【ヒロアカ】203話ネタバレ!骨抜の柔軟さにA組苦戦!?

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2018年10月29日発売の「週刊少年ジャンプ48号」の堀越耕平『ヒロアカ』203話「柔軟!骨抜柔造!」のネタバレです。

「ヒロアカ203話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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ヒロアカ203話ネタバレの要点まとめ

ヒロアカ202話のあらすじ

ヒロアカ202話では、第二試合が終わり、倒壊したステージの移動も兼ねて、少しインターバルを挟みました。

その途中で、出久はオールマイトに呼び出され、改めてワン・フォー・オールの面影について意識することになります。

そして迎える第三試合、轟・飯田・障子・尾白vs鉄哲・骨抜・角取・回原。

搦め手が苦手なメンバーを見て、鉄哲は正面戦闘をすべく周りを更地に変えてしまいます。

果たして、それに対するA組チームの策とは?

>>ヒロアカ202話ネタバレはこちら

 

骨抜の柔軟さにA組苦戦!

角取が罠だと思うはずだからA組チームが馬鹿正直に来るわけないと鉄哲を責めますが、骨抜は柔軟な思考で否定します。

骨抜が考えるに、障子が状況把握、轟が軸で攻めてくるのがA組にとっては一番強い手。

もちろん一かたまりで更地になんぞいれば、襲ってくるのは轟の大氷結です。

轟の個性は相変わらず強いですね!

ぶっぱなしだけで相性が良ければひとりふたり捕らえることも容易でしょう。

とはいえ、「個性が強いゆえに使い方がおおざっぱ」と言われ続けた轟。

今までのように視界を遮るものではなく、改良しているようです。

轟の氷は、骨抜が地面を柔化させていることを警戒してのものでした。

動きが鈍ったであろうB組チームを捕らえるべく、飯田はレシプロバーストで一気に距離を詰めようとします。

しかしその直後、氷結がドロッと崩れ、プルプルとした柔らかいゼリーのような状態になります。

骨抜の個性は、触れたものを柔らかくする「柔化」であり、氷結も例外ではありません。

ここは骨抜の言う通り、火で攻めるべきでしたね。

轟自身、戒めは克服しているとはいえ、開始前に父親との訓練のことが頭を過っていたこともあり、無意識にセーブしていたのかもしれません。

その反応を受けて尾白がいったん退こうとしますが、足場にした配管が骨抜の個性によって柔らかくなっていることに気付かず、身動きがとりにくくなってしまいます。

そこへ来たのは、体中がドリルのように回転する個性「旋回」を持つ回原。

ドリルと尾白の尻尾では相性が悪く、尾白はガードしきれません。

ここは見事に相性差が出ていますので、恐らくB組の狙い通りでしょう。

尾白はまたもや活躍できないのでしょうか……。

サポートに回ろうとする飯田ですが、「柔化」された足場では走ることができません。

飯田の厄介さを考慮した上で、骨抜は氷の下の地面も柔化させており、沈めて固める方針のようです。

骨抜の柔軟さはさすが推薦入学者の一言に尽きますね。

周りを柔化させておき、さらに飯田から機動力を奪うことで連携を絶つ……。

骨抜だけでA組はまんまと身動きがとれなくなっています。

さらに轟・障子に襲い掛かるのは、角取の個性「角砲(ホーンホウ)」。

角を飛ばした上で、4本までなら操作できるという飛び道具的な個性です。

角取はこれによって、轟の背後で守られている障子を掴み、轟から切り離しました。

角、そんな使い方もできるんですね。

角を飛ばすだけでは本当に飛び道具のような使い方しかできませんが、人を持ち運べるとなると話は別で、かなり汎用性は高そうです。

畳みかけるように轟に飛びかかってきたのは鉄哲。

氷結をぶち破り、轟にステゴロを挑むようです。

ここでまさかの肉弾戦!

もちろん火を使えば鉄哲が溶けるという可能性もありますが、個人的には轟の格闘技術も見てみたいところですね。

幼い頃からエンデヴァーに扱かれていた轟ですから、基本スペックは高いでしょうが……スティール化した鉄哲相手にどう戦うのか見物です。

 

飯田の新技炸裂!

障子vs回原、障子vs角取、轟vs鉄哲という有利な流れを創り出した骨抜は、がっちりと氷の下に固められた飯田を背に鉄哲の加勢に向かおうとします。

時限のレシプロを即使用するのは良くないのでは、とアドバイスまでしてみせた骨抜に、飯田のエンジンは唸ります。

「俺はもう!ずっと!フルスロットルだ!!」

「新技「レシプロターボ」!!」

(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」203話より引用)

力技で氷結から抜け出した飯田。

レシプロバーストの「使用後しばらくは動けなくなる」という弱点を克服したということでしょうか。

いずれにしても、骨抜の柔化といい、飯田のレシプロといい、A組B組共に互いの個性を体育祭以来あまり把握していないことが目立ちましたね。

ここらへんも含めて、考察記事で詳しく予想していきましょう。

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ヒロアカ203話ネタバレのまとめ

ヒロアカ203話では、第三試合が骨抜の采配によってB組有利な展開で進められていきます。

障子vs回原、障子vs角取、轟vs鉄哲……。

飯田も骨抜の個性によって動きを封じられたかに見えましたが、何と新技「レシプロターボ」を使って脱出!

果たして飯田の新技はA組逆転の糸口となるのでしょうか?

>>ヒロアカ203話ネタバレ考察204話展開予想はこちら

>>ヒロアカ204話ネタバレはこちらから

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