【ヒロアカ】209話ネタバレ!第5セットのスタートと同時にオール・フォー・ワンに動きが…?

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2018年12月10日発売の「週刊少年ジャンプ2号」の堀越耕平『ヒロアカ』209話「第5セットスタート」のネタバレです。

「ヒロアカ209話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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ヒロアカ209話ネタバレの要点まとめ

ヒロアカ208話のあらすじ

ヒロアカ208話では、第4セットが決着しました。

耳郎を鎌切から助けた爆豪は、そのまま各個撃破を狙い空中移動。

途中泡瀬や凡戸による妨害を受けますが、砂藤、耳郎、瀬呂がそれぞれ爆豪を助け、爆豪の機動力を確保します。

泡瀬は耳郎と瀬呂に捕まり、凡戸は爆豪に爆破された後砂藤に拘束されます。

更に続けて爆豪が鎌切に、新技「爆破式(エクス)カタパルト」をお見舞いし撃破。

本体がどこに居るのか分からなかった取蔭については、瀬呂が頭を働かせます。

取蔭の個性について、「全身を50パーツに分割でき、各パーツを自由に操れるが、一定時間でパーツは動かなくなった後、そのパーツが本体の方に再生される」という前情報を知っていたA組チーム。

瀬呂はその情報と「パーツによる索敵妨害音の減少」を受けて、取蔭がスタミナ温存のために、いくつかのパーツを本体に戻して時間をリセットしていることを見破り、あらかじめそのパーツに爆豪の手榴弾をつけておきます。

そうとは知らずにそのパーツを回収してしまった取蔭は、手榴弾からは逃れたものの位置を爆豪に知られ、そのまま撃破されてしまいました。

暴君ではなく、完璧なチーム連携で見事4-0の完全勝利をおさめた爆豪率いるA組チーム。

果たして第5セットはどうなるでしょうか?

>>ヒロアカ208話ネタバレはこちらから

 

第4セット反省会

何と第4セットはわずか5分足らずで決着。

損害の少なさ、迅速さ、チームでの連携すべての点においてA組チームは相澤から評価されました。

一方のB組チームは、過去のデータと戦闘力差を考慮した堅実な手法を評価されながらも、骨抜のような柔軟さに欠けるとブラドに指摘されます。

たしかに、過去の爆豪と今の爆豪のギャップを骨抜のように柔軟に受け止め、その場その場で策を練り直していければ、まだB組チームにも勝ち目はあったでしょう。

戦闘訓練を終えた爆豪に駆け寄っていったデクは、爆豪に「超える」「見てて」と宣言します。

どうやら完全に第4セットの完全勝利に焚きつけられたようですね。

オールマイトの言うように、こうしてデクの「勝利したい」と思う気持ちを高ぶらせる存在がいてくれることはありがたいでしょう。

一方物間はといえば、爆豪の成長に顔を引きつらせながらも「素晴らしい」と言ってのけます。

第4セットでB組が負けたことで、B組が勝ち越す展開はなくなってしまったわけですが、物間は意外にもそこにはこだわっていない様子。

どうやら彼は、「何のトラブルも起こさない真面目なB組」と、「悪目立ちして不相応な注目を浴びるA組」のどちらが正しいかをわかってもらいたいだけのようです。

それにしてはやや過激な煽り姿勢も見られますが、物間が本当に言いたいのはそこなのでしょう。

A組ばかりが注目され、それゆえに「A組の方がB組より強い」と多数に思い込まれてしまう状況。

B組がA組の「脇役」となることが歯がゆかったのかもしれません。

 

B組チーム作戦会議

とはいえ、今は作戦会議が重要です。

庄田は、テクニカルな個性の持ち主が揃っている+身を隠したままの攻撃手段が豊富なことから、取蔭たちと同じく、白兵戦ではなく隠れて攻撃をしかける形を提案します。

しかし、デクの機動力と戦闘力から、第4セット同様わずかな綻びに付け込まれる可能性は高いです。

すでにデクはB組から「爆豪と同等かそれ以上」の機動力・戦闘力を有していると判断されているのですね。

文化祭前後で身に着けた遠距離技の情報などもあるようですから、このチームが持つ情報はわりと新しいのかもしれません。

改めてA組とB組の交友関係が気になるところですが…。

とにもかくにも、B組は何としてもデクを撃破することを方針に。

デクの動きを止めるには心操の洗脳が一番手っ取り早いですが、自力で洗脳を解かれたことがある以上、絶対とはいえません。

物間との合わせ技であれば抑えることもできそうらしいのですが…第5セット、物間の個性をどう使うかが鍵となりそうです。

 

A組の作戦会議

A組はとりあえず心操を最大限に警戒することを肝に銘じます。

また、B組チームが姿を見せずとも多様な攻撃をできる個性の持ち主が揃っている一方で、A組チームのメンバーの個性はやや不利。

こちらも第4セットと同様に、先手必勝ということになります。

B組チームを先に見つけて罠にハメるための囮役はデク。

他の3人は機動力がありませんから当然と言えば当然ですが、爆豪の動きを見せられた以上、B組チームの警戒がデクに向いているのは当然。

その上でデクは、心配する峰田にこう言います。

「大丈夫 絶対勝てる」

(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」209話より引用)

たしかに、個性の相性的には今回A組チームが不利な気もしますね。

とはいえ、敵相手に個性の相性云々とは言っていられないでしょう。

そういった有利・不利を見込んだ上で、より実践に近い形にするためにくじ引きでチーム編成やセットを組んだのかもしれません。

 

オール・フォー・ワン、動き出す…?

その頃、刑務所・タルタロスでは、オール・フォー・ワンが身動きしたことにより警報が鳴り響いていました。

「弟の声がする」とにやけるオール・フォー・ワン…。

これはやはりワン・フォー・オール暴走フラグでしょうか。

体育祭のときのこともありますし、この第5セットで心操に洗脳されれば、デクは再び「面影」を見ることになるのかもしれません。

>>ヒロアカ209話ネタバレ考察&最新話210話展開予想はこちらから

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ヒロアカ209話ネタバレのまとめ

ヒロアカ209話では、いよいよ合同戦闘訓練の最終セット、第5セットがスタートします。

B組+心操チームは、隠れながら攻撃をしかけるのと同時に、デクの撃破を最優先にする作戦を立てます。

A組チームはデクを囮に罠にかけてハメる方針。

いよいよ第5セットが始まるというそのときに、タルタロスではオール・フォー・ワンが不穏な動きを見せています。

果たして第5セットはどうなるのでしょうか?

>> ヒロアカ210話のネタバレはこちらから

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