【ヒロアカ】192話ネタバレで轟家集合!出久の夢で初代OFAとAFOの対立が明らかに!?

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僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)192話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

191話では、荼毘が退き、とりあえずハイエンド急襲事件はいったん一件落着となりました。

そして、ホークスが公安委員会の命で敵連合に接触を図っていることが明らかになりましたが……。

ヒロアカ191話をまだご覧になっていないあなたはこちらから。

【ヒロアカ】191話ネタバレで荼毘撤退!ホークスと荼毘の密会!?

2018.07.24

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ヒロアカ192話ネタバレの要点まとめ

「僕のヒーローアカデミア192話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

エンデヴァーとホークスの別れ

事件から二日後、エンデヴァーは重傷を負ったものの手術とリカバリーガールの「治癒」により一命をとりとめ、復帰を果たします。

まっすぐ自分たちの方へ向かってきた脳無に疑問を覚えるエンデヴァーを、ホークスは自分が連合と通じていることを隠しながらごまかします。

エンデヴァーは、脳無の噂を追うのであればハイエンドクラスが現れても対抗できるよう協力を仰いだ方が良いと気遣いを見せて、新幹線の改札をくぐっていきました。

 

変化が訪れた轟家

エンデヴァーが家に帰ると、そこには冬美、夏雄、焦凍が居ました。

好意的な冬美とは対照的に、やっぱりムリだと部屋を出ていこうとする夏雄に、エンデヴァーは言いたいことがあるなら言えと迫ります。

そんな父に夏雄は、いくら強敵を倒したって自分達失敗作をほったらかし、母を傷つけ、弟を泣かせてきたことは心から消えないと怒りを見せます。

(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」192話より引用)

勝手に心変わりして拠りを戻そうとするのが気持ち悪いと詰め寄る夏雄に、エンデヴァーはこれから向き合って償うつもりだと答えます。

夏雄はその言葉にキレ気味になりながら部屋を出ていきました。

冬美はそんな様子を見て、自分達もやっと普通の家族になれると思って嬉しかったのに……と焦凍に泣きつきますが、焦凍としては確実に希薄な関係から“家族”への一歩を感じたようです。

流れてくるニュースでは、エンデヴァーの辛勝に不安の声はあるものの、ファンの子やホークスの献身もあってエンデヴァーをNo.1ヒーローとして支持する人が拡がっていくだろうと報じられています。

焦凍はヒーロー・エンデヴァーを認めながらも、母を虐めた父のことをまだ許せていないと伝えます。

「だから…“親父”としてこれからどうなっていくのか見たい」

「ちょっとした切欠が人を変えることもあるって 俺は知ってるから」

(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」192話より引用)

エンデヴァーは仮免補講の会場で焦凍と子どもたちを見たとき、彼らの未来を保証しなければならない、それがNo.1として君臨する理由だと思い至りました。

「(ならば俺が摘んだ未来は?今更許せと言うつもりはない)」

「(今更でも償い…返す他に道はないのだ)」

(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」192話より引用)

 

出久の夢には初代ワン・フォー・オールとオール・フォー・ワンが?

その頃出久は夢を見ていました。

ワン・フォー・オールの生みの親と、その兄であり全ての黒幕、オール・フォー・ワンとの対立を……。

⇒ ヒロアカ193話のネタバレはこちらから

 

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ヒロアカ192話のネタバレ考察

僕のヒーローアカデミア192話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

ホークスの過去

192話では、ホークスの過去にちらりと触れられていました。

どうやらホークスは子どもの頃からヒーローとなるべき突出した才能を持っていたようで、時速130kmの大事故で幾人もの人を救ったこともあるようです。

その才に目をつけた公安委員会は、ホークスが子どもの頃に、彼をヒーローにすべく家族ごと全面支援することを申し出ていました。

「速すぎる男」の二つ名は伊達ではなく、彼は真実、誰よりも早くヒーローになることを決定づけられた男だったのです。

さらに、子どもの頃のホークスが居たのが、ゴミが散乱した荒れた状況であることから、家庭環境は恵まれたものではなかったようです。

連合へ潜り込めという、無茶かつヒーローとしての矜持を奪うような命令に対し、ホークスが「断れない」というのも、恐らく公安委員会に自分や家族がずっと面倒を見てもらったという借りがあるからでしょう。

ホークスが「ヒーローが暇を持て余す社会」を切に願い、そのために行動するのは、

 

轟家長男・燈矢

192話では、轟家のもうひとりの息子の名前が「轟燈矢」であることが明かされました。

焦凍の兄である夏雄が「燈矢兄」と呼んでいることから、長男だと分かります。

燈矢に具体的に何があったのかは明らかになっていませんが、家族の集まりに彼が居ないのがエンデヴァーのせいであることは間違いなさそうです。

これまで暗黙の了解のように轟家の話題に上らなかったことを考えると、燈矢は失踪しているか死んでいるのかもしれません。

ヒロアカのキャラクター名は「個性」と関係のあるものになっていますが、「燈矢」の「燈」は「ともしび」とも読めることから、彼の「個性」は炎系であることが窺えます。

しかし、エンデヴァーがほったらかしにしていることからも分かるように、燈火のような微弱な炎しか出せなかったのでしょう。

そもそもただの炎系個性であれば、どれだけ伸ばしてもエンデヴァーの「体に熱が篭り続ける」という弱点は解消できません。

そうすると、前々回から気になっている荼毘がエンデヴァーの息子、すなわち焦凍の兄であるという説ですが、青い苛烈な炎を操る「個性」の荼毘=燈矢とは考えにくいかもしれません。

轟家との縁を切った後に「個性」を伸ばした可能性も考えられますし、まだまだ彼がエンデヴァーの息子である可能性は否定できません。

⇒ ヒロアカ193話のネタバレはこちらから

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ヒロアカ192話ネタバレのまとめ

僕のヒーローアカデミア192話では、九州での事件が一件落着となり、エンデヴァーは家族と向き合うことを改めて決意します。

一方出久は、自らが受け継いだワン・フォー・オールの初代所有者と、黒幕であるオール・フォー・ワンとの対立を夢に見ます。

果たして次回、彼らの対立についてどんなことが明かされるのでしょうか?

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