204-205『ヒロアカ』ネタバレ考察【最新話】轟の新技とは?第三試合の勝敗はどうなる?画バレ解説

スポンサーリンク

『ヒロアカ』204話「チューニング」のネタバレ考察&次回最新話205話の展開予想です。

以下ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

スポンサーリンク

 

ヒロアカ204話ネタバレ考察

ヒロアカ204話のネタバレ考察です。

飯田の新技が大活躍のヒロアカ204話の要点まとめはこちらからどうぞ。

>>ヒロアカ204話ネタバレはこちら

 

飯田家に伝わるチューニング

飯田の新技「レシプロターボ」は、レシプロの馬力を底上げした超スピードで走る技であり、レシプロと違ってなんと10分も走り続けることが可能です。

飯田がレシプロの時間制限を大幅に克服できたのは、「チューニング」のおかげでした。

マフラーを引き抜いて訓練を行うことで、その負荷に耐えられるマフラーが生えてくるようになるのです。

飯田家は祖父からのヒーロー一家であり、個性は遺伝的なもの。

その個性を伸ばすノウハウは代々引き継がれていました。

腕に飯田と同じような「エンジン」がついている飯田の兄・インゲニウムも、おそらく同じことをしてきたのでしょう。

しかしこのチューニング、兄曰く「激痛と忍耐を伴う」らしく、マフラーを引き抜いている最中の飯田の様子もかなり苦しそうです。

個性は体の一部ですから、感覚的に言えば爪を剥いだりするようなものなのでしょうか。

いずれにせよ、飯田本人ではまず思いつかなかった方法でしょう。

他に世代に渡ってヒーローをしているといえば今回注目の轟であり、彼も教わり切っていないとはいえ父親から技を伝授されようとしています。

ヒーロー一家はそういった親子の繋がりや家に伝わるノウハウによって力をつけていくことができるのが面白いですね。

また、飯田がレシプロの持続時間自体を長くできたというのは、かなりこれから先も有利に働くでしょう。

レシプロの欠点を克服するために一度サポート科の工房を訪ねている飯田ですが、脚部の冷却効果など、「レシプロの時間を伸ばす」のではなく、レシプロを使った後の動けなくなる時間を短くしようとしていました。

マフラーを強化したことにより得たレシプロの持続時間は10分。

10分というと短いようにも感じますが、このスピードであれば充分でしょう。

実際、骨抜も手も足も出ませんでした。

それにしても、飯田本人にさえ制御がきかないというのは少し問題ですね。

今は訓練だから大丈夫でしょうが、街中での救助ともなれば急停止や急カーブができなければ市民に怪我させてしまうことも考えられます。

もちろんこの制御方法も飯田家には伝わっているでしょうから、飯田はまだそれを実践できない段階にあるのかもしれません。

 

尾白vs回原から見えるA組の弱点

回原の個性の使い方はほかのB組メンバーに漏れずエグいですね。

自分の個性を熟知しよく極めているといってもいいですが……。

全身がドリルになり、かつ防御されやすい指先に硬いサポートアイテムをつけることで防御ごと削るとは、本当によく考えています。

尾白との戦いを中断されて飯田に文句を言っていましたし、回原は見た目に反して意外と好戦的なのかもしれませんね。

それにしても、尾白は今回もあまり良いとこナシでしたね。

飯田が駆けつけていなければジリ貧だったでしょう。

第一試合の切島・口田といい、第二試合の青山・葉隠といい、A組チームはあまり活躍できない人が必ずひとりはいます。

障子もほとんど活躍しないまま第三試合が終わりそうです。

この戦闘訓練が始まる際に、オールマイトが成績で見るとB組の方が伸びていると言っていましたが……。

恐らく、A組の方は実戦経験豊富だったり壁にぶつかったりした一部の生徒が力をつけていく一方で、そういった経験が少ない生徒はやや伸び悩んでいるのかもしれません。

実際、第一試合はともかく、第二試合は完全に八百万頼り、第三試合は轟と飯田頼りなところがあります。

B組がバランス良く全体を底上げしてきたのに対し、A組が一部の生徒に引っ張られる形だったのが災いしたのでしょう。

この戦闘訓練で反省点を見つけることで、A組もチームワークや全体での動きを身につけていくのでしょうか。

 

轟の技はどんなもの?

