209-210『ヒロアカ』ネタバレ考察【最新話】第5セットスタート!オール・フォー・ワンに動きが?画バレ解説

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『ヒロアカ』209話「第5セットスタート」のネタバレ考察&次回最新話210話の展開予想です。

以下ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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ヒロアカ209話のネタバレ考察

ヒロアカ209話のネタバレ考察です。

第5セットの作戦会議が描かれた209話ネタバレの要点まとめはこちらからどうぞ。

>>ヒロアカ209話ネタバレはこちらから

 

第5セットB組チームメンバーの個性は?

209話で、第5セットのB組チームは、第4セットの取蔭チームのように、潜んで狙って相手チームを切り崩していく方向性で固めていました。

このチームにはテクニカルな個性の持ち主が集まっているということですが…一体どんな個性なのでしょうか?

まずリーダー的存在の物間寧人の個性は「コピー」といい、触れた相手の個性を5分間コピーすることができます。

複数の個性を同時にコピーすることもできますが、同時使用は不可能です。

続いて特別参加で加わる心操人使の個性は「洗脳」で、問いかけに答えた者の自由を奪い、簡単な動作を命令することができます。

加えて、ボイスチェンジャーを使うことで、第1セットでは相手チームを騙して洗脳したり、疑心暗鬼に陥れたりしていました。

ここまではすでに明らかになっているのですが、以下の3名はまだ本編で個性を使っていないため、予想になります。

庄田二連撃の個性名は「ツインインパクト」。

名前や個性名から考えると、同時に二つの攻撃を行うことができる個性なのでしょうか?その攻撃の形はわかりませんが、轟のように2種類の攻撃を同時に使い、かつ近距離も遠距離もできるものであれば、かなり厄介でしょう。

続いて柳レイ子の個性は「ポルターガイスト」。

明らかに心霊系の名前・個性名ですが、ポルターガイスト現象のようなものを起こせるということでしょうか?

物理的原因なしに突然物が倒れたり音が鳴ったりするのがポルターガイスト現象ですが、これを任意の場所に起こせるとなると、柳に物理的距離や壁は一切通じませんね。

柳自身が、場所やどういった現象を起こせるのかを規定できるのかできないのかで、脅威の度合いも変わってくるでしょう。

最後の小大唯の個性は、「サイズ」。

名前から察するに、触れたものか自分の体のサイズを変えることができるというものでしょうか。

209話でB組チームが作戦を立てている間、忘れられたように小大だけ姿が見えないのも、自分の体を小さくしているためかもしれませんね。

予想通りならば、相手チームの攪乱や捕獲にはぴったりの個性でしょう。

 

A組チームの戦力

(堀越耕平:「僕のヒーローアカデミア」209話より引用)

A組チームは、機動力・戦闘力のあるデクと、浮かせばほぼ勝ちが決まる麗日、個性で相手の動きを止めることのできる峰田、攻撃力のある芦戸というメンバーです。

一同不利だと嘆く布陣ですが、たしかに仕掛けることも潜むこともできない個性の持ち主ばかりですね。

ただ、近距離であれば分はあります。

麗日は浮かせば相手の身動きを封じたも同然ですし、峰田のもぎもぎボールの粘着力と拘束力は期末のミッドナイトで証明されています。

芦戸の酸はシンプルな分、受け止めることも流すこともできず回避するしかない攻撃となるので、立派な戦力でしょう。

つまり、A組チームは隠れ潜むB組チームを何とか引きずり出して近距離戦に持ち込む必要があります。

また、機動力があるのはデクだけなので、必然的にデクの負担が大きくなります。

爆豪チームがチームとして理想の連携を見せたのに対し、デクチームが「デクとそのサポート」となってデクひとりが圧倒する展開もありえるわけですが、どうなるのでしょうか?

 

オール・フォー・ワンの様子

209話ラストでは、オール・フォー・ワンが登場しました。

どうやら昨日…つまりデクがワン・フォー・オールの「面影」の夢を見た日から身動きをしてはタルタロスの監視員をヒヤヒヤさせているようです。

「弟の声がする」という台詞からも、彼が「面影」について何かを知っていることは確かです。

そもそもデクのワン・フォー・オールは、初代が元々持っていた「個性を与える個性」と、兄であるオール・フォー・ワンに与えられた「力をストックする個性」が混ざり合ってできたのものです。

デクの「面影」の夢は、初代が兄に個性を与えられたところで終わりました。

オール・フォー・ワンが初代の存在を感じられるのには、そういったことが絡んでいるのかもしれません。

とはいえ、オール・フォー・ワンが動き出すということは考えにくいでしょう。

もしも彼がそうするつもりならば、昨夜弟の声を感じた時点で動き出しているはずです。

209話ラストの様子と、タルタロスの厳戒態勢から考えても、彼が脱獄したり、第5セットに乱入したりする可能性は低いと思われます。

しかし、初代の存在を感じたということは、「面影」によるワン・フォー・オール暴発の危険性があるということです。

デクは今のところ何も感じていないようですが、第5セット中に暴発すれば、敵味方問わず傷つけてしまうおそれがあります。

第5セットがワン・フォー・オールの暴発によって中断されるかもしれませんし、最悪敵も味方も薙ぎ倒してしまいデクしか残らないという事態もありえるかもしれません。

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ヒロアカ210話 展開 予想

次回のヒロアカはどのような展開になるのでしょうか。

今回の内容のラストや今までの伏線から次回210話の展開を予想していきます。

 

第5セットの展開

209話ラストではオール・フォー・ワンになにやらきな臭い動きがありましたが、次回は第5セットの様子が描かれるでしょう。

デクが囮となって罠に嵌めるというA組チームと、隠れ潜んで狙いうち、まずはデクを投獄する方針のB組チーム。

ということは、B組チームの前にデクが躍り出る形となるでしょうか。

近距離中心の麗日、芦戸、峰田は、罠の役割を担当するのでしょう。

B組チームは全員の個性が把握できていないだけにどう攻撃を仕掛けるか読むのが難しいですが、やはり肝となるのは心操と物間でしょう。

やられたら一発アウトの心操と、どの個性をコピーし使用してくるのか分からない物間は、A組チーム的に一番厄介だと思われます。

>> ヒロアカ210話のネタバレはこちらから

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