【ワンピース】905話のネタバレでサボ世界会議に潜入成功!!動き出す世界政府達!!

スポンサーリンク

 

ワンピース905話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回のワンピースでは、革命軍が世界会議で事件を起こすために会議をしている場面が描かれました。

さらに、各地の革命軍の軍隊長の姿も確認されています。

今回はそんな注目の世界会議から始まります。

「ワンピース905話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

ワンピース905話のネタバレの要点まとめ

「ワンピース905話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

「海軍本部」”ニューマリンフォード

今回のワンピースでは、2年前の大事件マリンフォードの頂上戦争によって、大ダメージを受けた海軍本部が新しくなった様子から描かれます。

「2年前に起きた「海軍本部」と「白ひげ海賊団」による頂上戦争で海軍は勝利したものの戦場となったマリンフォードは壊滅的な被害を受けた」

「それは長く正義の拠点であったが「世界政府」はさらに激化する海賊時代に備えより強固な要塞を築いた」

「新世界の入口に位置する新たな正義の砦!!」

「ここは新元帥サカヅキ率いる「海軍本部」”ニューマリンフォード”!!!」

「場所は変われど「海軍本部」は常に天竜人の住む”聖地”マリージョアの門番である事に変わりはない」

「尾田栄一郎「ワンピース」第905話より引用」

そのニューマリンフォードでは、元帥の赤犬が藤虎が戻ってきていたことに激怒します。

以前に、「麦わらとトラファルガー・ローの首を取ってくるまで戻ってくるな」と命令したからです。

そして、マリージョアには新しく大将になった緑牛がいることが判明します。

 

到着するそれぞれの王族達

その頃、グランドラインのG1支部の裏手には、世界会議へ参加するために様々な王族が続々と到着し始めました。

その王族の中には、リュウグウ王国の王であるネプチューン王やしらほし姫、フカボシ王子もいます。

「リュウグウ王国が「世界政府」に加盟して200年」

「実は世界会議への参加はたった2度目」

「これはもはや事件であった」


「尾田栄一郎「ワンピース」第905話より引用」

 

そして、そのリュウグウ王国の護衛には、ルフィの祖父にあたるモンキー・D・ガープが付きます。

多くの記者たちは、この事件性と「しらほし姫の美しさ」に写真を撮りまくり、記事にしようと奮起します。

 

そこで、いきなりガープに話しかけてきたのが、ゴア王国の国王であり、サボの義弟でもあるステリーです。

ステリーは、ガープが自分と同じ故郷であることから、自分の部下のようなものだと屁理屈をつけて、ガープに近づいてきます。

 

さらに、ステリーはガープに「ゆくゆくは天竜人になるための貴族のコネクションをよこせ」と命令しますが、ガープはお構いなしの暴言で気にも止めません。

しらほし姫はシャボン玉で飛ぶリフト”ボンドラ”に乗る際に、初めて太陽を見て感激します。

しらほし姫

「お父様・・・タイヨウです・・・!!」

「お兄様!!タイヨウがあんなに光っていらっしゃる 空の高さに限りがありません・・・!!」

「海にも果てがなくタイヨウに照らされて輝いていらっしゃる!!」

「地上がこんなに美しいものだなんて!なんて美しい世界・・・!!」

「お父様わたくし・・・叶うなら!!地上に住んでみたいです・・・!!」

「王国の皆様にもこの”タイヨウの世界”を見せてさしあげたい!!」

「尾田栄一郎「ワンピース」第905話より引用」

 

緑牛登場

聖地マリージョアでは食事をしている藤虎に新たな大将である緑牛が話しかけます。

そして、話の流れで藤虎はベガパンクのところにいっていたことがわかり、重大発言をします。

緑牛

「長旅だったね どうだったベガパンクのおっさんは」

藤虎

「ええ見えやしねェんですがすげェモンが完成してやした」

「”王下地武海”はもう要らねェ・・・!!」


「尾田栄一郎「ワンピース」第905話より引用」

その頃、先ほど登場したゴア王国の王様であるステリーも、ボンドラに乗って世界会議へ向けて進んでいましたが、ステリーはあらゆる物にビビり、烏にシャボン玉を割られないかとひやひやします。

 

側にいた衛兵が「カラスにシャボン玉を割られたことはない」と伝えますが、実はその衛兵は革命軍の№2であるサボでした。


「尾田栄一郎「ワンピース」第905話より引用」

こうして難なく世界会議の場に潜入している革命軍。

ここで今回のワンピースは終わります。

 

スポンサーリンク

ワンピース905話のネタバレの考察

ワンピース905話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

緑牛の正体とは

今回のワンピースでは、藤虎の元に新しく大将となった「緑牛」と呼ばれる男が現れます。

 

姿は影になっていることからわかっていませんが、藤虎の食事を勧めた言葉に対しては…

「らはは!!おねーちゃんが”あーん”ってしてくれたら食っちゃうなー!!」

「面倒でもう3年は何も食ってねェけど!!らはは!!」


「尾田栄一郎「ワンピース」第905話より引用」

このことから、緑牛は3年もの間食事を取らなくても平気な「異常な体」であることと、「女性好き」なことがわかります。

おそらく大将として選ばれるくらいですから、実力は「藤虎にも劣らない強さ」であることは確かであり、悪魔の実の能力者でもあると思われます。

 

大将はそれぞれ赤犬のマグマグの実や黄猿のピカピカの実など色にも関係することが多かったことから、緑なので植物や風を使うような「ロギア系の悪魔の実」ということも可能性としては高いのではないでしょうか。

 

藤虎の感じたものとは

今回のワンピースでは、藤虎は世界最高の科学者でもあるベガパンクと会ったことがわかり、そこであらたにベガパンクが何かを完成させていることがわかります。

藤虎は目が見えないので、どういうモノかは実際には見てはいませんが、「王下七武海はもう要らない」と言わしめるほどのものを作っています。

ワンピースでは、すでにクローン人間の技術があったり、悪魔の実を製造する技術もベガパンクが作り出していることからも、王下七武海に匹敵する戦力を生み出すことができていると考えられ、さらに海軍側の戦力アップが期待されます。

スポンサーリンク

 

ワンピース905話ネタバレのまとめ

今回はワンピースの905話のネタバレ記事を紹介しました。

世界会議に向けて様々な情報が新たに判明してきており、ここから少しの間はワンピースの世界の情勢を描いていくと思われます。

なので、ワノ国はもう少し先になると思いますが、今後も重大な情報に期待大です。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)