【ヒロアカ】186話ネタバレでエンデヴァーとホークスのもとに脳無・ハイエンド襲来!

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僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)186話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回185話では、No.2ヒーロー・ホークスが、No.1となったエンデヴァーを試すように挑発していましたが……。

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ヒロアカ186話ネタバレの要点まとめ

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ウィングヒーロー・ホークスの人気

脳無の目撃情報でエンデヴァーを地元・福岡まで呼び出したホークスは、食事に向かうときでさえ「個性」の羽根を使って飄々と人助けをしていきます。

そのためか老若男女問わず大人気で、ホークスもファンへのサービスを欠かしません。

 

一方エンデヴァーはその貫禄からか遠巻きに見られていました。

ファンだという男の子にエンデヴァーが近づくと、「違う」「エンデヴァーはファンサとかせん」と言われてしまい、慣れないファンとの交流には戸惑うことも多いようです。

 

全国に流布する脳無の噂

ビルの最上階に焼き鳥を食べに来たふたりは、個室で脳無について話し始めます。

ホークスは出張に行った際地元の人から脳無の目撃情報を聞き、警察とも協力して捜査したものの何も出なかったのが気になり、ひとりで全国を飛び回って調査をしていました。

確度ゼロの似たような噂が関連のない地域で湧いていることを知り、ホークスは不安を煽る目的で流された法螺が全国に伝播しているのではと考えます。

 

ホークスの目的は、No.1ヒーローであるエンデヴァーに噂を検証してもらい、「安心してくれ」と世間に言ってもらうこと……。

要は、世間の精神的支柱となるべきNo.1ヒーローのプロデュースです。

自分は特に何もしない、楽をしたいというホークスは、しかしサボり屋というわけでもありません。

「ヒーローが暇を持て余す世の中にしたいんです」


(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」186話より引用)

 

ハイエンド襲来!

その直後エンデヴァーとホークスが捕らえたのは、こちらに向かって空を飛び直進してくる脳無・ハイエンド。

ホークスに避難誘導を指示し、窓に張り付いた脳無を「個性」で吹き飛ばしながら、エンデヴァーはこう言います。

「来い No.1(おれ)を見せてやる」


(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」186話より引用)

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ヒロアカ186話のネタバレ考察

僕のヒーローアカデミア186話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

ホークスの「個性」や人気

186話ではホークスの地元・福岡でのホークスの様子が分かりました。

地元での人気は非常に高く、老若男女問わず幅広く支持されているようです。

22歳という若さからか、若者にはとっつきやすく、父母や祖父母世代からは息子や孫のように感じられているのかもしれません。

 

また、186話ではホークスの「個性」も断片的に分かります。

どうやら背中の羽から複数の羽根を飛ばして攻撃手段にしたり、何かを運んだりすることができるらしく、汎用性はかなり高いといっていいでしょう。

自身が「見聞が広い」と言う通り、エンデヴァーと話しながらもサクサクと人を助けていましたから、視野が広く視力も高いのではないかと推察されます。

 

ファンによると歩いているのが珍しいようですから、普段のホークスは飛んでパトロールしているのでしょう。

これらのことから、ギャングオルカがシャチっぽいことを大体できるように、あるいは梅雨が蛙っぽいことを大体できるように、ホークスも鳥っぽいことが大体できる「個性」だと考えられます。

 

脳無の噂の出どころは連合?

186話のホークスは、確度ゼロの噂で脳無の目撃情報が出ていることから、不安を煽る目的の法螺ではないかと結論付けていましたが、現実には進化版脳無・ハイエンドが奇襲を仕掛けてきました。

しかも、No.1とNo.2が揃って九州に居るところを狙ってです。

 

とすると、全国で流布していた脳無の噂は、世間の不安を煽る目的に加えて、エンデヴァーやホークスが脳無の確かな情報を得るために動くのを狙ったものだとも考えられます。

そうであれば、噂は敵連合が流した可能性が高いです。

ハイエンドを使って、エンデヴァー、ホークスの両者に勝利させることで、オールマイトの引退で揺れたヒーロー社会を一気に叩き潰すつもりなのかもしれません。

 

ホークスのエンデヴァーに対する考え

No.1ヒーローのプロデュースをしようと言うホークス。

彼は、幅広い人気と圧倒的強さを持ち、ひとりで「平和の象徴」と成り得たオールマイトに代わり、支持率の高いホークスが頼れる強さを持つエンデヴァーをプロデュースすることで、エンデヴァーを世の中の精神的支柱に押し上げようとしているのかもしれません。

ホークスの求める社会は、「ヒーローが暇をもてあます社会」です。

飄々としているようでいてその実誰よりも平和な社会を願っているのはホークスなのかもしれません。

22歳という若さでありながら、自己顕示欲も何もなくそういった社会を目指してヒーローを務める彼は、やはりNo.2に相応しいヒーローなのでしょう。

 

とはいえ、このような「プロデュース」は今までのエンデヴァーであれば聞く耳を持たなかったかもしれません。

ファンとの交流を始めようとキャラでないながらも努力したり、No.1という地位の重さから己のヒーローとしての在り方を見つめ直したりと変わろうとしているエンデヴァーだからこそ、ホークスは人々を安心させる存在になってほしいと考えているのでしょう。

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ヒロアカ186話ネタバレのまとめ

186話では、エンデヴァーがホークスに連れられ福岡に赴き、全国に流布する脳無の噂について聞きます。

その最中襲来してきた脳無・ハイエンド。

これまでの脳無であれば瞬殺してきたエンデヴァーですが、進化した脳無・ハイエンドとの戦いの行方はどうなるのでしょうか?

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