【七つの大罪】278話ネタバレでマエルの変わり果てた姿と高すぎる闘級

スポンサーリンク

七つの大罪278話のネタバレの要点をこちらにまとめました。

それまでただ受け身に徹するのみだったゴウセルが、仲間が傷ついていく光景に耐え兼ね、罪悪感を押し殺しながらマエルの暴走を止めることを決心していました。

戒禁を取り込み終えたマエルに対し、さっそく一泡吹かせようとしますが?

「七つの大罪278話のネタバレ要点をサクッと知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

七つの大罪278話ネタバレの要点まとめ

「七つの大罪278話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

ディアンヌ参戦

デリエリの戒禁を取り込んでいる途中のマエルが打ち出した光弾は、演舞場にいる面々を襲っただけでなく、リオネスの街にも降り注いでいました。

その様子を遥か遠方から見ていたハウザーたちでしたが、ディアンヌがいないことに気づきます。

その頃ディアンヌは、キングの危機に飛び出したオスローを通って天空演舞場まで移動していました。


(鈴木央「七つの大罪」278話より引用)

 

マエル、始動

到着してすぐに光弾を弾いて味方を守り、ゴウセルの魔力で状況を把握したディアンヌでしたが、戒禁を取り込む動きに変化が起きたことで警戒を強めます。

収縮していく光の中から現れたのは、天使の翼と魔神の羽を併せ持ち、戒禁の紋様が浮かぶ白い布を頭から垂らし、闘級が20万にまでのぼる変わり果てたマエルの姿でした。

(鈴木央「七つの大罪」278話より引用)

 

闘級20万の実力

右手に込めた魔力に戒禁を乗せて打ち出す技によって、盾になったディアンヌもろとも一撃で全員を戦闘不能に追い込んだかに見えましたが、強制的に覚醒させるゴウセルの術によって即座に立ち上がります。

そして、マエルの頭上を取ったゴウセル、キング、ディアンヌはそれぞれの魔力を集中した技を準備します。


(鈴木央「七つの大罪」278話より引用)

 

スポンサーリンク

七つの大罪278話ネタバレの考察

七つの大罪278話を読んだうえでの考察をまとめておきます。

 

さっそく巨人族・ディアンヌが参戦するも…?

ゴウセルが応戦を決意したものの、準備段階で発している光弾の対応にさえも苦労していたところに、意外な助っ人が現れました。

サリエルが力を振り絞ってタルミエルに語っていた「妖精・巨人・人間しか敵わない」という言葉を忠実に守るかのごとく、さっそくディアンヌがオスローの力を借りて演舞場に降り立ち、マエルとの戦いに望みました。

相性の良い魔力を持つゴウセルと合わせて、これで残すは人間だけになりましたが、依然として戦力差はあまりにも大きい状態で、ディアンヌが戦列に加わっても……という展開でした。

次週どんな技を繰り出すのかにもよりますが、なんだか時間稼ぎで終わってしまいそうな雰囲気もプンプンしています。

というのも、やっぱりマエルの強さが桁外れすぎたからですが、今回はなにやらパワーやスピードだけじゃない面白い技を使っていましたね。

 

戒禁、ただの魔力増強剤から一転

戒禁を取り込み終えたマエルが、なにやら面白そうな技を使っていました。

慈愛の戒禁を魔力に乗せて、痛みを快楽に変え、ダメージが大きいほど眠くなるという技で演舞場に残った一同を一網打尽にしていました。

まあ、ゴウセルのような人形以外が大ダメージを受ければ普通に似たような状態になるはずですが、急に戒禁が戒禁らしさを取り戻したような技でしたね。

 

当初は特有の効果をもった、見ていて楽しい能力だったはずですが、エスカノールや女神族といった作中最強クラスの実力をもったキャラクターたちが登場し出したあたりから、少しずつ「効かない」だの「通用しない」だのと言われて、段々と存在意義が薄れてきていました。

それが取り出し可能で他人も取り込めるという段になってからは、次第に魔力を増強させるものになってしまい、エスタロッサことマエルが取り込み始めたことで、完全に魔力増強剤としてしか認知されなくなってきていました。

それがここへきて、少しだけですが戒禁の能力を使った描写が出て来ました。

 

加えて、戒禁を取り込むごとに顔芸が上達していったのも、ついに最初は布で覆うという一段上のレベルにまで到達していました。

やっぱり戒禁って面白いものだなと改めて思い知らされた読者はそれなりにいるのではないでしょうか。

すでにマエルとメリオダスの2人しか保持していない戒禁ですが、今回の魔力に乗せる使い方が最後っ屁にならないように願うばかりです。

 

本当に誰が、いつ止めてくれるのか

マエルの超パワーアップにより、ますます混沌として来た演舞場の状況ですが、一体どう収拾をつけるのでしょうか。

個人的には、一貫してゼルドリスかエリザベスがなんとかするのだと予想してきましたが、エリザベスは一向に対話に乗り出す様子はありませんし、ゼルドリスもまだ現れていません。

そんな中、新技を使い始め、初めてキャメロットを目指すリオネス軍と演舞場以外に被害を出したため、もしかしたらマエルが演舞場を飛び出し、色々な場所で迷惑をかけてまわるという流れにもなりそうな雰囲気までしてきました。

あちこちで暴れまわるうちに、兄・リュドシエルの目に触れるというのも相当に残酷な状況のため、空中部隊の元まで飛んでいく展開も濃厚に思えます。

そして、リュドシエルの部隊には太陽の恩寵を持つエスカノールがいますし、力押しで止められる可能性のあるメリオダスにも近づきますから、演舞場の外に波及していく可能性は高そうです。

メリオダスが戒禁を取り込み終えるまで続くのか、それとも誰かが止めるのか、結論はまだ先になりそうですが、注目していきたいところです。
 

スポンサーリンク

 

七つの大罪278話ネタバレのまとめ

今回は七つの大罪278話のネタバレを紹介しました。

4つ目の戒禁を取り込むマエルの力は、演舞場にいるメンバーだけでなく、地上のリオネス国までも苦しめていました。

それを止めるべく、オスローの力を使ってリオネス軍の元からディアンヌが参上しますが、それでもまだ力の差は大きく、ゴウセルの魔力によってなんとか戦闘を継続します。

見た目が大きく変わり、戒禁の強大な魔力を自由に使いこなすマエルに対し、七つの大罪3人だけで対抗することが可能なのか。

ますます混沌として来た状況に歯止めをかけるのは一体誰なのか。

次週の終わりにはまた新しい助っ人が現れそうですが、果たして?

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)