐れられる存在になったと言えるでしょう。

 

手白球彦とは

今回のハイキュー!!のラストでは、リリーフサーバーとして音駒高校で手白球彦という1年生が投入されています。

手白は、今まで登場したことがない選手であり、1年生ということからも謎の多い選手です。

性格は非常に冷静であり、自分の実力などを客観的に見れる分析力を持っています。

 

また、出来ないことはできないときっぱり言えるドライな正確なようで、そこが猫又監督にも気に入られています。

手白がコートに入る際にセッターである研磨は、球彦のサーブに対してわくわくしている描写が見られます。

なので、普通とは違ったサーバーである可能性が高いと言えるでしょう。

 

また、手白もポジションはセッターです。

そのため、体力の落ちてきた研磨に変わってトスを上げることも可能であり、音駒高校の攻撃の手数が増えたとも言えます。

 

今後の展開の考察

今回のハイキュー!!では第2セットの終盤に入り、24対24で終わっています。

バレーボールは2点差以上つかない限りセットは取れません。

なので、これからは取って取られてのデュースになる可能性が非常に高く、第2セットは長くなることが予想されます。

 

また、このセットを烏野高校が落としてしまうと負けが決まってしまいます。

先に音駒高校にポイントを取られてしまうとプレッシャーもかかり、精神的に焦りも出ることからピンチとなります。

今回のラストに投入された手白と言う選手は、テクニカル系のキャラクターであると思われますので、次回の手白のサーブによってどこまで苦しめられるのかが注目です。

 

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ハイキュー!!316話ネタバレのまとめ

今回はハイキュー!!の316話のネタバレ記事を紹介しました。

第2セットのラストに向かって続々と新たなメンバーを加えて対抗してくる音駒高校は、非常に強力です。

また、日向のオープン攻撃は強力と言えども、ブロックすることは可能なのでどこまで通用するのかが今後の注目ポイントと言えるでしょう。

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