【ブラッククローバー】171話のネタバレでついにフエゴレオン・ヴァーミリオン復活!!

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ブラッククローバー171話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回のブラッククローバーでは転生魔法が発動してすぐの時まで時をさかのぼり、ヤミとシャーロットの戦いが描かれていました。

ヤミは全力でシャーロットを正気に取り戻そうとしますが、失敗して逃げられてしまいます。

そして、場所が変わり紅蓮の師子王の本拠地でも転生したエルフによって、場は混乱と化しています。

紅蓮の師子王の副団長がエルフになったことで、多くの団員がやられる中奮戦するレオポルド・ヴァーミリオン。

果たしてレオポルド・ヴァーミリオンは、兄や他の魔法騎士団員を守りきることができるのでしょうか。

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ブラッククローバー171話のネタバレの要点まとめ

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鼓舞するレオポルド・ヴァーミリオン

転生魔法によってエルフの魂が乗り移ってしまった紅蓮の師子王の副団長であるランドール。

それにより。多くの団員が倒されていく中、レオポルド・ヴァーミリオンは傷つきながらも戦い続けます。

 

そして、仲間に叱咤激励し皆を奮い立たせようとします。

レオポルド・ヴァーミリオン

「オレ達は最高の団長達に鍛えられた・・・誇り高き最強の団・・・「紅蓮の師子王」だ・・・!」

「絶対に・・・負けてはならない!!」

「田畠祐基「ブラッククローバー」第171話より引用」

ボロボロなレオポルド・ヴァーミリオンを前にランドール副団長は、余裕の表情を浮かべます。

 

しかし、レオポルドの言葉により闘志を燃え上がらせた他の団員も戦闘に加わり、ランドールと戦闘を始めました。

ランドールは空気魔法の使い手で、空気魔法”爆裂空波掌”により攻撃を与えます。

 

さらに、空気魔法”砕破空圧弾”によって、多くの魔法騎士団を吹飛ばしました。

「田畠祐基「ブラッククローバー」第171話より引用」

ランドールの攻撃により、紅蓮の師子王の本拠地も大きく損壊し始めます。

こりにより、敵によって気絶させられてるフエゴレオン・ヴァーミリオンを守っている魔法騎士団員も冷静さを失いつつあります。

 

成長しかけているレオポルド・ヴァーミリオン

ランドール副団長によって次々と魔法騎士団員がやられていく中、レオポルド・ヴァーミリオンは炎魔法”螺旋焔”によって反撃します。

しかし、攻撃はかわされてしまい再び空気魔法を喰らいます。

レオポルドはマナを感じることでギリギリで攻撃をかわすことに成功しました。

レオポルドは、戦闘の中で少しずつマナを読むことと冷静な炎のあり方を掴み始めます。

さらに上空に何か不思議なマナがあることにも気づきました。

レオポルドの成長速度には敵のランドールも味方の魔法騎士団員も認めます。

そして、他の魔法騎士団員はレオポルドがいつか紅蓮の獅子王を総べるものになると確信して、自らが囮となって時間を稼ごうとします。

それに対してレオポルドはまだ一緒に戦えると主張しますが、体が限界に達してひざまずいてしまいました。

この隙をついたランドール副団長は、レオポルドを殺しにかかります。

ランドール副団長

「悪いがここで摘ませてもらう」

「人間・・・特に王族には・・・凄絶な死を・・・!!」

「田畠祐基「ブラッククローバー」第171話より引用」

レオポルドが攻撃されそうになった瞬間、紅蓮の獅子王の本拠地から壮絶な炎のマナが発生します。

レオポルドは新手かと一瞬思いこみますが、兄であるフエゴレオン・ヴァーミリオンのマナであると気づきます。

完全に回復したと思えるフエゴレオン・ヴァーミリオンは炎の精霊であるサラマンダーを出し、ランドールの前に立ちあがったところで今回のブラッククローバーは終わります。

「田畠祐基「ブラッククローバー」第171話より引用」

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ブラッククローバー171 話のネタバレの考察

ブラッククローバー171話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

ランドールの魔法属性は空気

今回のブラッククローバーでは、紅蓮の獅子王の本拠地にてエルフの魂が乗り移ったランドールが暴れています。

ランドールは空気魔法の使い手であり、空気圧による攻撃などを得意としています。

また、空気を足場とすることで自在に空中移動をすることも可能であり、応用力がある魔法であることもわかります。

さらには転生魔法によってエルフの魂が乗り移っていることからも魔力が増幅しており、炎魔法も難なく回避するなど非常に強力であることがわかります。

空気と言う属性であることから非常に扱いやすく、周りにたくさんあるものでもあるので、さらなる応用した魔法があると考えられます。

しかし、炎は酸素を燃やすことで大きくなり、一見すると炎魔法の方が強いように感じられます。

しかし、もし空気魔法によって周りの空気の濃度なども変えることが出来るとすれば炎を発生できなくすることも可能ではないでしょうか。

なので、フエゴレオン・ヴァーミリオンとの戦いは注目の戦いと言えます。

 

復活したフエゴレオン・ヴァーミリオン

今回のブラッククローバーでは、レオポルド・ヴァーミリオンのピンチに兄のフエゴレオン・ヴァーミリオンが目を覚まして、助太刀に来ました。

フエゴレオン・ヴァーミリオンは、白夜の魔眼の罠にかかってしまったことでペンダントを奪われたうえに片腕も切り落とされています。

しかし、今回登場したフエゴレオン・ヴァーミリオンは炎を自在に操ることで、右腕の代わりとしています。

さらには精霊の1体であるサラマンダーも従えています。

このことから完全に回復したものと思われ、今後の戦況に大きく関わってくると思われます。

ユノに従うシルフも協力であることからサラマンダーも同程度か、それ以上の強さを秘めていると思われます。

見た目もドラゴンのような姿をしていて、非常に攻撃的なことからもフエゴレオン・ヴァーミリオンの炎魔法をさらに強化するのではないでしょうか。
 

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ブラッククローバー171ネタバレのまとめ

今回はブラッククローバーの171話のネタバレ記事を紹介しました。

魔法騎士団長の中でもトップクラスに強く、良い人として人気の高いフエゴレオン・ヴァーミリオンが復活したことを喜んでいる読者も多いのではないでしょうか。

長いこと気絶していて、出番がなかっただけにこれからの活躍に期待大と言えます。

今までも強かったフエゴレオン・ヴァーミリオンですが、サラマンダーを使った戦闘にも注目です。

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