【七つの大罪】285話ネタバレ!精鋭対決で聖戦編に大きな見せ場が到来!

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2018年10月17日発売の「週刊少年マガジン」の鈴木央『七つの大罪』285話のネタバレになります。

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以下ネタバレありの考察と感想なので、未読の方はご注意ください。

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七つの大罪285話のネタバレの要点

前回の七つの大罪のあらすじ

バンが強奪の応用として新たに習得した「贈与(ギフト)」によって反転の魔力を発動していた魔神王に大ダメージを与えていたメリオダス一向。

膝をつき、動きも鈍くなった魔神王の横を通り抜け、現世へと続く扉を探そうとしますが、すかさず止めに動いた魔神王にさらなるダメージを与えるため、贈与によって自身の持つ無限の生命力を贈り続けるバン。

バンが魔神王と交戦している間に、ついに現世へ戻るための大穴を見つけ出したバンとワイルドでしたが、背後から響いたバンの悲鳴に驚きます。

反転の魔力を切り、バンから贈られた生命力によってダメージを回復していた魔神王は、バンを握り潰そうとしていました。止めに入ったメリオダスは、自身が引き付けている間にバンとワイルドに扉を通る作戦を立てます。

激しく切り合うメリオダスと魔神王でしたが、やはり魔神王には敵わず、危うく命を落とすというところで、ワイルドが生命力を燃やす大技を使用したことで救われ、さらには現世へと続く大穴に入ることに成功します。

しかし、その代償として、ワイルドの身は技の反動によって内側から暴発し、煉獄の地に沈みました。

現世での活躍が期待されたワイルドが犠牲となり、メリオダスとバンは現世へと向かうことになったところで、前回は幕切れとなりました。

七つの大罪284話のあらすじまとめ

 

七つの大罪285話ネタバレの要点まとめ

「七つの大罪285話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ!

 

現世へと戻る途中

現世へと通じる大穴へ飛び込んだ後、身体の自由が利かなくなり、互いに別々の方向へと引き離されてしまうメリオダスとバン。

それぞれ別々に動いている状況から、メリオダスはそれぞれ入り口となった場所へと引っ張られていることを察します。

バンは煉獄へ通じているホークの瞳を通ってきたことからホークの元へ、メリオダスは本体であるメリオダスの肉体へと……。

再び別れの時を迎えた両者は、互いに視線を交わします。そして現世へ戻るために犠牲となったワイルドのことを思い、ホークに必ず兄の歌と想いを届けることを誓います。

例え兄のことは覚えていなくても、きっとワイルドは喜んでくれると言い合い、完全に油断しきっているところへ、突如通ってきた穴から魔神王の腕が伸びてきます。

不意を突かれ、身体の自由も利かず、魔神王の巨大な手に握られたメリオダスに対し、バンはすぐにまた煉獄へと戻って助け出すことを誓いますが、メリオダスは1人で戻ると言い残し、バンと別れます。

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メリオダスの真の力と満面の笑み

「今の俺なら大丈夫」という言葉を単なる強がりだと笑っていた魔神王ですが、穴から腕を引き抜くと、そこには腕の付け根から先がごっそりと無くなっていました。

捕らえた腕ごと溶解された状況に、メリオダスが自分自身の魔力を行使したことを悟った魔神王。

それまでの余裕は完全に消え去り、慌てた様子でメリオダスを引き留めようとします。

それに対し、メリオダスは真の魔力を使うことへの不安や、それを使うことによって現世に長居できなくなってしまうかもしれないことなどを語りながらも、魔神王の慌てふためく様子に満足げな笑みを浮かべて現世へと帰っていきます。


(鈴木央「七つの大罪」285話より引用)

 

一方その頃

現世へと戻っていくメリオダスを、魔神王が絶叫で見送っていたところから打って変わり、場面はマエルが覚醒する直前まで遡った現世・リオネス精鋭部隊に移ります。

驚愕に顔を歪めるギルサンダーの横で、冷静に目の前の巨大な黒い物体について説明をするマーリン。

マーリン

「メリオダスと戒禁が融合する際に生じた高密度かと強力な暗黒領域だ……」

「瞬間移動での侵入も魔力での破壊も不可能。そして内部から発する警告とも取れる殺気……」

「団長殿はよほど我々に邪魔をしてほしくないようだ」

(鈴木央「七つの大罪」285話より引用)

 

『完全なる立方体』でも耐えられないほど強力な領域を突破する策についてマーリンに尋ねられたリュドシエルは、マーリンを侮れない女だと心の中で呟きます。

メリオダスが籠ることと、リュドシエルが暗黒領域を突破する方法を持つことをマーリンが見抜いていること、さらには暗黒領域突破をさらに容易にする物を持っているマーリンを自身が必要としていることまでマーリンに見透かされていることを悟ります。

そのうえでマーリンやエスカノール、ギルサンダーとヘンドリクセンを見渡し、現状と今後の展開について考えを巡らせます。

中でもヘンドリクセンは戦闘能力こそ上位魔神との戦い少し劣るかもしれないながらも、知力と判断力を備えた優秀な人物とし、自身が次に入る『器』としての素質があると評価します。

一通りの考えを巡らせた後、『聖域』を発動して全員を包み、暗黒領域への突入を開始します。

 

暗黒領域突入

反対の力である『聖域』と、マーリンの中にある戒禁が引き合うことによって順調に暗黒領域を突き破っていきます。

突破直前、リュドシエルは一同に後戻りできないことを伝えますメリオダスを倒すか、メリオダスが元に戻るのかどちらかしかないことを確かめ合った後、メリオダスが眠る繭の前に辿り着いた一同。

聖域を解除した一同の前に、ゼルドリス、チャンドラー、キューザックの3人が現れます。

あまりの実力差に完全に蚊帳の外に置かれて怯えているギルサンダーとヘンドリクセン。

リュドシエルはゼルドリスと初めての邂逅を果たします。


(鈴木央「七つの大罪」285話より引用)

現世最強クラスの3者がそれぞれ激突する展開となりました。

>> 七つの大罪285話のネタバレ考察&最新話286話の展開予想はこちらから

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七つの大罪285話 ネタバレのまとめ

今回は七つの大罪285話のネタバレを紹介しました。

身動きの取れない現世への道の中で魔神王の最後の追撃を受けるも、自身の持つ本当の魔力を行使することで見事にかわし、現世へと帰っていくメリオダス。

一方の現世では、メリオダスの元まで辿り着いていた精鋭部隊の5人が、メリオダスが生み出した暗黒領域の中への突入を果たし、そこでゼルドリスたち最上級の魔神たちと対峙しました。

>> 七つの大罪286話のネタバレはこちらから

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