154-155【MAJOR(メジャー)2nd】ネタバレ考察「最新話」の吾郎の目的などを画バレ解説

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2018年9月26日発売の「週刊少年サンデー」の満田拓也『MAJOR2nd』154話のネタバレ考察&次回の最新話155話の展開予想です。

以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

 

『メジャーセカンド』154話ネタバレ考察

まずは、メジャーセカンド154話のネタバレ考察をしていきましょう。

なお、メジャーセカンド154話をまだ読んでいないあなたはこちらから覧いただけます。

【MAJOR(メジャー)2nd】154話ネタバレ!魚住がセンター方向に大きな当りを放つ!

2018.09.26

 

あっさりと重大な事実を告白

大吾の試合を観戦しに、初めて吾郎が球場を訪れていましたが、その中で今後の展開に大きく影響しかねない重大な事実が吾郎の口から明かされました。

なんと、すでにリトルリーグ編のように海外のプロリーグではプレイしておらず、四国の独立リーグ(?)にて選手兼コーチとして活躍しているという情報です。

本当にさらっと口に出していたため、2度見してしまった読者は相当数いたはず。

さしもの吾郎も迫りくる年齢の波に勝てず、プロの世界ではどこの国であっても第1戦で活躍することは出来なくなったということなのですね。

ライバルであった佐藤寿也や眉村健が遥か昔に引退していることを考えれば、十分超人レベルではありますが。

前々回の終盤、大吾が道塁との勝負に臨んでいる最中に球場に現れた際には、所属していた球団を解雇されてしまったのかと思っていましたが、当たらずとも遠からずという感じでした。

永遠の野球少年である吾郎も、選手ではなく指導者として野球に携わる道を模索しているようですね。

 

大吾の野球は吾郎仕込みだった

吾郎がコーチとして再出発を図るきっかけとなったのが、父に教えを乞う息子・大吾ということも合わせて判明しましたね。

大吾の旧友で、能力値の低さについてよく知っている卜部はおろか、リトルリーグ編では他人の能力についてはっきりと言及したことはなかった道塁にさえ「相変わらずスペックが低い」と言われていましたから、吾郎の指導があっても、単純な技術でいえば一年間でその辺の中学野球部員に毛が生えた程度のレベルにしかならなかったようですね。

そういった部分もまた、大吾らしさ、そして吾郎のコーチングレベルなのかもしれませんね。

たった1、2か月で捕手経験のなかった大吾をそれなりのレベルにまで持って行った佐藤寿也とは違うということなのでしょう。

まだどんなことを教わったのか、どのぐらいの時間教わったのかなど、詳細については明らかになっていませんが、ともかく初めて吾郎に野球の手ほどきを受けていたことが明らかになりました。

 

魚住、緊張しすぎ?

風林中バッテリーに敬遠ではなくちゃんと勝負する選択をしてもらった魚住ですが、疲労困憊の弥生の球を捉えるまでにかなりの球数を要していました。

前の打席で全開の弥生の球を上手くとらえてセンター線に強い打球を打っていた(この時は太鳳に捕られた)のですが、今回はあわや三振というところまでいきました。

打てばサヨナラ勝ちという局面で、現在メジャーセカンド内で最強バッターとの呼び声が高い魚住が打ちあぐねている……。

圧倒的彼も中学生ですから、やっぱり緊張しているのでしょうか。

 

あるいは、デッドボールを出した弥生を見て、魚住も怪我が再発していると疑い、そのことがわずかに動きを鈍らせているのかもしれません。

それとも単に、吾郎が喋る時間を稼ぐための苦戦だったのか。

打球の行方がどうなるか。その結果が出るころには魚住の独白で語られるはずですから、その時を楽しみにしましょう。

個人的には弥生を心配して動きが鈍ってくれていると面白いのですが。

 

メジャーセカンド155話展開予想

次回のメジャーセカンド155話はどのような展開になるのでしょうか。

今回の内容のラストや伊アマまでの伏線から来週の155話の展開を予想していきます。

 

やはりサヨナラか…

魚住の放った打球の行方によって、延長戦に入るか、それともサヨナラとなるのか。

とはいえ、延長戦をやるにしても、すでの気力も体力も風林には全く残っていないはずから、高確率でサヨナラとなってしまうものと思われます。

しかも、打球を追っている睦子は表の攻撃の時に走塁で足が攣っていたばかりですし、それに重要な場面でキャッチしたと思いきや取りこぼして失点という展開はメジャーの超定番ですから、絶体絶命な気がします。

たとえ捕ったとしても延長戦がありますし、さらには控えもいないという状況で、「これが終わったらしばらく歩けなくなってもいい!」と最後の力を振り絞ることも許されない状況です。

(満田拓也「MAJOR2nd」154話より引用)

ただ、睦子はすでに一度取りこぼしていますから、ここでまた責任を感じさせるのはさすがにないようにも思えます。

それか、これまで睦子はリトル時代から試合に出ればほぼ必ず活躍してきましたから、初めて思うように動けずに敗戦し、自分自身を責めるようになり、それを大吾が慰める、という展開なら睦子が捕れなくても一読者として耐えられそうですが…。

ともかく、サヨナラ負けが濃厚ですので、心の準備をしておいた方が良さそうですね。

 

中学3年生編はやる?

中学2年生の最初の大会ですでに丸々アニメワンシーズン分くらいの話数をかけていますが、このまま中学生編を続けるのでしょうか。

読者の間では大会が始まる前から中学生編はこの大会で終わるという予想が広がっていましたが、本当に敗退と共に高校生編まで飛んでしまうのでしょうか。

前作メジャーでも中学3年生から海堂1、2年生編と、2年生から3年夏までの聖秀編と大きく2つに分けられているなど、一応学年を跨いだことはありますが、同じ学校での野球を複数年分描いたことはありません。

しかし、その前作主人公である吾郎がセカンドで登場したことで、そうした予想も全てご破算になりました。

現在吾郎はコーチをやっていること、そして風林中には現在指導者が不在であること……。

もしかして、今後風林のコーチ兼監督に就任することを考えているから、チームの下見にやってきたのではないでしょうか。

単に休みだったから大吾の試合を見に来たというのは吾郎の性格上考えられません。

何せ帰ったらキャッチボールするという大吾との大事な約束よりも、自分のウィンターリーグ挑戦の方を優先させた男ですから、自分の野球事情優先で動くはずです。

一応まだ選手としてプレーできるうちに、その環境を投げ捨ててまで中学野球部の監督に就任する可能性もかなり低そうですが、コーチとしての楽しみに目覚めた可能性もなくはないです。

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