【七つの大罪】271話ネタバレでついに魔神王登場、ゼルドリスの過去も判明

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七つの大罪271話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

煉獄を突き進むうちにワイルドと名乗る勇壮な豚と出会ったバンとメリオダス。

魔神王の居場所を知っているとのことでしたが、まずは互いの理解を深めるところから始まりました。

そしてメリオダスが弟ゼルドリスとの話を終えた後、ついに魔神王が登場します。

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七つの大罪271話ネタバレの要点まとめ

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ワイルドとの出会い

バンとメリオダスを外界からの来訪者だと見抜いて追って来ていた豚のワイルド。

生き別れた弟をホークのことだと当りを付ける2人、一方のワイルドも2人が弟・マイルドのことを知っていることに感涙します。

 

その鳴き声があまりにもホークと似ていたため、2匹の繋がりを確信します。


(鈴木央「七つの大罪」271話より引用)

 

自宅に招かれる

自身の容姿を象ったワイルドの家に招かれ、煉獄の料理を振る舞われます。

そこで生まれてすぐ弟と別れたことや、別れた時期を聞いたメリオダスは、理由だけが分からないというワイルドに自身の推測を語ります。

 

そして現世のこれまでのホークの活躍(笑)を語って聞かせると、想像とかけ離れた弟の様子に一度はショックを受けますが、可愛い弟が元気でいてくれることに喜びます。

それを聞いたメリオダスもどこか切なそうな表情になります。

(鈴木央「七つの大罪」271話より引用)

 

いざ魔神王の元へ

話を整理し、親睦を深めたところで、一向は魔神王の元へ出発します。

そして話はワイルド・マイルド兄弟からメリオダスの兄弟話へ。

三男のゼルドリスに吸血鬼の恋人がいたこと、そしてメリオダスの裏切りによって聖戦が引き起こされた際の吸血鬼たちの謀反に対する見せしめとして、恋人を自分の手で始末したことを語ります。

 

次男・エスタロッサの話を促したところで異変が起きます。自分の中にエスタロッサの記憶がないこと、そして同様にエスタロッサのことを思い出せないと語る声がします……

(鈴木央「七つの大罪」271話より引用)

 

一向が見上げると、そこには巨大な魔神王の姿が。

ゼルドリスとの過去を気に病む女々しいメリオダスを現世に返すつもりはないと言い放ちます。

 

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七つの大罪271話 ネタバレの考察

七つの大罪271話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

魔神王は本当にデカブツだった

十戒はもちろん、メリオダスでさえ魔神王の姿についてほとんど言及しないため、姿についての情報はほぼゼロに近いものでした。

これまで最高神と一緒に描かれた場面などでは雲を突き抜けるほどの巨体として描かれていましたが、単なる比喩というか、イメージによる産物だと思っていました。

例え大きくても通常時のフラウドリンよりもう一回りくらい大きいくらいかと思っていましたが、本当に尋常じゃな大きさでした。

 

ただ、息子たちが人間サイズのため、まだゴウセルの鎧のように魔神王が受け継ぐ器のようなものに入っている可能性も否定できませんが。

あれだけの巨体相手に戦闘をしてどうにかなるとは思えませんが、やはり多少の手合わせはありそうです。

 

そして意外に言葉数の多い魔神王と問答に持ち込み現世に戻るという流れになるのでしょうか。

ワイルドと12万回以上も戦っておきながら、始末できていないところにも現状の強さや性格のヒントが隠されているにも思いますが、果たして?

 

ゼルドリスの過去

今回メリオダスと対を成す小さな絶対強者であるゼルドリスについての過去が判明しました。

吸血鬼の恋人がいたこと、その恋人を自らの手で始末しなければならなかった遠因がメリオダスだったことなどがメリオダスの口から語られました。

 

そして、これがまた作中屈指の容姿とナイスバディを誇る美しき吸血鬼だったことなど、もう驚きの連続。

ほとんどのキャラが復活、あるいは精神体として関係の深い人物との邂逅を果たしていますから、彼女もまたこの先なんらかの形でゼルドリスとの再会を果たす可能性はかなり高そうです。

回想での緩んだ顔のゼルドリスが、現世で再び見られるのでしょうか。

 

そして、こうなるとより悲惨になるのが次男・エスタロッサですね。

恋人の件にしても、強さの件にしても、長男や三男のように上がり下がりがあるのではなく常に落下していくばかりの次男が不憫でなりません。現状についてもまさに堕ちるところまで堕ちた結果ですし。

なにより関係の深い人達ほど記憶がないという点も可哀そうです。

エスタロッサ自身もそうでしたが、エリザベスやメリオダスだけでなく魔神王でさえエスタロッサの記憶が削ぎ落されているのは気になりますが……。

キーマンとなるのか、それとも悲劇の男として終わるのか。ここへきてさらに魔神3兄弟のエピソードが掘り下げられました。

 

ホークの煉獄名も判明

ワイルドの言う弟とは十中八九ホークのことで間違いないとは思っていましたが、今回それがさらに確定的となりました。

失踪した時期と地上で目覚めた時期が重なること。

異常な耐久力や、魔力(?)を使った技があることや鳴き声が似ていることなどから、2匹の関係性は間違いなく兄弟なのでしょう。

さらには本名がマイルドだということも判明しました。

たしかにホークの性格はとってもマイルドですよね(笑

もし今後ワイルドが現世へ行ってホークと再会した場合、ワイルドの教えによってホークが煉獄の在来種たる力の使い方を得たりするのでしょうか?

バトルの多い漫画において、マスコット的なキャラが突然戦闘単位として数えられるパターンはないことはないですが、個人的にはちょっと遠慮願いたいところですね。

ホークの場合はあのへっぽこ具合が可愛い部分が大きいので、出来れば攻撃はせずに今後も耐久力オバケとしてやっていってほしいのですが。

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七つの大罪271話 ネタバレのまとめ

今回は七つの大罪271話のネタバレを紹介しました。

ホークについての情報や推測を語り合い、現世でも元気にやっていることを伝えるなど、ワイルドと親睦を深めあったバンとメリオダス。

魔神王の元へ向かう間に、今度はメリオダスの兄弟話へ。ゼルドリスの過去について語り、続いてエスタロッサについても語ろうとした瞬間、記憶の欠落に気づき、そのことを指摘する謎の声がします。

声の主は魔神王。煉獄での目的が、向こうから姿を現しました。

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