【ブラッククローバー】155話のネタバレでユノとアスタの共闘が熱い!!

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ブラッククローバー155話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回のブラッククローバーでは、せっかくメレオレオナを助けたものの、ライアによって連れ去られてしまったアスタ…。

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ブラッククローバー155話のネタバレの要点まとめ

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アスタを守るユノ

アスタが連れ去られた場所はと言うと、リヒトやユノがいる地帯です。

転生魔法によって仲間が次々と別人格のエルフになっていて、絶体絶命でしたがユノは意識を取り戻してアスタを守ります。

果たして、ユノとアスタは生き延びて脱出することができるのでしょうか。

 

ユノが守ってくれたことに驚きながらも、アスタはユノに声をかけます。

アスタ

「ユ・・・ユノぉぉぉー!!?」

「おまっ・・・オイっ・・・おまっっ・・・ユノなのかァァー!?!」

「田畠祐基「ブラッククローバー」第155話より引用」

 

アスタの質問に対してユノは何でもないようにサラリと答えます。

ユノ

「うるさいアスタ」


「田畠祐基「ブラッククローバー」第155話より引用」

ユノは転生魔法によってエルフのように耳が尖がっていますが、なんてことないようにアスタのリアクションを受け流します。

 

ユノと同じように「風の精」であるベルも、耳がエルフのように尖っています。

ユノ

「オレはオレだ 何か問題あるか?」

「田畠祐基「ブラッククローバー」第155話より引用」

この言葉に、いつものユノであると確信を持ったアスタは気にしないことにします。

 

転生魔法によってエルフの意識を持っているクラウスが話しかけますが、ベルが怒りマナを解放します。

ベル

「ちょっと・・・邪魔しないでくれる?」

「田畠祐基「ブラッククローバー」第155話より引用」

マナの量などからも、ライアはユノが間違いなく転生魔法は成功している事を理解します。

 

しかし、なにかユノには秘密があるようで、まだ意識がリヒト同様戻らないことを悟ります。

ライア

「このマナ・・・明らかに転生は成功している・・・」

「・・・やはりあの子にはまだー」

「リヒトくんも自分のグリモワールと剣を前にしても反応がない・・・」

「最上級禁術魔法発動の代償か・・・」

「まだ時間がかかるみたいだね・・・リヒトくんも君もー・・・」

「田畠祐基「ブラッククローバー」第155話より引用」

ユノは自分やクラウスが転生魔法によって別の者の魂が操っていることがわかるとアスタに伝えます。

しかし、自分はクローバー王国の魔法騎士団のユノであって、他の誰でもないと断言します。

 

アスタとユノの共闘

ユノの言葉にエルフの魂によって操られているクラウスは、ユノの意識がよっぽど自我の強い人物であり、このまま人間といるのは害だと判断して攻撃します。

ユノ

「その体はオレの先輩達のものだ・・・オマエらが出て行け・・・!!」

「田畠祐基「ブラッククローバー」第155話より引用」

ユノはアスタに向かって、クラウスたちの救出方法がわからない今は気絶して拘束するしかないため、休んでいろと命令します。

 

ですが、そう言われて、アスタもただただ黙っては見ていられません。

アスタ

「ワハハハハハ!!」

「誰がオマエ一人にやらせるかァァァユノコノヤロォォー!!!!」


「田畠祐基「ブラッククローバー」第155話より引用」

クラウスやハモンは、「今の時代のグリモワールと知識があれば、自分たちの頃よりも洗練された魔法が使えそうだ」とより強力な魔法である合体魔法「玻璃の機動城壁(ルシャトー・ドゥ・ヴェール)」で攻撃します。

アスタ

「とんでもねーのが出やがったよ・・・大丈夫か?ユノ・・・?」

ユノ

「とてつもない魔力だ・・・オマエのカバーは出来ないぜ?アスタ・・・!」

ユノとアスタ

「上等だ・・・!!!」

「田畠祐基「ブラッククローバー」第155話より引用」

アスタとユノはお互いに負けたくないという気持ちを胸に攻撃に集中することで、合体魔法「玻璃の機動城壁(ルシャトー・ドゥ・ヴェール)」を打ち破ります。

これで今回のブラッククローバーは155話は終わります。

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ブラッククローバー155話のネタバレの考察

ブラッククローバー155話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

このままユノは意識を保てるのか!?

今回のブラッククローバーでは、ユノは転生魔法にかかったのにもかかわらず、意識を取り戻してアスタ達を守ります。

ライアによると「転生魔法は明らかに成功している」が、ユノには何か特別な秘密があることがわかります。

 

また、実際にリヒトも意識を取り戻していないことから、最上級禁術魔法のリスクでもあると思われます。

おそらくですが、強い魔力を持っているエルフであればあるほど、意識を取り戻すまでに時間がかかるのかもしれません。

そうなれば、今はアスタと一緒に戦っていますが、アスタと対峙する時が来るかもしれません。

 

また、今回のブラッククローバーで、クラウスが「この時代のグリモワールと知識があれば自分たちの頃よりも強力な魔法が使える」と言っています。

このことからも、魂はエルフであっても知識やグリモワールは現代の物を使えて共有していることがわかります。

つまり、魂はエルフでも脳や体はクラウスであることから、声によって反応したのだと言えるのではないでしょうか。

 

ライアやリヒトにも勝つことができるのか!?

今回のブラッククローバーでは、ユノとアスタによってクラウスとハモンの合体魔法である「玻璃の機動城壁(ルシャトー・ドゥ・ヴェール)」を打ち破っています。

このことからクラウスとハモンには勝つことができると予想できます。

 

ですが、まだ意識は取り戻していないとは言え、ボスであるリヒトと強敵のライアがいるので、ピンチなのは変わりありません。

このままアスタとユノだけで全員に勝てるとは思えませんし、ましてやユノの意識もどこまで持つのかわからないので、まだ形勢的にはアスタたちがピンチであることに変わりはないでしょう。

 

ブラッククローバー155話ネタバレのまとめ

今回はブラッククローバーの155話のネタバレ記事を紹介しました。

ユノが意識を取り戻したことでアスタとユノの共闘が見れて、非常に熱い展開です。

ですが、ジャンプでは下書き状態で掲載されていて、ここ最近のブラッククローバーではよくあることですが残念です。

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