【ブラッククローバー】169話のネタバレでヤミとシャーロットの激突!!マロン参戦!!

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ブラッククローバー169話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回のブラッククローバーでは時間がさかのぼり、転生魔法が発動されてすぐの王都の場面が描かれました。

転生魔法によって魔法騎士団長の一人であるシャーロット・ローズレイがエルフの魂が乗り移り、黒の暴牛団の団長であるヤミ・スケヒロに襲い掛かります。

凄まじい魔力の前に手が出せないヤミは、果たして勝つことができるのでしょうか。

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ブラッククローバー169話のネタバレの要点まとめ

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苦戦するヤミ・スケヒロ

王都はシャーロット・ローズレイの茨魔法によってどんどん破壊されます。

王都の中でヤミ・スケヒロとシャーロット・ローズレイの戦いを見ていた一般人も巻き込まれそうになり、逃げまどいます。

口の悪いヤミは一般人を脅す形で、その場からなんとか避難させました。

シャーロット・ローズレイの茨魔法は、広範囲を攻撃できる厄介な魔法であることと、転生魔法で魔力が増幅していることで、本来とは違った戦い方をします。

それによりヤミは、なかなか手が出せません。

さらによくないことに、シャーロット・ローズレイの茨魔法によって、あたりにはバラの香りが立ち込めています。

これによって魔力を隠し、どこから攻撃してくるかもわからないという二重苦にヤミは陥りました。

なんとかヤミは、気の力を使いシャーロット・ローズレイを見つけ出し、闇纏・無明斬りで攻撃を仕掛けます。

ですが、簡単に防がれて防戦一方の状態が続きます。

 

シャーロット・ローズレイを助けに来るマロン

ヤミ・スケヒロがシャーロット・ローズレイに苦戦していると、シャーロット・ローズレイを慕っている副団長のソル・マロンが現れます。

マロンは転生魔法によって、エルフの意思がローズレイに乗り移っていることをまだ知らないため、自分たち仲間に攻撃したことが未だに信じられません。

そして、ひどくショックを受けており、動揺しています。

シャーロット・ローズレイ

「馴れ馴れしいぞ人間・・・!」

「私にいるのは弟だ妹などいない・・・!」

「田畠祐基「ブラッククローバー」第169話より引用」

ローズレイの言葉にさらにショックを受けるマロン。

しかし、そこにヤミが来て、転生魔法で操られているようなものだと教えます。

そして、ヤミはマロンに魔法帝が入っていると思われる黒い塊を託し、逃げるように命令します。

マロンは男のいうことは聞かないとシャーロット・ローズレイを止めようと向かっていきます。

しかし、マロンの土魔法は、シャーロット・ローズレイによる高濃度の魔力空間によって、上手く発動することができません。

マロンは自分の力では戦うことも出来ないのかと絶望仕掛けます。

それでもあきらめようとしないマロンに、ヤミは怒りながらも諭します。

ヤミ・スケヒロ

「フザけんな 今のオレ達の使命は護ることと生き残ることだ!!!」

「アイツの為にも・・・テメーは生きなきゃなんねーんだよバカヤローが!!!」

「田畠祐基「ブラッククローバー」第169話より引用」

ヤミの言葉にやっと冷静さを取り戻し、自分の無力さを認めたマロンは泣きながらシャーロット・ローズレイのことをヤミに頼み込みます。

「田畠祐基「ブラッククローバー」第169話より引用」

こうして、ヤミはマロンを逃がし、再びシャーロット・ローズレイと1対1で戦い始めます。

 

ヤミはローズレイを正気に戻そうと戦いながらも、声をかけ続けます。


「田畠祐基「ブラッククローバー」第169話より引用」

そして、ヤミの部下が泣いているという言葉や、シャーロット・ローズレイのことを認めていることを伝えることによって、本来のローズレイに戻そうと試みました。

 

ぶつかり合う団長

ヤミ・スケヒロの言葉に一瞬体が反応したシャーロット・ローズレイでしたが、すぐにエルフの意識が元に戻ります。

そして、エルフの人格はヤミが強い事を認めて、最強の攻撃であると思われる茨魔法緋威の「麗戦槍(ひおどしのれいせんそう)」で攻撃します。

これにより、薔薇でできた巨大な槍がヤミに向かって真っすぐツッコんできます。

ヤミは避ければ町が吹き飛んで、死人も多く出ることから受け止める覚悟をします。

そして、闇魔法「闇纏・次元斬り」という大技を使用したところで今回のブラッククローバーは終わります。

 

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ブラッククローバー169 話のネタバレの考察

ブラッククローバー169話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

シャーロット・ローズレイの魂に宿るエルフの弟とは

今回のブラッククローバーでは、お互いが魔法騎士団の団長であるヤミ・スケヒロとシャーロット・ローズレイの戦いが繰り広げられました。

普段シャーロット・ローズレイは、碧いバラであるのにもかかわらず、現在は赤いバラで攻撃しています。

これはエルフの意思が乗り移っているからではありますが、戦闘方法も違うため、ヤミは苦戦を強いられています。

そこにシャーロット・ローズレイを慕うマロンが現れていつものように「姐さん」と呼んでいます。

それに対してシャーロット・ローズレイは弟しかいないと言っていますが、どういった人物なのでしょうか。

シャーロット・ローズレイの詳しい詳細も現在は判明していませんし、ましてやローズレイに乗り移ったエルフの弟もわかる筈もありません。

ですが、ここで弟がいると宣言していることからも何らかの伏線で、その後シャーロット・ローズレイに乗り移るエルフの魂の弟が出てくる可能性はなくはないでしょう。

 

今後の展開の考察

今回のブラッククローバーではヤミとローズレイの戦いが繰り広げられており、最大の魔法でお互いがぶつかり合っています。

おそらくこの一撃で決着がつくものと思われます。

勝敗の行方は結果的にはヤミが勝つでしょうが、ヤミ自身も少なからず手傷を負うことになるでしょう。

その後はまたアスタ側に時が戻た場面から描かれるか時間を戻したまま、他の人物の戦闘を描くのではないでしょうか。
 

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ブラッククローバー169話ネタバレのまとめ

今回はブラッククローバーの169話のネタバレ記事を紹介しました。

二人の団長による激しい戦いもピークを迎えているので、また次の戦いにも注目です。

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