【ヒロアカ】204話ネタバレ!飯田の新技の秘密とは?轟が鉄哲に苦戦!

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2018年11月5日発売の「週刊少年ジャンプ49号」の堀越耕平『ヒロアカ』204話「チューニング」のネタバレです。

「ヒロアカ204話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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ヒロアカ204話ネタバレの要点まとめ

ヒロアカ203話のあらすじ

ヒロアカ203話では、A組vsB組の第三試合がスタートしました。

あたりを更地に変えた鉄哲含むB組チームに対し、A組チーム・轟は大氷結で先制攻撃。

しかし骨抜の触れたものを柔らかくする個性「柔化」によって、氷結は動きを制限するものではなくなってしまいます。

柔化した氷や地面の上を飯田は走れず、周りの配管も柔化させられているため足場のない尾白は回原との不利な戦闘を強いられることに……。

索敵役のため安全圏である轟の背後に隠れていた障子も、角取の個性によって轟から離されてしまいます。

さらに轟には鉄哲が肉弾戦を挑みます。

骨抜の柔軟さがB組有利の流れをつくった形です。

特に飯田は骨抜の個性によって為すすべなく地面に沈められるはずでしたが……なんと新技・レシプロターボによってその場を脱出!

果たして飯田の新技はどんな技なのでしょうか……?

>>ヒロアカ203話ネタバレはこちら

 

飯田のレシプロがパワーアップ!

どうやら飯田の新技はコスチューム改良によるものではなく、飯田家に代々伝わる「チューニング」によるものだったようです。

飯田家の個性「エンジン」は、マフラーを引き抜いて訓練を行うことで、その負荷に耐えられるマフラーが生えてきます。

個性とはいえ体の一部であるマフラーを引き抜くのには相当な激痛と忍耐を伴うのですが、飯田はそれを乗り越えました。

レシプロの馬力の底上げ+燃費の最小限化によって、飯田は10分間最高速度で走り続けることができるようになったのです。

飯田の家が祖父から続く「ヒーロー一家」であることは分かっていましたが、これは予想外でしたね。

個性が遺伝的なものであり、かつ代々ヒーローという職に就いてきたのであれば、当然その個性の伸ばし方も受け継がれているということでしょう。

少なくとも飯田一人では「マフラーを抜いてより強いマフラーを生やす」なんていう訓練方法は絶対に思いつかなかったでしょうから、これはありがたいですね。

飯田ですら制御しきれないほどの速さは、骨抜では勝負になりません。

そこで骨抜は、氷をより柔化させることで中に潜り、鉄哲たちのフォローへと向かいます。

 

尾白vs回原に飯田乱入!

全身がドリルとなる回原相手に、尾白は何とか攻撃をいなしていました。

攻撃してもドリルで弾かれ、防御しても回原の指先のサポートアイテムが硬いため抉られるので、尾白は何とか持ちこたえるので精一杯です。

そこに現れたのが最高速度の飯田。

回原を背後から捕らえ、牢に入れるために離脱するから轟の加勢に向かってくれと尾白に言い残します。

回原は「良いところを見せていない」と全身をドリルにしながら抵抗していますが、それは尾白も同じことですね。

回原と一対一で勝てればよかったのですが、今回は単純に相性が悪かったのでしょう。

尾白はもはや「影が薄い」ことがアイデンティティーになりつつありますが、轟への加勢で少しは活躍することができるのでしょうか?

 

轟vs鉄哲

時は遡って二分ほど前。

鉄哲と一対一を迫られた轟は再び氷結をぶっぱなしますが、硬質化を持つ鉄哲には効きません。

多少凍っていても皮膚がはがれたりしないため、平気で動けるようです。

切島が「参考にする」と言っていますが、こういった似た系統の個性の戦闘を見ると色々とためになることが多そうですね。

キャラ被りも悪いことばかりではないようです。

氷の壁が効かないことが分かった轟は、次は炎をぶっぱなします。

鉄哲にいったん退いてもらい距離をとることを考えていた轟ですが……。

「効かねェからだよ」

(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」204話より引用)

炎の中から現れたのは、熱で赤くなった鉄哲。

どうやら個性伸ばしの一環で竈に籠っていたらしい鉄哲には、熱も効きません。

近接攻撃と範囲攻撃だと何となく後者の方が有利な気がしますが、鉄哲ほど防御力が高いと関係ないようですね。

これは轟の意外な天敵です。

人間である以上、大抵は炎か氷が効くものですからね。

同じような個性の切島にも半冷半熱が効かないのかは気になるところです。

向かってくる鉄哲に轟の脳裏を過るのは、幼い日の父の言葉でした。

体の熱を限界まで引き上げ、その限界を越える……。

限界を越えた鉄哲の防御に、轟も限界を越えた炎を放つことができるのでしょうか?

>>ヒロアカ204話ネタバレ考察&205話展開予想はこちら

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ヒロアカ204話ネタバレのまとめ

ヒロアカ204話では、飯田が一家に代々伝わるノウハウによって、レシプロの制限時間を10分まで伸ばしたレシプロターボを使用しました。

飯田は骨抜には逃げられてしまいましたが、回原を捕らえることに成功します。

一方轟と鉄哲は、氷も炎も効かない鉄哲に轟が押されていました。

そんな中轟が思い出すのは、自分に技を受け継がせようとしていたときのエンデヴァーの言葉。

果たして轟は限界を越えられるのでしょうか?

>>ヒロアカ205話ネタバレはこちらから

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