【ワンピース】907話のネタバレで捕まるしらほし姫!!シャンクスは五老星と仲間!?

スポンサーリンク

 

ワンピース907話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

前回のワンピースでは聖地マリージョアに各国の王族が集まり、ルフィに関わった人物が集結して意気投合しました。

そして、その一方でマリージョアの地下では、何者かがルフィの手配書を持ってある場所に向かい、そこには謎の麦わら帽子が置いてあります。

はたして、どのような真相が隠されているのでしょうか…。

「ワンピース907話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

ワンピース907話のネタバレの要点まとめ

ワンピース907話のネタバレのポイントをまとめましたので、サクッと知りたい方はどうぞ!

 

ルフィを取り合うカイドウとビッグ・マム

今回のワンピースは、ホールケーキアイランドにいるビッグ・マムとワノ国にいる百獣のカイドウが電話をしているところから始まります。

ビッグ・マム

「おめェに用があるんじゃねェよ」

「麦わらの首はおれが取らねェと顔潰れっぱなしだってんだよ!!返して貰わなきゃならねェものもある」

「お前おれにでかい借りがあるよねカイドウ」

カイドウ

「あの小僧に恨みがあるのはおれだ!!」

「来るなら殺すぞリンリン」

ビッグ・マム

「やってみな相談じゃねェ一報入れてやったのさ」

「いいね”麦わら”の首はおれが取る・・・!!」

「仲良く行こうぜ昔みたいに・・・!!!」


「尾田栄一郎「ワンピース」第907話より引用」

こうしてビッグ・マムとカイドウの関係性が少しずつ判明しながらも、電話は切れます。

 

対策を取る海軍

ビッグ・マムとカイドウが堂々と電話をしたことで、その会話の内容は海軍にも盗聴されます。

海軍は四皇の接触に注意を促し、海軍本部大将の黄猿が出向こうかと赤犬に話しますが、まだ様子を見ることになります。

黄猿

「わっしが行こうか?サカヅキ」

赤犬

「待てボルサリーノ」

「”ワノ国”にゃあ未知の兵力がある」

黄猿

「”侍”か・・・」

「尾田栄一郎「ワンピース」第907話より引用」

レッドポートでも、カイドウとビッグ・マムの接触という情報は伝わっていて、話はそれ持ちきりです。

 

ルフィの祖父に当たるガープは、桃ウサギに忠告されるも気にしていません。

そこに海軍のヒナが話をガープに振ります。

ヒナ

「でもガープ君・・・!!ビッグ・マムとカイドウと言えばあなたが海軍の「英雄」と呼ばれるゆえん」

ガープ

「「ロックス」か・・・!!ヒナお前若いのによう知っとるのう」

ヒナ

「船長を失っても力は増してるわ ヒナ心配」

ガープ

「心配などムダじゃ!!復活すりゃ驚異じゃが事件は必ずわしらの想像を超えていく」

「尾田栄一郎「ワンピース第907話より引用」

 

捕らわれるしらほし姫

マリージョアのパンゲア城ではチャルロス聖によって、しらほし姫が捕らえられてしまいます。

 

それに対して、ビビやレベッカは断固抗議して、止めようと試みますが全く止まりません。

もし万が一天竜人に手を出せば国際問題となり、国は潰されます。

チャルロス聖

「むっふふふふーん 拾ったえー!!でっかい人魚拾ったえー!!!」

「わちしのペットにしてやるえーむふん」

「尾田栄一郎「ワンピース」第907話より引用」

しらほし姫のピンチに小人族のレオやサイが助け出そうとしますが、CP0のロブ・ルッチやカクによって止められます。

これに対して、しらほし姫の父親であるネプチューン王は怒り、自らが攻撃することでしらほし姫を取り戻そうと試みます。

しらほし姫やビビは、ネプチューン王が殴ろうとするのを必死に止めようとしますが、勢いは止まりません。

 

そして、まもなくロブ・ルッチとの戦闘になりそうなところで、「ある人物」がチャルロス聖を殴り、その場が静まりかえります。

 

さらに、その人物はネプチューン王にわびて、自分のことを覚えていないだろうが、自分はリュウグウ王国に恩があることから助けたと説明します。

その人物は、10年前にリュウグウ王国に漂着して、オトヒメ王妃に助けられたのにもかかわらず殺した天竜人でした。

そして、この人物の名前はドンキホーテ・ミョスガルド聖であり、ドフラミンゴとの血縁関係を持っている人物とも言えます。

 

場所が変わり、パンゲア城内の権力の間には五老星とある海賊が話しています。

五老星

「何の用かね わざわざここまで」

「今は「世界会議」立場上君は政治に関わるべきではないぞ」

「君だから時間を取った」

「尾田栄一郎「ワンピース」第907話より引用」

五老星の言葉に感謝しながら「ある海賊」について話があると提案したのは、まさかの四皇の一人のシャンクスでした。

そして、ここで今回のワンピースは終わります。


「尾田栄一郎「ワンピース」第907話より引用」

スポンサーリンク

 

ワンピース907話のネタバレの考察

ワンピース907話を読んだ上での考察をまとめておきます。

 

カイドウのビッグ・マムに作った借りはなんなのか

今回のワンピースでは、ビッグ・マムとカイドウが、どちらがルフィを殺すかということで揉めていました。

そして、その話の流れでカイドウは、かつてビッグ・マムとは仲間であり、大きな借りがあることが判明します。

詳しいことは未だ謎だらけですが、ゴール・D・ロジャーよりも前の時代にロックスという人物がいたようです。

 

そして、その人物は船長を務めていたようで、ビッグ・マムとカイドウもその海賊団の仲間か何か関係があったと思われます。

大きな借りというくらいですから、ビッグ・マムがカイドウの命を救ったか莫大な金や力を与えたなどが考えられます。

 

シャンクスの話とは

今回のワンピースのラストでは、シャンクスが五老星と「ある海賊」について話をしにやってきています。

海賊であり、四皇であるシャンクスですが、五老星とはそれなりに顔の知った間柄であるようで、今回が初めての会話というわけではないようです。

また、完全に五老星の方が立場は上であるようで、シャンクスが敬語を使って話しているのも注目な場面と言えます。

ここで、シャンクスは「誰の海賊の話」をしに来たのかというのが疑問ですが、話の流れからするとルフィであることが濃厚です。

四皇のうち二人に狙われて海軍も集まる可能性があるとなると、ルフィとしてもピンチであることから、なにか提案をしに来たのかもしれません。

もしくは、黒ひげに何か動きがあったことから、黒ひげについて情報を渡しに来たということも考えられなくもありませんね。

 

ワンピース907話ネタバレのまとめ

今回はワンピースの907話のネタバレ記事を紹介しました。

ここ数話では毎回非常に重要な情報が発表されています。

さらに、まだ世界会議は正式には始まっておらず、革命軍も忍び込んで何か作戦を実行させようとしているので、今後もさらに注目です。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)