【七つの大罪】女神族を一覧形式でまとめてみた!

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七つの大罪の物語の中でも、重要な存在となってきているのが「女神族」になります。

3000年前の大戦では、他の種族と協力して魔神族を封印する活躍を見せていますが、未だ謎の多い種族となっています。

今回はそんな女神族の正体に迫るべく、登場している人物を紹介していきたいと思います。

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女神族とは

女神族とは、3000年前の大戦で魔人族と争い、それを人間、妖精族、巨人族と手を組んで封印した一族です。

3000年前には、実際に魔神族と激しい戦いを繰り広げ、メリオダスの力を借りながらも十戒を退ける描写もされていました。

しかし、現在ではバンとケルヌンノスの角笛で交信した際に女神族だけでなく、人間を含む四種族の平和のためにも、メリオダスを亡き者にするようにと命令しており、なにか大きな陰謀が隠されているのではないかと予想されます。

そんな怪しさ深まる女神族の存在ですが、徐々にその顔ぶれが明かされてきています。

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七つの大罪の女神族一覧

 

エリザベス

長い銀髪で青い瞳を持った容姿端麗な女性。

リオネス王国第3王女であり、メリオダスと共にいるときは豚の帽子亭のウェイトレス兼マスターを担当しています。

王都決戦でホークがまるこげにされたことで魔力が覚醒し、左目の紋様の真の力が発揮されました。

 

その後3000年前の大戦時に、自身の母である最高神とメリオダスの父である魔神王と対峙し、激闘の末、命を落としていたことが判明します。

しかし、その際に最高神から「永遠の輪廻」という呪いをその身に受けており、何度も死んでは蘇り、短い人生を繰り返していることが判明します。

 

呪いの条件としては、前世の記憶を完全に思い出してしまうと必ず3日で死んでしまい、転生を繰り返してしまうようになっています。

これにより、今のエリザベスが107人目のエリザベスであり、106回の転生をしていること、そして最初のエリザベスである3000年前では女神族として存在していたことが明らかとなりました。

 

左目の紋章が発現した後は、徐々に女神族の力が覚醒していき、両目に紋様が浮かび上がり完全に覚醒してしまうと、今までの全てのエリザベスとしての記憶が蘇り、記憶が混合してしまいます。

3000年前に女神族として存在していた時には、四大天使からはエリザベス様と呼ばれており、最高神の娘ということや、インデュラ化した十戒を救えるだけの力を有していたことからその地位は高かったのではないかと考えられます。

 

ネロバスタ

蒼天の六連星のデンゼルが、自らの命を代償にその身に顕現させた「豊満なボディ」をした女神族の神兵長。

復活した際はデンゼルの体のままで、闇と相反する力「アーク」で魔神族を光の粒子で包み込み、瞬時に分解する技を披露していました。

しかし、その技は十戒のデリエリには通じることなく、あっけなく返り討ちにあい瞬殺されてしまいました。

3000年前にもデンゼルは登場しており、その時は四大天使のリュドシェルの側近として仕えていました。

 

リュドシェル

女神族四大天使の一人。

長い黒髪でいつも目を閉じている面長の男性。

エリザベスが望む魔神族との和平とは逆に、魔神族の根絶がすべての種族が待ち望んだ聖戦の終結であると語っていました。

 

非戦闘員の魔神族をアークの中に閉じ込めて「生き餌」として十戒をおびき寄せたり、デリエリの姉を目の前で殺害したりと非道なやり方を好む性格をしています。

知力・魔力・魅力の全てを兼ね備える「最高の四大天使」とされており、今登場している天使の中ではトップクラスの実力を持っています。

 

サリエル

女神族四大天使の一人で、まるで子供のような外見をしている短髪の男の子。

リュドシェルの「生き餌」により十戒のおびき寄せ作戦に協力し、十戒を討とうとしていました。

アークの上位技オメガアークや超速再生など無敵のような力を持っており、十戒を圧倒していましたが、インデュラ化したデリエリとモンスピートに逆に圧倒されてしまいます。

最終的には、エリザベスの和平の考えに賛同し、デリエリとモンスピートのインデュラ化を解く手助けをしてくれています。

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タルミエル

サリエルと共に十戒を討つために登場した女神族四大天使の一人。

外見は異様で3つの顔がくっついていて、イケメン風の顔とおじいさんの顔、フランケンシュタインのような顔を持っています。

サリエルと同様に十戒に劣らず強大な力を持っていましたが、インデュラ化した十戒には圧倒されてしまいます。

タルミエルもまたリュドシェルの考えに賛同せず、エリザベスのインデュラ化解放に協力してくれていました。

 

マエル

リュドシェルが、側近のネロバスタに増援を要請した時に出てきた名前だが、姿は出てきていないため詳細は不明となっています。

リュドシェルの発言から四大天使の最後の一人だと考えられています。

 

最高神

女神族を束ねる女神の最高権力者。

3000年前に実の娘であるエリザベスに「永遠の輪廻」の呪いを掛けた張本人。

ほとんどの詳細は今だ不明で、1回だけ登場しましたが、顔さえも隠されていたため謎の多い存在となっています。

 

ジエンナ

ドルイドの聖地イスタールに住んでいるドルイドの長。

右に髪を束ねた女性だが、語尾にじゃぞをつけたりしゃべり方が荒く男勝りな性格をしています。

11年前に祭壇に住み着いてしまった魔物退治の依頼を聖騎士のヘンドリクセンに依頼しましたが、謎の腹痛により代わりに七つの大罪がイスタールに来たことで、メリオダスたちとは昔からの顔なじみとなっています。

3000年前の聖戦時には、死にかけていた姉妹の体を借りることで姿をくらましていました。

 

ザネリ

ドルイドの聖地イスタールのもう一人の長であり、ジエンナの妹。

ジエンナとは正反対の性格をしており、とても物静かでいつも少しうつむいています。

しかし、メリオダスには好意を抱いており、メリオダスを振り向かせ、エリザベスを遠ざけるために自分の胸を触らせるなど積極的なアプローチをしてきたりもしています。

ジエンナと同じく七つの大罪とは昔からの顔なじみとなっている。

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まとめ

以上、現在までに登場している「女神族」の紹介でした。

今までは、魔神族が悪の根源だと考えられていましたが、なにやら女神族の方に裏がありそうで、実は何か隠しているのではないかとも考えられてきています。

まだ出番こそ少ないですが、四大天使のマエルや最高神の詳細などが明かされていないため、これから天使たちが登場する機会がたくさんでてくるのではないかと考えています。

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