【ヒロアカ】196話ネタバレで2対1でB組有利!3人の梅雨に塩崎が応戦!?

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僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)196話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回195話では、心操が新装備・ペルソナコードでB組の宍田洗脳しましたが……。

ヒロアカ195話をまだご覧になっていないあなたはこちらから。

【ヒロアカ】195話ネタバレで心操がA組チームで新アイテム・ペルソナコードを使用!

2018.08.27

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ヒロアカ196話ネタバレの要点まとめ

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2対1でB組有利に!

ボイスチェンジャー・ペルソナコードを使って宍田を洗脳した心操は、捕縛布で宍戸を拘束しようと動きます。

しかしそれより早く、宍田の背中に乗っていた円場が空気を固めた牢・エアプリズンで心操の動きを止め、宍田を叩き彼の洗脳を解きました。

動き出した宍田に突っ込んでいったのは上鳴で、宍田の体は彼の帯電によって痺れてしまいます。

上鳴の電気を警戒し宍田から離れた円場を、梅雨が舌で捕獲し牢へ。

しかし宍田は電気を受けたにも関わらず動き出し、梅雨を追いかけます。

宍田を食い止めんと切島と口田が立ちふさがりますが、個性発動時と通常時の体格差を上手く利用した宍田に口田は捕らわれ、切島はより捕縛力の強い塩崎の方向へ飛ばされてしまいます。

これで状況は、2対1でB組が優勢となります。

 

劣勢のA組

一度退いたB組に、A組は作戦を立て直すことに。

まだ戦闘スピードについていけず、捕縛布の動作が遅かったことを詫びる心操に、梅雨は策を怠った自分のせいだと言い、上鳴は怪我を顧みず自分を助けに動いた心操に好意的です。

「馴れ合う気ないとか言ってたけどさ 俺好きだぜ」

「確りヒーロー志望だ」

(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」196話より引用)

そんなA組の次の策は、梅雨が中心に練ります。

梅雨は、位置を常に確認できる上鳴のポインターが宍田に着弾していたことに気付いていたのです。

 

それを利用し、B組の方へと向かっていくのは、何と3人の梅雨。

(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」196話より引用)

迎え撃つは、B組の塩崎茨。

果たして勝敗はどうなるのでしょうか?

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⇒ ヒロアカ197話のネタバレはこちらから

 

ヒロアカ196話のネタバレ考察

僕のヒーローアカデミア196話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

劣勢のA組の策は?

4人捕まえた方が勝利となる、または制限時間内に相手より多く捕らえた方が勝利となる今回の戦闘訓練において、すでに2人捕らえられているA組は劣勢の状況です。

また、捕縛力に優れている塩崎や、鼻が異常に利き接近戦に強い宍田が居ることから、状況かなり不利。

これに対し、A組はまさかの梅雨が3人来るという状況を生み出したわけですが……これは宍田の鼻が3方向から梅雨の匂いを感知しただけで、もちろん実際に梅雨が3人に増えたわけではありません。

当然、梅雨の「個性」ということですが……今回はどんな蛙の特徴を武器にしたのでしょうか?

梅雨が策を練っているときに、粘膜のようなものを見せていたことから、まず考えられるのは脱皮です。

あまり知られてはいませんが、蛇などと同じく蛙も脱皮を行います。

仮免試験で「保護色」という新たな武器を実戦レベルに高めていた梅雨ならば、脱皮を武器にしていてもおかしくはないでしょう。

脱いだ皮であれば当然梅雨の匂いということになりますし、上鳴と心操がそれを被れば彼らの匂いを宍田に感知させず近づくことができます。

また、ポインターを宍田に着弾させている上鳴は、条件さえ整えば宍田を狙い撃ちすることが可能です。

強力な分ピーキーな上鳴がどのように「個性」を生かすかも、勝敗の重要な鍵を握るでしょう。

 

心操の強みを生かすには?

196話で梅雨が言っていたように、戦闘経験で劣る心操を正面から戦わせるのはあまり好ましくありません。

また、「洗脳」は洗脳された人が衝撃を与えられると解けてしまいますし、恐らく複数に一気に洗脳することはできないということですから、1対1の状況での洗脳が理想的でしょう。

とすると、奇襲のような形ということになります。

もしも先述したように、心操が梅雨の脱皮した皮を被っているのであれば、相手は梅雨の個性を「カエル」だと認識しているのですから、当然洗脳は警戒しません。

3方向から同時に攻めてくるA組にB組がどう反応するかは分かりませんが、仮に個々で撃破するとすれば、1対1の状況を生むことができます。

洗脳を警戒していない相手との1対1であれば、心操はほぼ確実に相手を無効化できるので、戦闘経験のハンデは関係なくなります。

 

3人の梅雨にB組はどう動く?

3人の梅雨が向かってきているということで、少なからず混乱したB組。

各個撃破であれば心操に分がありますが、196話の引きを見ると塩崎がすべて相手取るようにも思えますね。

塩崎は入試4位の実力者であり、伸縮自在で切り離すこともできるツルは強力です。

体育祭のトーナメントでは上鳴を瞬殺したことでその実力を見せつけた彼女ですが、上鳴のリベンジマッチなるかというところにも注目したいですね。

塩崎のツルを力ずくで破ることができるメンバーは、現在残っているA組メンバーの中にはいません。

無数のツルからは逃げ回るのも困難であり、跳躍力や舌によって逃げ足の速い梅雨はともかく、上鳴・心操の身体能力では厳しそうです。

もっとも心操は塩崎を洗脳さえできれば無効化できるので、そこはA組の策がどの程度通用するかが鍵となるでしょう。

また、現在動きを見せていない鱗がどのように活躍するのかも気になるところです。

名前からしてドラゴンヒーロー・リューキュウと同じような「個性」だとは思われますが……。

A組と違い、B組はメンバーの「個性」も成長も把握しきれていないので、試合がどうなるのかまだまだ予想がつかないところが面白いですね。

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ヒロアカ196話ネタバレのまとめ

僕のヒーローアカデミア196話では、A組が円場を、B組が切島・口田をそれぞれ捕らえ、2対1でB組が有利となりました。

それに対するA組の策は、3方向から向かってくる梅雨。

果たしてB組はどのように応戦するのでしょうか?

次回も注目です。

⇒ ヒロアカ197話のネタバレはこちらから

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