【ヒロアカ】174話ネタバレで緑谷とジェントル、画面越しの邂逅!

スポンサーリンク

僕のヒーローアカデミア174話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

文化祭の準備に盛り上がるA組の中で一人クビを宣告されてしまった緑谷。

かろうじて催しのメンバーに残れたものの、新スタイルの習得にも追われてんやわんやの緑谷ですが、ひょんなことからジェントルの動画に行き着いてしまいます。

「僕のヒーローアカデミア174話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

僕のヒーローアカデミア174話ネタバレの要点まとめ

 

クビはクビでも首の皮一枚繋がった緑谷

芦戸から告げられた非情な宣告、「クビ」。

一切の役割がなくなってしまったものかと思いきや、そこはやっぱり義理と人情のヒーロー科、緑谷にも演出班としての役割が残っていました。

舞台で踊るとエリに言った手前、ダンスから外れることに尻込みする緑谷ですが、良いものにしたいという言葉に押されて承諾します。

 

結局、出番が削れるという形でダンスをクビになりますが、途中から青山のミラーボール装置のアシスタントを務めることで首の皮一枚繋げます。

オールマイトの教えにより新しいスタイルへの入り口に立ったばかりの緑谷は、ダンスの練習と同時に、修行にも余念がありません。

放課後には熱心な同級生たちに応え、自身の修行は唯一自由な早朝に行うことにした緑谷は、オールマイトの付きっきり指導を受けていました。

 

(堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」174話より引用)

 

フルカウルを維持しながら瞬間的に20%の出力を出すという、かつてない繊細さが必要とされる技術に苦戦します。

コントロールのコツについてオールマイトに教えを乞うも、答えはいつものように「感覚」の一点張り。

 

そして緑谷もまた「練習あるのみ」に落ち着きます。

そして初めからワンフォーオールをなんとなく100%で扱えていたと語るオールマイトと自身との違いに思いを巡らせます。

緑谷

「同じ無個性でもえらい違いだ…オールマイトは天才的な勘を持っていたんだ…」

「どこまでも“ナチュラルボーンヒーロー”なんだ」

(堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」174話より引用)

 

そこへ突如、背後の茂みから謎の機械が飛び出して来ますが、オールマイトが難なくキャッチ。

茂みの奥から現れたのは緑谷と同じく早朝から自身の発明品を試していたサポート科の発目明。

秘かに緑谷から新たなサポートアイテムの開発を打診されていたことを思い出し、すでに開発が終わり現在申請待ちである旨を伝えます。

 

要求よりも随分と早い知らせに驚く緑谷に、以前と同じアイアンソールタイプのことかと尋ねるオールマイト。

風圧を生み出す新技の為だという答えに対し、かつてオールマイトも同じ試みをしていたことを明かされ、オールマイトフリークの緑谷も驚愕します。

同時に、身に着けるタイプのアイテムは自身には合わなかったことと、良いアイデアではあってもアイテム頼りにならないよう注意することを言い含められます。

 

夜、日中のドタバタから解放され、ひと時の休息を得ていたA組一同。

そんな中、サポートアイテムを付けていた時代のオールマイトを知らなかった緑谷は得意のぶつぶつモードに入り、必死に動画を漁っていました。

そして偶然、雄英文化祭襲撃を目論むジェントルの動画を再生してしまいます…。

 

ジェントル、発見

 

(堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」174話より引用)

 

自身のルーティンから雄英襲撃を暗にほのめかすジェントルですが、もちろん緑谷や麗日がそれを知る由もありません。

2人に出来たのは、動画の評価の低さ、これまでの迷惑行為の多さ、そして捕まらずに動画を上げ続けられていることを不思議に思う程度。

一方のジェントルは、不安定な社会情勢をヒーローの責任に転嫁し、文化祭を開くことそのものが不測の事態に対処する姿勢が欠けていることも指摘するなど、自身の持論を展開します。

 

ジェントル

「これは警鐘なのだよ!私の侵入によって卵たちもまた強く育つのだ!」

ラブラバ

「真に憂いているが故なのね!かっこいいわジェントル!」

(堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」174話より引用)

 

ステインを彷彿とさせるヒーロー社会を憂う言葉、そしてその思いを裏打ちするかのような綿密に練られた作戦を助手のラブラバに明かします。

 

個性を使わずに潜入して見せると意気込むジェントルに、自身もハッキングの技術を使ってサポートをすると誓うラブラバ。

(堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」174話より引用)

 

そして文化祭前夜にまで時は流れます。

スポンサーリンク

 

僕のヒーローアカデミア174話 ネタバレの考察

僕のヒーローアカデミア174話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

サポートアイテムは何か

 

今回、緑谷が発目明に新しいサポートアイテムの発明を頼んでいたことが明らかになりました。

出力が上がった今、パワーやスピードの面におけるサポートが不要になったため、必要なのは耐久面におけるサポートになるのではないでしょうか。

多少威力が落ちてでも、少しでも連続して20%の出力を出すリスクを減らせるようなもの。かつ、オールマイトの助言通り、無いなら無いでも良いもの…。

となると、サポートアイテムの正体は耐久力を補う密着型のスーツか、風圧によって飛ばすことができる何かしらの武器になるのではないでしょうか。

ほぼ引退が決定的となったアイアンソールの時と違い、次のアイテムは今後の活躍についてまわる重要なものとなりそうです

 

ジェントルの今後

 

ステインような崇高さを匂わせるセリフを言いつつも、どこか抜けている感のあるジェントル。

動機こそ社会のためを想ってのことでも、内容はあまりにも身勝手。多くの雄英生徒の文化祭に対する想いや、教師陣の隠れた努力を踏みにじる行為であることに変わりはありません。

これまでのヴィランたち同様、緑谷の逆鱗に触れることは必至。

物体を歪めるような強力な個性を持っている描写はありましたが、風圧まで歪められるのでしょうか?

戦闘という面ではあっさりと終わりそうな予感もします。

しかし、ジェントルが語るように、個性を使わずに潜入が成功すれば、技術的には黒霧のワープというチート級の個性を使ってUSJ襲ったヴィラン連合を優に超えていることが証明されます。

そしてその動画を配信…。これまでのヴィランたちと違い、力や思想で社会に影響を及ぼすのではなく、ただの迷惑によって悪影響を及ぼすタイプの敵となるのかもしれません。

あるいは本当に凄い奴なのか…。読みやすそうで読めない男です。

 

僕のヒーローアカデミア174話 ネタバレのまとめ

今回は僕のヒーローアカデミア174話のネタバレを紹介しました。

完全なクビを免れなんとか催しの中に留まった緑谷。

新スタイルや新サポートアイテムのお披露目も待たれる中、文化祭編のキーマンであるジェントルを発見します。

先の読めない文化祭編が佳境に入ります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)