【七つの大罪】270話ネタバレで魔神王との接触前に意外な助っ人加入?

スポンサーリンク

七つの大罪270話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

メリオダスの感情と共に出口を探して煉獄内を練り歩いていたバンは、魔物の皮から服を作り、脱出のカギを握っているのが魔神王ではないかと思い至ります。

そして魔神王の元へと煉獄内を進むバンとメリオダスの元に意外な助っ人が現れます。

「七つの大罪270話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

七つの大罪270話ネタバレの要点まとめ

「七つの大罪270話のネタバレの要点をサクッと知りたいあなたはこちらからどうぞ!

 

煉獄生物襲来

煉獄からの脱出の方法を求めて魔神王の元へと走る2人の背後から、バッタの形をした煉獄在来種の魔物が襲い掛かります。

そんな状況でも呑気に現世に戻ったときの楽しみをメリオダスと語り合おうとするバン。

 

走りながら楽しみを話す2人に魔物が攻撃を仕掛けます。


(鈴木央「七つの大罪」270話より引用)

ちょっと一服

フルカウンターをものともしないバッタの魔物に加えて、竜のような鳥のような姿をかたどった生命体が空にひしめきますが、バンのクレイジーハントで一掃します。

ひと段落ついた2人は、衣服を作る際に倒した魔物の肉を食しながら煉獄で急成長したバンの実力や、メリオダス復活の楽しみについて語り合います。

 

そして魔神王の元へ急ぐという結論を出し、影で見ていた謎の生命体への攻撃を開始します。


(鈴木央「七つの大罪」270話より引用)

 

助っ人はホーク?

先制してメリオダスが切りかかりますが、これまで同様まるで通じません。

隙をついてバンが攻撃を仕掛け、手応えを感じるも、逆に指を食いちぎられてしまいます。

そして再びメリオダスの背後を取ったその生物は、人語を話し、2人に質問を投げかけます。

 

魔神王の居場所と引き換えに協力を要請してくる謎の生物。

振り返ったメリオダス、そしてメリオダスの元へ近づいたバンが目にしたものは……


(鈴木央「七つの大罪」270話より引用)

ホークと同じ姿をした、「ワイルド」と名乗る豚でした。

 

 

スポンサーリンク

七つの大罪270話 ネタバレの考察

七つの大罪270話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

ここへ来て3匹目の豚が登場

立派な牙を携えた勇壮な姿の豚、ワイルドが登場しました。

新キャラの登場自体が久しぶりですが、まさかホーク、ホークママに続く3匹目の豚が登場するとは思いませんでした。

ホークの目が煉獄と繋がっているという情報が出たときにすでに今回のことも予想していた鋭い読者もいたことでしょうけど、私は全く予想していませんでした。

しかも煉獄内の魔物を蹴散らすまでに成長したバンでさえ捉えられないスピードを持った強さの豚が、です。

 

そんなワイルドの登場で、またいくつか新たな謎や疑問が出てきました。

「生き別れた弟」というのは十中八九ホークのことでしょうけど、そうだとすると父親問題のことも再浮上してきます。

また、かつてメリオダスの相棒であったワンドルと語感が似ていることも気になりますし、彼が言うようにこのまま本当に現世まで同行するのか等々、気になることが盛りだくさんです。

 

そして、そもそもの疑問として、本当に豚なのかという点も疑問ですよね。

ただバンが成りかけていたような黒い姿ではなく、実体として豚の姿をしているためおそらくは本当に豚なのでしょうが、可能性はゼロではなさそうです。

そこらへんの基本的な情報は、次週の冒頭部分から説明が入るでしょうから、続報を待たれます。

 

魔神王とは戦う?

先週の七つの大罪を読み終わった時点から、次週で魔神王と出会うか出会わないのかと悶々としていましたが、今週はまだ登場することはありませんでした。

そもそも本当に会うのかどうかも怪しかったですが、魔神王の居場所を知っているというワイルドの出現によって本当に会う可能性がグッと高まりましたね。

後は戦うのかどうかですが、ここについては未だにあやしいところです。

 

煉獄内の環境に慣れたとはいえ、神器も持っていないバンと、戦闘力の低いメリオダスの感情の2人だけではどうにもならなかったですが、今はワイルドもいます。

しかも、ワイルドの言う「デカブツ」という言い草と、簡単に案内しようとする口調から、あまり恐れられていないようにも感じ取れます。

ワイルドがバンやメリオダスと同じく豪胆な性格というだけなのかもしれませんが、少なくとも接近イコール死という雰囲気ではなさそうです。

 

やはりゼルドリスに魔力を渡していることで、戦闘に関してはメリオダスの感情と同様の状態なのでしょうか。

だとすれば戦闘はあってもほんの数コマ分になるのか、あるいは3人がかりで攻撃して、隙を見て煉獄からの脱出を図るのか。

いずれにしてもここで魔神王に戦闘をさせると登場と強さを楽しみにしていた読者がガッカリしてしまう展開になりそうですから、戦闘ではなく問答で済みそうですね。

 

早く現世に帰ってきて!

メリオダスとバンが「早く現実世界へと戻りたい」というセリフを発していましたが、「それは我々読者とて同じだ!」と全国の七つの大罪ファンは同時に思ったことでしょう。

 

確かに煉獄編は全てが新鮮で、かつしばらく出番も見せ場もなかったバンの活躍の場とあってとても面白いですが、エリザベスが置かれている状況を思えば、やはり現世の方が気になります。

煉獄には1年が現実世界の1分程度でしかないという、精神と時の部屋を越える時間のズレがあるとは言っていましたが、すでに再タッグの結成から5百年経っているそうではありませんか。

ということはメリオダスが目覚めてから現世ではすでに5時間が経過していることになります。

 

正確にどのあたりの時間軸なのかは不明ですが、彼らが言うほどのんびりしている暇はないのではないでしょうか。

ワイルドの登場によってこのまま脱出までブーストしていくのでしょうけど、できればもうちょっと急いでいただければな、なんて。

スポンサーリンク

 

七つの大罪270話 ネタバレのまとめ

今回は七つの大罪270話のネタバレを紹介しました。

出口の情報を求めて魔神王の元へ急ぐバンとメリオダス。

道中、魔物の襲撃に遭い、魂でしかないメリオダスの感情は苦戦を強いられますが、バンと協力して切り抜けていきます。

食事を挟み、バンの成長や現世に戻った時の活躍に期待する会話をした後、影で見ていた生物に攻撃を仕掛けます。

2人を凌駕するスピードを持つ生物は、なんとホークと同じ豚の姿をしていました。

ワイルドと名乗る彼は魔神王のもとに案内してくれるといいますが……。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)