【七つの大罪】284話ネタバレ!ワイルドの犠牲によって煉獄から脱出!

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2018年10月3日発売の「週刊少年マガジン」の鈴木央『七つの大罪』284話のネタバレになります。

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以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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七つの大罪284話ネタバレの要点まとめ

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前回の七つの大罪のあらすじ

最初の魔神王との戦闘から60年に渡って負け続けていたメリオダス・バン・ワイルドたち現世復帰を目指す一向は、魔神王の持つ魔力「支配者」を攻略する糸口すら掴めずにいました。

魔神王と言う高く硬すぎる壁を突破するビジョンが見えず、一度は現世へ戻ることを諦めかけるメリオダスでしたが、バンの言葉によって再び魔神王との戦闘に臨みます。

ワイルドが打撃を与えた隙をついてバンが強奪を仕掛けるも、やはり逆に奪われるにしかならず、魔神王の攻撃を全て受けてのリベンジカウンターも弾かれ、再び敗れてしまいます。

気持ちを入れ替えての戦闘に敗北するも、バンが幾多の敗北から学んだ強奪の応用技でワイルドの傷を癒やしていたことから、魔神王攻略のヒントを得たメリオダス。

そして再三の魔神王との対面。先手で強奪を仕掛けようとするバンに対し、魔神王は逆に吸い取ろうとしますが、膝から崩れ落ちてしまいます。

バンが仕掛けた「与える」効果によって弱体化した魔神王を見て、メリオダスは魔神王の魔力があらゆる攻撃や弱体化の効果を反転させるものだと確信します。

他にもメリオダスの本当の魔力の存在のことも明らかになるなど、激しい戦闘の中でいくつかの情報が飛び交う回でした。

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魔力の秘密を暴くも…

メリオダスの機転によって魔神王の魔力のからくりを暴いた一向。

大きく弱体化したため、メリオダスたちにあっさりと横を抜かれてしまった魔神王ですが、すかさず振り向きざまの剣撃を繰り出そうとします。

その反撃を止めるため、最初に成功させた贈与を再び発動させて魔神王の弱体化を進めようと、自らの無尽蔵の生命力を魔神王に贈り続けます。

バンが魔神王の弱体化に努めている間、現世へと戻る扉である大穴を発見したメリオダスとワイルドでしたが、背後からはバンの悲鳴が響きます。

なぜか再び力強さを取り戻していた魔神王が、バンを握りつぶそうとしていました。なぜと驚愕するバンに対し、単純に発動させていた反転の魔力を解いただけで、力が戻ったのはバンの贈与のおかげだと語る魔神王。

握力攻撃に抗い続けるバンとの力比べに興じようとしますが、メリオダスによってバンを救い出されます。

そして一人魔神王に対峙し、バンとワイルドに先に現世への扉を潜るように伝えます。


(鈴木央「七つの大罪」284話より引用)

 

魔神王VSメリオダス

メリオダスと一緒に戻ると言ってきかないバンに対し、魔神王は3人同時に扉を潜る隙を見せることはないと語り、自分一人で時間稼ぎをする姿勢を崩しません。

折れたバンは必ず後から追って来いと一言残し、現世への扉へと向かいます。

当然、魔神王は全員を止めようとしますが、繰り出した剣撃はメリオダスによってあっさりと止められてしまいます。

怒りに震える魔神王はメリオダスに語り掛けます。

 

魔神王

「許さんぞ……この父に背き逆らう出来損ないめ」

メリオダス

「オレはアンタを一度たりとも父親認めたことはねぇぜ?」

「分からねぇのは、その出来損ないに固執する理由さ」

(鈴木央「七つの大罪」284話より引用)

 

飄々と答えながら魔神王に切りかかるメリオダス。魔神王はメリオダスが破壊者であるからだと言い放ち、凄まじい威力の攻撃を繰り出します。

一度はメリオダスを置いて煉獄を脱出することを了承したバンでしたが、2人の戦いの凄まじさを見て、やはりメリオダスを連れて行こうとします。

その間にも繰り広げられる激しい剣撃と言葉の応酬。

メリオダスが姿勢を崩した一瞬の隙をついて、魔神王の渾身の一刀が振り下ろされます。

すでに周辺は魔神王との戦闘でめちゃくちゃに荒れ果てていましたが、そこに長く深い亀裂が入り、さしものバンも驚愕で目を見開きます。

 

ワイルド、散る

資質は素晴らしいとしながら、メリオダスの感情だけが相応しくないとする魔神王は、ダメージから立ち直れずに亀裂の中でうずくまるメリオダスに止めを刺そうとします。

しかし、そこへワイルドの強烈な一撃が魔神王の胸元に決まり、魔神王は大きく体勢を崩されてしまいます。

「野生大解放」によって体内の生命力を全て攻撃力に変える技によって、メリオダスとバンだけでなく、幾千もの戦闘を重ねた魔神王ですら驚愕する姿となっていたワイルド。


(鈴木央「七つの大罪」284話より引用)

 

魔神王が怯んでいる隙に、バンを現世への扉の前に立たせ、さらにはメリオダスをバンの方へ飛ばし、2人を先に現世へと逃がそうとします。

止めに動いた魔神王が打ち出した魔力の放出も、身を挺して防ぐワイルド。

しかし、そこで野生大解放の反動で生命力がつきてしまい、身体がズタズタに引き裂かれたワイルドは、薄れゆく意識の中で弟の生存と成長、そして頼もしい仲間がいることと、そんな頼もしい仲間たちを現世に還すことが大事だと内心に呟きます。

ワイルドによって現世への扉に落とされたメリオダスとバンは、煉獄の大地に沈むワイルドの姿を成すすべなく見つめていました。

手がかりゼロのメリオダスの捜索から始まり、魔神王の捜索とワイルドとの出会い、そして魔神王との壮絶な戦闘と展開された煉獄編は、ワイルドの犠牲によって幕を閉じました。

>> 七つの大罪284話のネタバレ考察&285話の展開予想はこちらから

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七つの大罪284話 ネタバレのまとめ

今回は七つの大罪284話のネタバレを紹介しました。

生命力を贈与することによって、反転の魔力を発動中だった魔神王は大ダメージを追ってしまいますが、再度バンが贈与を仕掛けてきた際に反転の魔力を切って、ダメージから回復します。

メリオダスは先にワイルドとバンだけを現世に戻そうとしますが、自身の命を犠牲にする技によって短時間だけ大幅な強化を果たしたワイルドによって、魔神王から一瞬の隙を作り、メリオダスとバンだけが現世の扉をくぐり、煉獄編は思わぬ形で幕を閉じました。

>> 七つの大罪285話のネタバレはこちらから

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