156-157【MAJOR2nd(メジャーセカンド)】ネタバレ考察「最新話」夏の大会へ向けて猛練習の画バレ解説!

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満田拓也『MAJOR2nd』156話のネタバレ考察と最新話157話の展開予想になります。

以下ネタバレ&画バレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

 

『メジャーセカンド』156話ネタバレ考察

まずは、メジャーセカンド156話のネタバレ考察をしていきましょう。

なお、メジャーセカンド156話のネタバレはこちらでご覧いただけます。

>> メジャーセカンド156話のネタバレで大吾の気合が入り過ぎて野球部消滅?

 

何気にシリーズ初(?)のテスト期間

ついに最初の大会が幕を下ろし、さあ次に描かれるのはどんなことだと注目された今回、最初に描かれたのは中間テストのことでした。

学校のテスト期間についての描写はリトルリーグ編、さらには前作メジャーでも描かれることがありませんでしたから、ちょっと驚きました。

でも考えてみれば、これまで大吾は父・吾郎のように(海堂高校の学科試験を除き)ひたらす野球だけをやってきたわけではありませんから、こうした普通の学校生活についてのことも描かれて当然なのですよね。

また、太鳳や関鳥といったチームメイトの女子たちの成績ダウンのことなど、普通に中学2年生らしいことが描かれ、ちょっと焦らされたような気分になりつつも、やっぱりこういう普段の生活も漫画にとって大事だよなあと納得させられてしまいました。

涼しい顔でテストに集中していた様子の大吾の隣では、睦子が難しい表情でテストに向かっている様子も描かれました。

メジャーシリーズでは貴重な学園生活の様子に、大会中ずっと続いていた緊張感がほどよく序盤でほぐされました。

 

大吾、意識高まりすぎ

試験シーンを終え、次に描かれたのが風林中の練習風景でした。

吾郎のアドバイス通り夏の大会へ向けて気持ちを切り替えた大吾が選んだのは、自身が必死に練習することではなく、長時間のチーム練習を課すことでした。

さらには勝利のため、肘に爆弾を抱える弥生にも今後登板をしてもらうこともあるとし、そのための体作りをお願いしていました。

これに大会前と大会中に何度も不平不満を漏らしていた太鳳が反発していましたが、読んでいた一読者としても「大吾……それはさすがにちょっと……」と思ってしまうほどの気合の入りようでした。

未だに肘を痛めた過去について大吾に詳しく話さない弥生も弥生ですが、詳しく突っ込んで聞かない大吾も大吾です。

光くんのこと怪我のこともあって、怪我については選手生命にも影響を及ぼすということを大吾は知っているはずです。

それなのに、チームの勝利のために事情も聴かずに登板をお願いしていました。

それに、チーム力の底上げについても、全体の練習量を増やすという素直すぎる方法でレベルアップを図っていました。

もしかしたら、吾郎の言葉を少し重く受け止めすぎているのかもしれませんね。

父・吾郎が渡米1、2年目に陥った状態に似て、結果を急ぐあまり練習方法や周囲への配慮に問題が生じているように見えます。

 

チーム内に再び亀裂が

そんな大吾の意識の高さに対して、肯定と否定の両方の反応がチーム内に起こっています。

アニータは大吾が示した方針に大いに喜んでいる様子でしたが、反対していた太鳳はこの顔です。


(満田拓也「MAJOR2nd」156話より引用)

 

もちろん、準決勝の時のようにアニータが太鳳に食ってかかかるような事態になっているわけではないですが、そんな状況に陥るのも秒読み状態なのではないでしょうか。

 

メジャーセカンド157話 展開予想

次回のメジャーセカンド157話はどのような展開になるのでしょうか。

今回の内容のラストや今までの伏線から来週の157話の展開を予想していきます。

 

中学編続行?

女子だらけの『メジャー』をもうしばらく続けていくのか、それとも高校編まで飛んで男たちの熱い戦いを展開するのか注目が集まりましたが、今の状況から残りの中学3年生を飛ばすとは思えません。

次の大会へ向けて練習する様子が描かれたり、アニータが眉村道塁へのリベンジを誓う言葉を叫んだり、さらには太鳳の離反の可能性が出てくるなど、なんだか中学編が続く雰囲気になっています。

ただ、現時点では中学編が続く可能性が高いように見えますが、もしかしたら今後の流れ次第ではそれも大きく変わってしまうかもしれません。

次週は太鳳との衝突?

今後の流れを大きく左右しそうな展開として、まず今回のラストでの太鳳の発言です。

学業に集中するため、練習時間を減らしてほしかったのに、逆に増やされてしまい、さらには親友である弥生の肘を慮る様子のない大吾への反発として、練習をボイコットしようというものでした。


(満田拓也「MAJOR2nd」156話より引用)

 

この後弥生が説得するのかもしれませんが、弥生としては大吾にちょっとやりすぎだってことも気づいてほしいでしょうから、弥生が直接太鳳を説得することはないと思われます。

となると、やっぱり太鳳が直接大吾と話し合うことになるでしょうし、一体感の生まれる試合中でもありませんから、それなりのぶつかり合いになるのではないでしょうか。

退部か、慰留か、あるいは大吾の方が折れるのか……。

太鳳の動きによって色々なことが変わってきそうですね。

 

もし夏の大会に出られても一回戦敗退?

もしこのまま太鳳との中学編が続くとして、夏の大会で今回と同じ、あるいはそれ以上の結果が出るとは思えません。

まして、短期間で同じ相手と試合を重ねることは、メジャーだけでなく、他のどんなスポーツ漫画でもされていません。

なんらかの特訓や苦しい練習を経てリベンジを果たすという展開ならよくありますが、メジャーではそうした展開すら過去にはありませんでした。

今のようにチーム内での不和が続いたとしたら、次の夏の大会は県大会出場どころか1回戦を勝ち抜く事すら難しいのではないでしょうか。

無様な姿は晒せないという思いから、太鳳や弥生も試合に勝つために力を発揮していましたが、太鳳をはじめとしたチームメイトたちと完全に同じ気持ちになれない限り、前回のようなミラクルさえもありえません。

加えて、父・吾郎の中学時代も、地区大会を終えた(県大会に進出した)時は道塁の父である眉村健に敗れて1回戦負けでしたし、メジャー的に快進撃の後のあっさり負けはセオリーではありますが、果たして…?

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