(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」204話より引用)

204話では、鉄哲には轟の火も氷も効かないことが明らかになりました。

意外な強敵ですが、轟は鉄哲に対し、エンデヴァー直伝の技を放ちそうな様子……。

しかし、修行でのエンデヴァーの言葉を見る限り、半冷半燃を持つ轟だからこそ耐えられるほどの凄まじい炎系の技であることは間違いありません。

すでに火が効かないことがわかっている鉄哲相手に、果たしてこの技は効くのでしょうか?

体育祭で鉄哲には「金属疲労」があると分かりました。

持久戦には弱いということですから、鉄を傷ませるほどの圧倒的火力であれば、鉄哲のスティール化を綻ばせることができるかもしれません。

もしくは、エンデヴァーから教わった技に轟がアレンジを加えて、氷と炎の合わせ技にすることも考えられます。

鉄が急激な温度変化に弱いかどうかは分かりませんが、ダメージは確実に蓄積されるでしょう。

しかしこのエンデヴァー直伝の技、轟は恐らく習得しきれていません。

ぶっつけ本番でいきなり成功となることもありえますが、やはりエンデヴァーがあれだけ固執し受け継がせようとした技ですから、轟にもかなりの負担があることは間違いないでしょう。

恐らく氷で体温調節をしながら炎を放つ技だと思われるのですが、体温調節がうまくいかず鉄哲よりも轟の体の方が先に音を上げてしまうことも考えられますね。

そうなって初めて、轟はエンデヴァーに教えを乞う気になるのかもしれません。

スポンサーリンク

 

ヒロアカ205話 展開 予想

次回のヒロアカはどのような展開になるのでしょうか。

今回の内容のラストや今までの伏線から次回205話の展開を予想していきます。

 

尾白・骨抜が轟vs鉄哲に駆けつける?

204話では、尾白と骨抜がそれぞれ轟と鉄哲のサポートに向かおうとしています。

轟の必殺技が出るのが先か、骨抜が駆けつけるのが先かというところでしょう。

轟の攻撃がいくら強力でも、骨抜が地下から地面を柔化させて轟を埋めるか鉄哲を地下に退避させてしまえば効きません。

逆に言えば、轟に必殺技を撃たせてしまい、鉄哲を退避させるのに間に合わなければ、骨抜が駆けつけてもあまり意味はありません。

むしろその場合、骨抜はピンチに陥ってしまいます。

とすると、骨抜はむしろ角取のサポートに向かうかもしれませんね。

障子相手なら間違いなくそれで捕まえられるでしょう。

そして尾白は、はっきり言ってどのタイミングできてもあまり意味はないように思えます。

鉄哲相手だと回原以上にこちらの攻撃は効きませんし、スティール化しているため防御も破られる可能性が高いです。

下手をすれば轟の新技に巻き込まれる可能性すらありますから、「間に合わなかった」が尾白にとって一番いいのかもしれません。

 

第三試合決着?

回数的に、次回で第三試合は決着となるでしょう。

現在捕まったのは、B組回原のみ。

轟が満足に必殺技を撃てればA組の勝利、撃てなければB組の勝利という風にも見えますが、そうとも限りません。

角取・骨抜が障子を捕まえ、さらに撃った後の隙をついて骨抜が轟を沈めて固めて運べば、轟が鉄哲を倒したとしてもB組の勝利か引き分けになります。

このあたりは勝負に勝って試合に負けるような感じにもなりそうですね。

恐らく出久の控える第五試合までにA組対B組は2対2になるでしょうから、第三試合の勝敗は今後の試合の勝敗にも関わってきます。

骨抜の柔軟さ、飯田のスピード、轟の新技と注目どころの多い第三試合ですが、一体どうなるのでしょうか。

>ヒロアカ205話ネタバレはこちらから

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)