【ハイキュー!!】318話のネタバレで第2セット終了!!明かされる黒尾の過去!!

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ハイキュー!!318話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回のハイキューでは長かった烏野高校と音駒高校の試合の第2セットが終わりました。

音駒高校は、サーブで揺さぶりをかけるために天井サーブを得意とする手白を投入するなどの作戦を実行しました。

しかし、烏野高校はドンピシャの場所にいた日向が不恰好ながらもレシーブを決めて、良い場所にボールが返ったことでポイントを取っています。

はたして、第2セットが終えた後の両校の反応やその後の行動はどのようなものなのでしょうか。

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ハイキュー!!318話のネタバレの要点まとめ

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悔しがる音駒高校陣営

第2セットは何度か追い詰められながらも、烏野高校が日向のレシーブによってセットを獲得しました。

日向は偶然的でありながらも自分で決めたレシーブポイントに喜びます。

 

一方セットを取られた音駒高校陣営は悔しがりながらも、次を見ます。

応援側では山本の妹が悔しがりながら、少し終盤の心配をし始めます。

山本の妹

「1対1・・・でも実際は2セット目を取った勢いのある方が有利・・・」

「それに10番の完全復活・・・」

「古館春一「ハイキュー」第318話より引用」

実際の音駒高校の選手は少し疲れを感じ始めながらも、精神的には全く折れていません。

リエーフは、カラ元気に次のセットでは自分が20点取ると、みんなを盛り上げようとします。

 

しかし、リエーフは熱くなると自滅するとメンバーは気づいています。

そこで、主将の黒尾は声をかけます。

黒尾

「筋トレってさ例えば普通の腹筋100回やるより10回できるかできないかくらいの負荷かけてやった方が良いんだってよ」


「古館春一「ハイキュー」第318話より引用」

 

黒尾の言葉を受けてリエーフはそれに乗っかり、普通の20点取るよりも重い1点を取る方が良いのかと考え直します。

しかし、先輩には20点取れとツッコまれ、普段のリエーフに戻りました。

黒尾は、他にも山本に声をかけて気負わせすぎず、普段の力を出させようとします。

 

黒尾と研磨の思い出

黒尾が他のメンバーに話しかける姿を見て、セッターである研磨は昔の初めて黒尾と出会った時の事を思い出します。

黒尾は研磨よりも人見知りだったらしく、全然会話が弾まない状態でした。

しかし、ゲームをやったりバレーを通じてどんどんと仲良くなり、気心がしれる間柄になっていきます。

黒尾と研磨は幼い頃からバレーを始めており、クラブに行きます。

 

そして、そこで初めて今の監督である猫又監督に出会いました。

回想を終えて研磨は黒尾としゃべります。

研磨

「確かにおれはできるなら汗かきたくないし練習よりゲームしたい時もあるしバレーはやるより見る方が好きかなって思う」

「でも「さてとやらなくちゃ」って思うのは悪くないよ」

「古館春一「ハイキュー」第318話より引用」

研磨の言葉に黒尾は自由かよとツッコみますが、自分自身も力が抜けいつもの雰囲気に戻ります。

 

そして、音駒高校は円陣を組んで次のファイナルセットへの意気込みを固めました。


「古館春一「ハイキュー」第318話より引用」

それに対抗して掛け声を出す烏野高校。

再びコートに戻って試合が始まるところで今回のハイキュー!!は終わります。

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ハイキュー!!318 話のネタバレの考察

ハイキュー!!318話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

第3セットは烏野が有利!?

今回のハイキュー!!では第2セットが終わり、その休憩の合間の場面が描かれていいました。

音駒高校は、セットを取られた側なので悔しがりながらも、次のセットを取るために集中力を高めます。

 

また、それぞれがテンションを上げようとしていました。

それを見ていた応援席側の山本の妹は、今の現状を見て少し心配します。

というのもバレーボールには試合の流れや勢いというのも重要で、前のセットを取った方が勢いがあって有利だからです。

 

また、今までは日向潰しによって日向を機能させなくしていました。

ですが、それも影山のオープン攻撃によって日向が息を吹き返しています。

つまり、第3セットも日向はガンガン攻撃に来る可能性が高いので、いかに日向の攻撃を止められるのかが重要になってくるのではないでしょうか。

 

黒尾の言葉の真意とは

今回のハイキュー!!では、メンバーが本来の力を発揮させるために主将の黒尾は声をかけています。

そして、リエーフには筋トレを例にあげて、普通の20点を取るよりも重い1点を取ることが良いと教えています。

これは黒尾はどのような意図を持って発言したのでしょうか。

一番い考えられるのはリエーフは気合が入ると空回りしやすいことから、普通の状態に戻すためと考えられます。

熱くなりすぎないようにすることでしっかりと仕事をしてもらうようにする作戦でしょう。

 

また、もう一つの可能性としては、リエーフにスーパープレイを期待しているということもあり得ます。

リエーフは技術は拙いながらも、抜群の運動能力を持っています。

なので、ファイナルセットでは怒涛の活躍をしてもらい、スーパープレーをしてもらう伏線とも取れるかもしれません。

 

特にブロックによるポイントは相手に大きな精神的なダメージも与えます。

身長が高く、ブロッカーとして優秀なリエーフは、今までの練習の成果を出すために黒尾は声をかけたのではないでしょうか。

 

今後の展開の考察

今回のハイキュー!!は、第2セットとファイナルセットのインターバルを描いていました。

なので、次回からはついに音駒高校と烏野高校のファイナルセットが始まります。

 

これで必ずどちらかが敗退であり、ライバル的な存在であることからも熱い試合が期待できます。

お互いに体力も落ち始めてきているだけに、どのような試合になるかが注目であり、新人同士である日向とリエーフの対決なども見物です。

また、烏野の攻撃に対して音駒高校は、どのようなローテーションにするのかなどのポジションも次回は注目ポイントと言えるのではないでしょうか。

 

ハイキュー!!318話ネタバレのまとめ

今回はハイキュー!!の318話のネタバレ記事を紹介しました。

今回は黒尾と研磨の回想シーンが多く含まれていたことから、音駒高校のファンにはたまらない内容だったのではないでしょうか。

次回からまた試合が始まるので、次週に注目です。

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