【ハイキュー!!】320話ネタバレ!師弟関係のブロッカー対決白熱!!

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2018年10月1日発売の「週刊少年ジャンプ44号」の古館春一『ハイキュー!!』320話「師弟・2」のネタバレです。

「ハイキュー!!第320話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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ハイキュー320話ネタバレの要点まとめ

 

ハイキュー319話のあらすじ

烏野高校と音駒高校の試合の第3セットが始まりました。

音駒高校と烏野高校は監督同士が昔からの因縁がありますし、今のレギュラーにとっては良きライバルでもあり、絶対に負けられない相手でもあります。

そんな試合もファイナルセットとなって、このセットを取った方が勝利と言う状況にまで迫りました。

負ければ3年生は引退しなければならないという緊張感の中、試合はいきなり動き出します。

ファイナルセットの1発目から激しくて長いラリーが続きます。

さらには日向を囮に使っての攻撃、影山のサービスエースなどで2点を一気にもぎ取ります。

しかし、音駒高校も負けてはおらず、すかさずスーパープレイで同点まで追いつきました。

お互い集中力も高まり、激しく高レベルのバレーが繰り広げられている中でも、リベロ同士のレシーブ合戦は特に燃えています。

烏野高校は、2年生のスーパーリベロ西谷。

一方、音駒高校は天才リベロの夜久。

夜久はブロッカーとの連携で、あえてボールを打つ場所を誘導させて、しっかりと処理をします。

それを受けて、夜久に憧れている西谷も張り切りナイスレシーブを連発していました。

中でもレシーブするだけではなく、後ろのポジションの攻撃を邪魔しないポジション移動なども考えているなどの徹底ぶり。

地味ながらも攻撃的でテンポを大事にする烏野高校にとっては非常に大きなことでもあります。

リベロ同士お互いがお互いの技術力の高さを尊敬し、意識しあってさらに高まっていく姿がハイキュー!!の319話では描かれていました。

そして、ポイントは3対4で烏野高校がわずかにリードで、ローテーションが変わり、烏野高校1年生の月島と音駒高校3年生の黒尾というお互いにミドルブロッカーで合宿の練習も多く取り組んだ二人が対峙します…。

 【ハイキュー319話の詳細はこちら】

 

ブロックで競い合う月島と黒尾

今回のハイキュー!!320話「師弟・2」では、夏の合宿での月島と黒尾の様子がえがかれているところから始まります。

お互いに同じポジションで背が高いことから、学校は別々であっても同じ練習を夏合宿では一緒に行ってきました。

また、クールでドライな性格の月島になにかとちょっかいを出したり、話を振ってくる黒尾の様子が見れます。

黒尾は、月島のことをかなり気に入っていると言う可能性もあります。

夏合宿では黒尾の方が先輩として月島にブロックの技術を事細かく教えていました。

そして、現在その経験を思い出しながら月島は、極力横っ飛びせずにちゃんと止まってからブロックに入る様になっています。

海のスパイクをしっかりとブロックする月島。

しかし、なんとか音駒高校側はリベロの夜久がボールを拾います。

チャンスボールになって烏野高校はエースの東峰でアタックにいきますが、今度は黒尾がワンタッチでボールの威力を弱めます。

お互いにブロックの存在が非常に重要な戦いになってきています。

月島は、リードブロックという相手の動きを見てから動くブロックを徹底します。

これは黒尾に教わったからでもあり、月島が冷静に場の状況を見て正しいタイミングや位置でジャンプするためでもあります。

音駒高校の山本もその月島のプレッシャーには、困りながらもフェイントで前にボールを落としました。

しかし、それをなんとか拾う田中。

ボールはネットの真上に上がります。

上がったボールを見たミドルブロッカー同士の黒尾と月島は同じタイミングでジャンプします。

そして、ネット上でボールの押し合いになりました。


「古館春一「ハイキュー」第320話より引用」

しかし、経験上の問題かテクニックが上だからか、その押し合いは黒尾が制し烏野高校のコートにボールが落ちてしまいます。

 

烏野高校も音駒高校も5点同士の同点となりました。

黒尾

「ツッキーあんま頑張んないで!ラリー長引くと疲れるでしょ!!」

月島

「黒尾さんががんばんなきゃ すぐ終わるんじゃないですか!」

「古館春一「ハイキュー」第320話より引用」

 

確信を得る黒尾

黒尾と月島のネット上での接戦で一度ポイントが決まり、お互いがまた次のポイントのためにコートに戻ります。

黒尾は疲れながらも、リードブロックは最後に笑うと思いながらプレーを続けます。

しんどくて飛び続けるブロックだからこそ考えずに本能だけで飛び、ドシャットを決めたいという欲が出てきますが、それでも愚直にリードブロックで守り続ける月島と黒尾。

それを如実に表すようにブロッカーのプレッシャーによりスパイカーは厳しいところを撃たざるを得なくなり、ミスも出始めます。

そして、烏野高校も音駒高校も同店の6点となりました。

そこで黒尾が月島に向かって話しかけます。

黒尾

「ツッキーの「徹底ネチネチブロック」にさ皆腹立つワケじゃん?」

「そんでさ「良かった間違ってなかった」って思ったんだよね」

「古館春一「ハイキュー」第320話より引用」

試合が再開し、黒尾の強烈なサーブが入りますが、澤村がギリギリでボールを上げました。

烏野高校は東峰がアタックに入りますが、リエーフがブロックに入ります。

「古館春一「ハイキュー」第320話より引用」

そして、コースを狭められてクロスに打たざるを得なくなり、黒尾にボールを拾われます。

気持ちいい程に良いレシーブを決めた黒尾は思わず笑います。

その姿に烏野高校側も音駒高校側も歓声を上げました。

黒尾のスパイクを月島はワンタッチでとらえ、高さ勝負で自分がスパイクを打ちに行きます。

そして、しっかりと決める月島。

「古館春一「ハイキュー」第320話より引用」

最後に黒尾の悔しがる顔と月島の心からの笑みが描かれて今回のハイキューは終わります。

⇒ ハイキュー320話のネタバレ考察&321話の展開予想はこちらから

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ハイキュー!!第320話ネタバレまとめ

以上、ハイキュー!!の230話の「師弟・2」のネタバレでした。

リベロに続いての圧倒的な高さと緻密な計算をするブロッカー同士の戦いが描かれていました。

学年も性格も全く違いながらもお互いに尊敬しあい、技を教えて教えられてお互いに成長したうえでの真剣勝負というのは非常に熱い展開と言えるでしょう。

接戦が続く烏野高校と音駒高校の試合は今後も注目です。

⇒ ハイキュー321話のネタバレはこちらから

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