【MAJOR(メジャー)2nd】143話ネタバレで待望の反撃点を奪った風林中!睦子も続けるか!?

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メジャーセカンド143話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

大吾から始まった反撃の連鎖は、ツーアウト1、3塁で左キラーの関鳥を迎えるという最高の場面を迎えました。

関鳥相手で丸々1話を使い切った珍しい回となりました。

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メジャーセカンド143話ネタバレの要点まとめ

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制球の戻らない出光

大吾の出塁を皮切りに、仁科のバントや、打球を指に受けたことによる2番手出光の制球難も相まってチャンスを広げていました。

続く8番の関鳥相手に、得意のスライダーをストライクに入れることができず、ボールが先行してしまいます。

1打席目でかすりもしない三振に倒れていた関鳥を歩かせるわけにはいかないと、ストレートでストライクを取りに行く方針に切り替えます。


(満田拓也「MAJOR2nd」143話より引用)

 

待望の1点

大尾中バッテリーが苦渋の選択で選んだ甘い球を2本続けて見逃した関鳥。

いくら左キラーの関鳥でも、準決勝とは違い1流のピッチャーを相手には打てないのかとチームメイトにも不安が広がりますが、5球目を豪快に打ち抜きます。

道塁のグローブを弾くライナー性の打球になり、慌てて送球するも、関鳥の激走もあって辛くもセーフになります。

その間に3塁大吾がホームインし、ついに1点返すことに成功します。


(満田拓也「MAJOR2nd」143話より引用)

 

ラストバッタ―睦子

完封もノーヒットもなくなり、気落ちする出光。

捕手の魚住は優勝だけが大事だと諭します。

降板と道塁を緊急登板させることちらつかせて出光を奮起させ、残るアウト1つを自力で取り、道塁が肩を作るための猶予を作ることにします。


(満田拓也「MAJOR2nd」143話より引用)

 

2アウト1、2塁の場面で、打席にはラストバッターの睦子。

風林中のチャンスは続きます。

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メジャーセカンド143話 ネタバレの考察

メジャーセカンド143話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

関鳥で反撃点ゲットも……

1、3塁という絶好の反撃の機会を見事にものにしてみせた風林中が誇る左キラー関鳥。

内野安打とはいえ初めてのヒットと打点をもぎ取り、風林中に流れている反撃ムードをさらに盛り上げてみせました。

ただ、ネガティブな捉え方をすれば、左キラーの関鳥と投手の制球難という状況が揃っても1点しか取れなかったともいえます。

相手の乱調を見て関鳥が自主的に四球を選ぼうとしていたため、振り遅れてしまったのは分かりますが、本塁打とはいかずとも1塁の丹波を返すぐらいの長打を期待していましたが、結果はシングルヒット。

もし2試合続けての本塁打を打っていたら一気に2点差まで迫っていたため、この後の他のメンバーに活躍を残したと思い、試合の終盤を見届けましょう。

まだ道塁の登板が控えているため、左キラーとしての見せ場は残っていますし、さらなる打点に期待しましょう

 

 

太鳳に2度目のショック

左キラーの特性と、体格に見合わぬ激走を見せた関鳥を迎え入れた1塁コーチャーの太鳳が、再びチームメイトの勝ちへの意識を突きつけられるシーンがありました。

決勝が始まる前からすでに、英邦相手に勝てるわけがないとやる気を失っていた太鳳は、その英邦をはるかに上回る強敵大尾中との対戦にさらにやる気が下がっている様子でした。

仁科の乱調が始まったときにもそういった発言をしていましたし、準決勝でアニータが心配していた「勝つ気がない」状態に今度こそ陥っているようでした。

そこへ、立て続けにチームメイトとの意識の違いを認識する場面が描かれました。

出塁してパーフェクトを阻止したねと大吾に声をかければ「次は完封阻止だ」と言われ、追い込まれながらヒットを打ったねと関鳥に言えば「四球ならもっと流れが来るかと思った」と返される始末。

反対側で大吾ムッとさせて言い返された弥生といい、チーム内の実力2トップの女子2人がことごとく意識の違いを見せつけられています。

着々と風林ナインの間で太鳳と弥生との齟齬が広がっている状況に、読んでいるこちらにも期待が膨らみます。

この後にチームメイトとぶつかるのかどうか、それによってやる気を出すのか、あるいは逆に完全に投げてしまうのか。

試合の結果に影響してくるであろう2人のアップダウンが近づいてきています。

 

睦子は打てるのか

完全に風林中に追い風が吹き始めている中、関鳥の後に打席に立ったのはここまでダイビングキャッチ以外に良いところがない睦子。

魚住が言っていたように、睦子にも出塁を許せば、ピンチが続いた状態で上位打線を迎えることになりますから、試合と物語の流れ的にここで一旦途切れそうですが、大尾中にももう一つ不幸なことが起きそうでもあります。

睦子としては外野で足を滑らせるアクシデントにより大量失点のきっかけを作ってしまっただけに、バットでいくらかでも返しておきたいでしょう。

他の8人がバットに当てるなり出塁するなりしている中、睦子だけまだ空振りのみですし、なんとか転がすぐらいはしてほしいですね。

ありえそうな展開としては、ボテボテのピッチャーゴロを打ってチームメイトには絶望を、相手ナインには歓喜をもたらしたところで、出光が指の痛みによる悪送球で幸運の出塁といったところでしょうか。

傷心の副キャプテンは挽回できるのか、次週に注目です。

 

メジャーセカンド143話 ネタバレのまとめ

今回はメジャーセカンド143話のネタバレを紹介しました。

鉄壁の大尾中相手にようやく掴んだチャンス。おまけに相手投手はアニータの打球を指に受けて制球難に陥っているという最高の状況。

しかし、ボール先行から2球で追い込まれた関鳥を見て再び諦めモードに入りかけた大吾。

続く5球目をライナー性の強い打球にした関鳥は、グラブを弾かれながらもすかさず1塁へ送球する道塁の好守備から逃れて一塁に滑り込みます。

風林中最初のヒットになると共に3塁の大吾が還り、ついに待望の1点が入ります。

道塁の肩が出来上がっていない状況に、残るアウトを意地でも取れと発破をかけられた出光は、指の痛みを抱えながら、ラストバッターの睦子との対決に挑みます。

なおも続くチャンスを睦子はものにできるのか。自身のミスで取られた点をバットで返せるかどうか。

ここで逃せばまた相手にリードを広げられそうですが……果たして?

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